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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

昔書いた記事にもありますが、ナルゲンの1リットルボトルに変わるものとしてHydrapakのSTASHを買い、その後もずっと使用してきました。とにかく調子が良く便利です。会社に水を持って行って帰りには小さく畳んで持ち帰れる。もうナルゲンには戻れません。

そんな時、会社からの帰宅ランのときなどに使用していたサロモンのソフトフラスクに穴があいてしまいました。
サロモンソフトフラスク
目視では確認できない小さい穴ですが、一度あいてしまうとおしまいです(泣)

しばらくはペットボトルを代替えとして使っていたのですが、体にあたる感じが固いので少しストレスになります。つぶして小さくすると元には戻らない…。
そこで新しいソフトフラスクの購入に至りました。どれを買うか迷いました。いろいろなメーカーから出てますよね。さんざん悩んだ結果、毎日使っているスタッシュが丈夫で調子良いので、ハイドラパックのソフトフラスクにしました。
ハイドラパック ソフトフラスク
サイズも5種類から選べます。使い勝手の良い500mlにしました。

ハイドラパック ソフトフラスク
サロモンと同量ですが、こちらの方が太くて短いです。素材はこちらの方がしっかりしている気がします。その分少し重いです。

決定的な違いはロック機能です。
ハイドラパック ソフトフラスク
飲み口の部分を回すとロックがかかり、水が出てきません。これには感銘を受けました。今までは持ち運びの時に触れてしまい中身がこぼれるということが多々ありました。これなら家から中身を入れて持っていけます。満員電車でも安心です。

ハイドラパック ソフトフラスク
飲み終わったら小さくできます。やっぱり便利ですねー!

実際に帰宅ランで使ってみた感想は安定感ありです。これは太くて短いからでしょう。自動販売機で買ったポカリを入れ替えるときも、サロモンよりも口が大きいのでこぼれません。

他にも相違点があります。まずは吸い口の堅さです。サロモンのは軽くくわえて本体を押せばドバっと出ました。ストレッチなどしている時に少し触れただけで出てきちゃうのには正直困りました。ハイドラッパックはしっかりくわえて吸い込まないとたくさん出てきません。でも、喉が乾いているときにこれは煩わしいです。せっかくロック機能が付いているのだしロック解除したらドバドバ出てほしいですね。

唯一残念な点は上下についている(補強のための)ゴムの部分が少し硬いのが気になります。まぁ、中身が少なくなったら空気を入れて膨らませれば問題ないのですが、ここはサロモンのしなやかさに軍配が上がりますね。

以上、使ってみた感想です。少しでも参考になればと思います。

こんにちは。
今日は風景画の第一人者として明治・大正・昭和に活躍した吉田博の話です。

吉田博は明治9年に福岡県久留米市で生まれました。明治32年には英語もしゃべれないなかアメリカに行き、自作を売りながらの生活をするという当時の日本人としては稀な活躍をしていす。帰国後も度重なる海外旅行にて西洋の芸術様式を学びました。

吉田博は世界における自らの位置を考え続けました。その思考の跡が水彩画、油彩画、木版画と多様な手法で描いた風景画に残っています。なかでも木版画は伝統的な手法に洋画の表現を融合させるという斬新さで、ダイアナ元妃やマッカーサーといった要人にも愛されました。
吉田博 生誕140年
国内はもとより海外での評価も高い吉田博は今年で生誕140年です。それを記念して各地で展覧会が行われます。この機会にぜひ「絵の鬼」と呼ばれた吉田博の画業をご覧ください。

【会期および会場】
2016年4月9日~5月22日 千葉市美術館(千葉県)
2016年6月4日~7月24日 郡山市立美術館(福島県)
2017年2月4日~3月20日 石橋美術館(福岡県)
2017年4月29日~6月18日 上田市立美術館(長野県)
2017年7月8日~8月27日 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都)

モンベルが協力しているようで、モンベルクラブ・メンバーズカードを提示すると、入場料の割引が適用されるみたいです。モンベル会員の方はお忘れなく。

いよいよ最終日となりました。前日バス・電車の時刻表と格闘し、出来るだけたくさんの場所を回るための計画を立てて当日に臨みます。あいにくの雨となりましたが、奇跡的に東尋坊の崖の上にいる間だけ雨が上がり、景色を眺めることが出来ました。

ホテルをチェックアウトして福井方面の電車に乗り、加賀温泉駅で下車。いきなり温泉に入ります。山中温泉と山代温泉、どちらか迷い山代温泉にしました。どちらも1300年前、なんと平安時代から多くの偉人が訪れている歴史ある温泉で、古総湯は明治時代を再現した洗い場なしの熱いお湯に浸かるだけの温泉です。
加賀温泉駅 総湯 古総湯

温泉を後にしてさらに電車の旅は続きます。次の目的地は福井県の名所、東尋坊です。福井駅から越前鉄道に乗り換え三国駅で下車、バスで東尋坊へ向かいます。たどり着くまで結構な時間がかかりましたが、崖の上から見る景色はそれに見合う迫力があります。手すりもなく不安定な岩肌で、足を滑らせて落ちてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら歩きました。崖の上から下を覗いてみると海に吸い込まれてしまいそうです。
東尋坊岩 東尋坊崖1 東尋坊崖3

東尋坊崖2 東尋坊海の側 東尋坊崖っぷち

東尋坊行のバスの先には松島水族館があります。こじんまりとした水族館で雨のせいか人も少く、どうだろうと思いましたが、ペンギンと並走したり、魚やヒトデに触れたりアシカの餌やりに間近で見たりイベントがたくさんでとても楽しい時間を過ごしました。海の生物を近くに感じる水族館なのでおススメです。
水族館外観水槽 うつぼ マンタとツリー
ペンギンと並走 いるか3頭 いるかアップ あしか餌やり

この後三国駅そばの温泉に浸かって福井駅から小松空港へ。帰路につきます。初めての一人旅、どうなるかと思いましたが、自分で計画を立てたり、ときには行き当たりばったりで気ままに行動したり、とても楽しい旅行になりました。今回の旅で電車やバスの時刻表を見て効率よく移動することが出来るようになったので、次回一人旅をするときはもっとたくさんの観光名所を巡りたいと思います。

昨年も盛況のうちに終わった"Off The Grid"ですが今年も開催されるようです。

アウトドア業界は今ノリに乗っていますよね。新しいガレージメーカーがたくさん誕生しいてます。マスプロにはできない斬新さやカッコよさで注目を集めています。このイベントを通じていろいろな出会いや発見がありアウトドアシーンはますます盛り上がっていくことでしょう。

オフザグリッド
普段手に取ることができない商品がたくさん見れると思います。アウトドアの新しい遊び方もたくさん学べて楽しそうです。

日時
4月9日(土曜日) 10時から17時半
4月10日 (日曜日) 10時から16時

会場
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)
東京都調布市多摩川4-38

入場料
大人500円、小人100円

詳細はフェイスブックページでも確認できます。

春だからでしょうか、衝動的にギアが欲しくなることがあります。とくにこういうイベントの告知を見たりすると(笑)。
しかし買うことが目的ではなく、使うことが目的なのを思い出して気持ちを落ち着かせます。今持っているもので十分!という気持ちを忘れないよう、日々愛着を持ってギアを使っていけたらなと思っております。

最後に100キロマラソンを走ったときの話です。印象的なランナーがいました。
その人はホームセンターで売っているような安い運動靴と近所を散歩するかのようなラフな格好(綿のTシャツにスエット)でした。けれどとても軽々とゴールしてました。アウトドアブランド丸出しの(過度な)格好をしていた僕はなんか恥ずかしかったです。

2日目、七尾線で和倉温泉駅へ。温泉に入る前にレンタサイクルで能登島へ渡ります。のとじま水族館へ行こうとしたのですが、あまりにも遠く断念。島にある「ひょっこり温泉」に入って戻ってきました。ちょっと遠いくらいだと思っていましたが、甘かったです。ですがのとじま大橋からの眺めは最高でした。橋が海の上に浮いているような感じです。
のとじまおおはし 橋からの眺め 橋からの眺め2

のとじまの風景 のとじまの風景2 ひょっこり温泉

引き返して今度は和倉温泉に入ります。入浴後は七尾線で七尾駅で下車、七尾港をちょっと見て回りました。
和倉温泉 七尾港入口 七尾港内部

大河ドラマにもなった「利家とまつ」の銅像がある小丸山公園に向かいます。平日なこともあってか人がまったくおらず、銅像は静かにたたずんでいました。
利家とまつ石碑 利家とまつ

歩き疲れて七尾駅にたどり着きましたがこのまま帰るのも、と思い立ちタブレットで温泉を調べます。最後に美川駅にある銭湯っぽい温泉「美川元湯温泉ほんだ」へ。駅前には何もなく、暗闇の中向かいました。一人じゃないとこんな無茶は出来ません。コーヒー色のこげ茶色の温泉で、肌がつるつるになりました。熱めのお湯にゆっくりつかって金沢駅へ戻ります。
美川温泉ほんだ

前日より更に歩きましたが、温泉に3回も入ったせいか足に痛みや疲れはありませんでした。
最終日も見所たくさん。朝から温泉につかり福井県に入り、東尋坊から松島水族館と出発直前まで北陸を満喫します。