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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

最後を飾るのは女性ボーカルです。声も楽器の一つと言われますが、まさにそれを体現している才能あふれるヴォーカリストのご紹介です。


アニタ・オデイ "This Is Anita"


エラ・フィッツジェラルド "Ella & Louis"


ブロッサム・ダィアリー "Blossom Dearie"


ビリー・ホリデイ "Billy Holiday"


ヘレン・メリル "Helen Merrill"


サラ・ヴォーン "Crazy and Mixed Up"

全5回でお伝えしてきたオススメJAZZアルバムの紹介コーナーも今回で最後です。合計30名のアーティストのご紹介でした。他にもおすすめなアルバムがたくさんあります。またいつかブログで紹介できたらと思います。

先日お休みを頂いて鴨川へ一泊旅行へ行きました。熱海や沖縄旅行にも行った仲良し3人組の久しぶりの旅行です。朝東京を出発して海ほたるを経由し千葉県へ。まずはお昼にどうしても食べたいと思っていたアジフライの美味しいお店、富津市のさすけ食堂へ向かいます。11:00に到着したのですが、お店の前は人で溢れ大盛況です。入口前にあるボードに名前を書き、待つこと約2時間!やっとアジフライにありつけます。まさかここまで待つとは思いませんでしたが、待っただけあって味は絶品です。衣は薄くしっとりとしていて噛むと身は柔らかく、アジ本来の風味が口に広がります。

 

食後の運動も兼ねて車ですぐの鋸山へ。かつての鋸山の岩肌は建設用や土木用で使用される石として切り出され、絶壁が多い山の風景が特徴です。ロープウェイで上ること4分、見える景色は山、海、港、そして海の向こうに見える東京の街並み。自然と人工物の混ざり合った景色です。

 

鋸山は日本寺と呼ばれるお寺の境内になっていて、絶壁を生かした見どころがいくつかあります。日本一大きな石像大仏で31メートルもある御本尊、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)。戦後、戦没者供養と交通犠牲者の供養のために山肌を彫って作られた百尺観音像。どちらも大きさに圧倒されます。そして山頂には絶景ポイントになっている地獄のぞきと呼ばれる突き出た岩肌があります。見て回るには山道を歩かねばならずちょっとした登山です。
 



回りきった後はとても疲れましたが、房総半島の自然が身近に感じられ清々しい気持ちになりました。
鋸山は登山も観光も出来ておススメです。

鴨川旅行はまだ続きます!

おすすめモダンジャズシリーズも4回目です。お付き合いくださり、どうもありがとうございます。

今回は「その他の楽器」ということでいろいろ選んでみました。実際、自分が一番好きなのがこの手の楽器だったりもします。


ケニー・バレル "Midnight Blue"




バーニー・ケッセル "Easy Like"




ウェス・モンゴメリー "Incredible Jazz Guitar"




ジャンゴ・ラインハルト "Djangology"




ジミー・スミス "Root Down"




モダン・ジャズ・カルテット "Concorde"

リリース年と内容的にモダンジャズと言えないものが含まれてますが、まぁかっこよいものはかっこいいのでそこはご愛嬌です。
次回はいよいよ最終回「ヴォーカル編」です。お楽しみに~。

花粉の季節が終わるころ、お馴染みのOff the Grid (オフ・ザ・グリッド)です。

アウトドア業界の新たな波を生み出しているメーカー、ディストリビューター、リテーラーによる国内最大規模のアウトドア展示会です。





有名・無名問わずいろいろなメーカーなどが出店します。

【日時】
4/8 (sat) 10:00-17:30
4/9 (sun) 10:00-16:00
(屋外イベント/雨天決行)

【会場】
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)

【入場料】
大人 500円 / 小人 100円(※ANGEの入場料金です)

アウトドア業界は好景気なようです。そこそこな値段の服やギアが飛ぶように売れています。シーズンごとに違った色や違った機能。お財布のひもが緩くなるお洒落でかっこよいデザイン。物質主義にさえ感じてしまう勢いが今のアウトドア業界にはあります。

『モノの本質をわかっていない日本人はブランド志向になる』と外国の友人に言われました。普通のアウトドアショップでは手に入りにくいもの、他に使ってる人が少ないブランドなど、人と違うものを手に入れると満たされる気持ちになるのも分かります。

昔、三鷹のハイカーズデポの土屋さんに彼の著書「ウルトラライトハイキング」の背表紙にサインを頂きました。そこには『吾唯足知』と書いてありました。普段の通勤ランや日帰り登山で速乾Tシャツを着る場合、1枚あれば足ります。前日に洗っても文字どおり「速乾」で翌朝には乾いてますから。そういう心持ちこそがUL(ウルトラライト)の精神に繋がっていくのだと僕は思います。

と自分に言い聞かせて、新しいランニングシューズを買わないようにしてます(笑)

保立お薦めのジャズアルバムを紹介する記事も今回で三回目になります。ちょっとでも参考になれば幸いです。

個人的にはトランペットの音色は大好きです。哀愁感がなんとも言えません。まさに泣きの音色です。


ブルー・ミッチェル "Blue's Moods"




マイルス・デイビス "Kind Of Blue"




チェット・ベイカー "Chet Baker Sings"




アート・ファーマー "Modern Art"




リー・モーガン "The Sidewinder"




ケニー・ドーハム "Quiet Kenny"

いかがでしょうか。どれも名盤です。ぜひ聴いてみてください。