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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


ビズバレー映像制作部のインスタグラムが始まりました。厳密には(ずいぶん前に)始まっていました。

仕事関連や、スタッフのプライベート、水道橋・神保町の耳寄り情報など無作為にアップしていきます。

まずはフォロアー100人を目指します。何卒よろしくお願いいたします!

私の伯父が考案開発した「コンパクト一本下駄」を家の中やロードで試してます。

伯父は長距離専門の本格派で、下諏訪~日本橋の215キロ走る大会(制限時間36時間)も完走してます。全盛期の月間走行距離はなんと600kmです。

そんな伯父がランニングをさらに快適に(より速く、より遠くに)するために試行錯誤の上に開発されたコンパクト一本下駄は、伯父の会社で製造まで受け持っている安心のメイド・イン・ジャパンです。


特徴はランニングシューズを履いたまま装着できるところです。


二本のゴムで止める仕組みです。単純ですがこれで脱げません。ちゃんと重心と着地を意識すれば走れます。踏み込む感じ(フラット着地)も理解(体感)できます。


室内用もあります。


フローリングで使用する場合はそこそこ音が出るので注意が必要です。うちは階下に住人がいないのでそこは安心です。


一歳児が履くとこんなサイズ感です。

そして、2017年9月30日にいろいろなメーカの靴が試履きできるイベント「クリール・シューズトライアル」が有明で開催されます。コンパクト一本下駄も去年に引き続き出店します。(私もお手伝いに行く予定です)

出店メーカーも豪華です!
・アルトラ/ALTRA
・アンダーアーマー/UNDER ARMOUR
・MBT
・オン/ON
・カルフ/KARHU
・サロモン/SALOMON
・セムコ(コンパクト一本下駄)
・ホカ オネオネ/HOKA ONEONE
・メレル/MERRELL
・リーボック/REEBOK
他多数

この日本最大規模の試し履きイベントの申し込みはスポーツ・エントリーから。

是非この機会に自分に合ったランニングシューズを探してみてください!

世田谷の住宅街でひっそりと営業している家具と雑貨のセレクトショップ「巣巣」の紹介です。


東急大井町線等々力駅より徒歩10分。ここを知っている人はなかなか少ないのではないでしょうか?まさに知る人ぞ知るといった雰囲気です。



シンプルで機能的な家具や雑貨を、何よりも素材と使い勝手にこだわって集めているそうです。天然素材で丁寧につくられた本当の贅沢をもっと私たちの日常生活に。無垢材のオリジナル家具(オーナーの岩崎さんがデザインしています)から直輸入の雑貨まで永く使える良いものが手頃な価格であります。訪れる度にお目当ての品に出会うことができそうです。

そんな巣巣で「ホタテフェア」が開催されています!



版画家保立葉菜の作品(ポストカード・手ぬぐい・Tシャツもあります)が販売されているので是非足を運んでみてください。期間は9月6日から16日までです。(11日~13日はお店がお休みだそうです)

東京都世田谷区等々力8-11-3 岸本ビル1F
Tel03-5760-7020
営業時間 10:30-18:30ごろ
定休日 月曜日 ※他に臨時休業もあります。

そして最後に、巣巣ではあの「もりかげ商店」さんのお菓子も販売しています!とても人気のあるお菓子です。まだ食べたことない人はぜひ足を運んでみてくださいね。

先日池袋のサンシャイン水族館へ行ってきました。

ここを訪れるのは小学生以来、凄く久しぶりの再訪です。7月にリニューアルされ、斬新な展示で話題になっていたので是非行きたい、と思っていました。

一番の目玉は池袋の街並みが見える水槽を泳ぐペンギン達、通称空飛ぶペンギンです。平日にもかかわらずたくさんの人たちがいました。

ペンギンの前に魚たちを見て回ります。品川のアクアパークや富山の魚津水族館、美ら海水族館を紹介しましたが規模はそこまで大きくありません。ただ水槽に工夫がなされていて、小さくても奥行きがあるような作りでとても広く感じます。







時間によっては飼育員さんが水槽での魚とのパフォーマンス見ることが出来ます。


屋上ではペリカンが放し飼いにされ、ガラス張りの水槽を下から見上げるとペリカンが歩いているのが見えます。今まで横から見るのが当たり前だったので、とても新鮮です。

他にはアシカのショーや、大きい淡水魚への餌やり、かわいいカワウソもいました。

そして目玉の空飛ぶペンギンです。池袋の街並みが向こう側に見える水槽にペンギン達が飛び込み泳いでいます。ビルやマンションと重なると空を飛んでいるよう。

今まで見たことのない視点です。また岩場の草原のセットでの展示は飼育員さんの解説付きで、ペンギンの生態が少しだけ知ることが出来ます。
 
夏場の屋上は暑く、人もたくさんで長居はきついですが、もう少し涼しくなってくれば、快適に見て回ることが出来ると思います。

場所や規模によって水族館の特色が出ていて、同じ種類の魚や動物でもいろんな見方があることが分かります。これからも機会があればいろんな水族館に訪れて紹介していきたいです。

以前「背負子の記事」を書きましたが、背負子に子供を乗せて登山に行ってきました。コースタイムが約7時間と長いので前日入りします。「菅平高原ファミリーオートキャンプ場」にお世話になりました。平日だったので貸切でした。小さい子供がいる身としては助かります。


フリーサイトに張る予定でしたが、オートサイトの方が料金が安くなるのでオートサイトに張りました。炊事場・トイレも近く四阿山と根子岳が正面に見える好立地です。


キャンプ場でスラックラインに初挑戦。面白いです!そして難しい。


次の日は朝から登山なのでBBQは早めに切り上げて(ビールも少なめで)就寝です。月が綺麗でした。おやすみなさい。


翌朝、菅平牧場に車を止めて登山スタートです。入山料は大人一人200円でした。



幻想的な霧の中、白樺と笹の道を登ります。VAUDEの背負子が調子よいです。重さが気になりません。安定感もあります。

濃霧のため視界ゼロの四阿山を経て根子岳にむかう途中に最高に気持ち良いトレイルの出現です。テンションあがります。


根子岳直前は崩落個所があります。切り立った崖ですが、そこにはお花畑が展開していて目を奪われます。


無事に根子岳頂上に到着です。頑張りました。


8時間以上背負子に揺られてさすがに限界が来たのか、子供も泣き出しました。牧場までは抱っこで下りました。


下山後は菅平牧場のソフトクリームと牛乳が待ってます。これだけを食べに来る人もいるそうですよ。


〆はやはり温泉ですよね。インター近くの「千古温泉」がおすすめです。地元の人々に愛されている小さな温泉です。源泉かけ流しの良質なお湯に温泉通が遠くから来るそうです。

背負子のおかげで子供と一緒に登山が楽しめるようになりました。次はどこに行こうかと迷ってしまいます(笑)

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