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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

あじさいの名所めぐり後半、浄智寺、東慶寺、円覚寺を一気に回ります。

明月院から北鎌倉へ戻る道筋に次の目的地、浄智寺があります。こちらもあじさいが見ごろで、さらに中国式の山門や茅葺きの書院等の見どころもあります。明月院や円覚寺ほど人がいないので穴場のポイントです。奥まで進み七福神の布袋様にお参りします。

浄智寺から北鎌倉駅に向かってさらに歩くと同じ道沿いに東慶寺があります。こじんまりとして落ち着いた佇まいのお寺で、あじさいや花菖蒲など植物の種類が豊富です。有名な仏像があったようですが、残念ながら見逃してしまいました。

少々疲労を感じつつ北鎌倉駅に戻り、円覚寺に向かいます。こちらは規模の大きいお寺で、あじさいもたくさん咲いていましたが、広い境内にはたくさんの見どころがあります。迫力のある山門からご本尊をお参り、その奥の住職が居住する建物、方丈の縁側から座って眺める庭はとても落ち着いた気持ちになって歩いた疲れが回復した気がしました。
 

あじさいを眺めつつ、最後に長い階段を上って国宝の洪鐘を見物します。関東地方で最も大きな鐘として国宝に指定されていて、以前紹介した京都方広寺の鐘ほどの迫力、話題性はありませんが、高台に静かに佇む姿に侘しさを感じました。お土産を買いに鎌倉へ立ち寄り、そこからさらに横浜に移動して一泊します。

急ぎ足になってしまいましたが、あじさいの名所巡りを紹介しました。暑い季節にもなってきているので、あちらこちらを巡るより一つの駅で集中して回ったほうが印象に残ると思います。今年はもう終わってしまいましたが、来年あじさいを見に行こうと思われている方の参考になれば幸いです。

先日お休みを利用して鎌倉へ旅行に行ってきました。目的はあじさいめぐりです。北鎌倉で有名なあじさいの名所のお寺を回り、横浜に移動して一泊、翌日は横浜の名所を回る一泊旅行です。たくさんのあじさいや庭園を眺めたり、寺院の縁側でまったりしたり、4つのお寺を歩いて回ってので少々疲れましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。

午前11時、北鎌倉駅に到着、平日なので少ないと思っていましたが、あじさいのシーズンということもあり、たくさんの人が北鎌倉駅で下車していました。みんな駅のすぐそばにある円覚寺に流れていきます。この円覚寺は敷地が大きく、あじさいだけではなくいろんな見どころがあるので人気のお寺です。ただこの流れについていくと人ごみで進めなそうなので、まずお寺を回るより先にお昼ご飯を頂きます。建長寺(けんちょうじ)発祥とされる「建長汁(けんちんじる)」のセットを頂きます。薄味ですが、具だくさん、山菜も美味しくいただきました。

ご飯も食べてあじさいめぐりスタート、明月院に向かいます。明月院は鎌倉でも有名なあじさいスポットで、実際行ってみて驚いたのですが、寺院を覆い尽くすように、たくさんの花や木々にあふれていました。あじさいは白、むらさき、ピンク彩り豊かに咲き誇り、緑の木々も日光を遮り涼しく感じられました。


奥の庭園はおススメです。辺りは木々で緑に囲まれ、中央には菖蒲の花と明月院のゆかりのうさぎの石像やお地蔵さんが佇んでいます。こちらの庭園、別途料金(¥300)を寄付して入るだけあり、人も少なく静かで落ち着ける場所です。


次回はのこりの3寺院、浄智寺、東慶寺、円覚寺を訪れます。

芦川オートキャンプ場」に行ってきました。

山梨県笛吹市にありまして、中央道の甲府南インターからわりとすぐです。到着したらまずは受付。どうやら泊り客はうちだけのようです。ここの管理人のおじさんは気さくで楽しく素敵な人でした。夕方には「留守番頼んだよ~」と言って帰っていきました。

同じ山梨県でも「ほったらかしキャンプ場」と迷ったのですが、川があって水遊びができるというので、こちらに決めました。

それにしても子供は本当に水遊びが好きですよね。梅雨明け前の水はものすごく冷たいのですが、服が濡れてもへっちゃらです。ほどほどでやめさせないと風邪ひいちゃいますね。


夜はMSRのハバハバに妻と子供が寝ました。サーマレストのマットを2枚ひいて、その上にブランケットを置く気合の入れようです。フカフカでさぞ寝心地が良かったでしょう。


私はモンベルタープの下で雑魚寝です。夜中に雨が吹き込んだら嫌だなと思い、Rabのシュラフカバーを使いました。おかげさまで朝までぐっすりでした。(妻が言うには)夜中雨は少し降ったようですが、寝ていて気が付きませんでした。


ここで、毎回必ずキャンプ場に持っていくギアをご紹介。
ユニフレームのネイチャーストーブとモノラルの焚火台です。我が家はキャンプ場にはガス缶を持っていかないので炭と薪がフル活動です。ご飯を炊いたりフライパンで焼いたりするときは主に焚火台を使用して、ネイチャーストーブは炭火で網焼き、あとは味噌汁やコーヒーのお湯を沸かすのに使っています。


朝ごはんを食べた後はまた川で遊びます。水がものすごく綺麗です。カエルもいました。

梅雨が明けたら本格的なキャンプシーズン到来ですね。みなさんも自然豊かなところでキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

旅行2日目、いよいよメインの雪の大谷へ。雪の大谷は長野と富山を結ぶ北アルプスの観光コース、立山黒部アルペンルートの室堂という場所にあります。まずは友人の車で立山駅まで行きケーブルカーに乗ります。立山駅は山に囲まれたのどかな駅で、周辺の景色はほぼ緑一色。ただ当日は日曜日のせいか駅の回りは人で溢れ、賑やかでした。

ケーブルカーで美女平の駅で乗り換えバスで山道を登っていくと、だんだん道にも雪が見られ、頂上付近では、写真で見たような真っ白な雪の壁が続き、その間をバスが走っていきます。景色を楽しみつつ、バスに揺られて50分、室堂に到着。

バスを降りるとあたりだだっ広い平面があり、雪景色が広がっていました。その向こうには前日水族館の屋上から眺めた雪を被った山々が目の前に迫り、すごい迫力です。


山と逆側は、積もった雪を切り開いた道がたくさんあり、道を作るため雪を掘るとその回りが雪の壁になります。その壁は最大20m、私が訪れた時期はシーズンぎりぎりでしたが高さは14mほど。バスの窓からは気付きませんでしたが、こちらもすごい迫力です。壁の前にはたくさんの人が写真を撮ったり、見上げたり、雪の壁に字を掘ったりしていました。壁の高さに圧倒されつつしばらく道をたどります。

ホテルからここまで待ち時間も入れると、3時間以上かかりましたが、その時間を忘れさせる絶景でした。ここで今後雪の大谷を訪れる方にアドバイスです。この雪の大谷、サングラスが必須です。雪でとても眩しく、目を開けていられませんでした。さらに5月や6月だと上着はいらないと思います。歩き回るので逆に邪魔になってしまいます。

この雪の大谷行くのに苦労するだけあって、かなりおススメの観光スポットです。旅行で富山県もしくは長野県北部に行かれる方は是非ご一考下さい。

インターネットで情報を収集するのが当たり前になってきた昨今、アウトドア・エキスパートの皆さんがプライベートの遊びをブログで公開しているのを良く見ますよね。たくさんある中でも特出して面白いページをご紹介します。私自身もよく参考にさせていただいています。

Extreme Freak
お子さんと一緒にキャンプや登山を楽しんでいらっしゃいます。小さいお子さんがいる人は必見です。

Goodneighbor,Goodtrail,Goodbeer.
自分のスタイルがある方です。川から雪山までとても幅広いジャンルで楽しまれています。

unlimited
ギアの紹介がものすごく丁寧で分かりやすいです。同僚の橋本さんもヘビーチェックしてるページです。

CAMP*SITE
キャンプマスターな方です。キャンプ場の情報がたくさん載っています。キャンプする方は必見です。

今度の休みを利用してキャンプに行こうと思います。

それでは本日は以上です。