映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

先日、浦和のパルコへ「コップのフチ子展」を見に行ってきました。周りの方は、ライトにスマホで記念に撮影している程度でしたが、一眼レフカメラを取り出そうとしているのは私だけでした。せっかく来たからにはと思い、気負いせず撮影開始です。

20150409-1 20150409-6 20150409-2

フチ子さんは、プラスチックのショウケースに入っているためケースにほぼ密着した状態でカメラを構えて撮っていきます。レンズは60mmのマクロレンズで、ISOは下限2000~上限4000程度でオート、露出補正は高めに設定しました。ちょっと古めのミラーレスやAPS-Cでは、ISOを上げると、ノイズが発生しやすいですが、フルサイズカメラであれば、ISO2000でも全く問題ないレベルの品質が得られます。

また、なにぶん照明が、フロアの地明かりしかないのと、見た目の明るさに合わせて撮影すると記録写真のように面白みが欠けるので、露出補正をプラスに上げて明るめに撮ります。これらの写真は、さらにRAW現像で補正を加えています。そして、小さなホコリが付着したような汚れは、フォトショップのスポット修復ブラシツールで取り除き、綺麗な表面に仕上げます。

玉ボケの写真は、展示会場奥のブティックに設置された照明が、良い感じにボケてくれました。

20150409-4 20150409-12 20150409-3

マクロ撮影は、ピントの合う幅が狭いため油断すると、ピントが合わせたい部分がボケてしまうことがあります。私の場合、同じ構図でF4、F5.6、F10といった風に3パターンほど絞りの設定を変えて撮ることがあります。そうすることで、背景のボケ味、ピントの度合による違ったバリエーションを作ることができるため、失敗する確率を下げることができます。

20150409-5 20150409-8 20150409-7

ふなっしーの写真は、光が弱くメリハリ感がでませんでしたが、クレイアニメにような空気感がでているように見えて面白いです。どこにピントを定めているか、よくわかる写真ですね。

20150409-11 20150409-9 20150409-10

前ボケの写真を狙ってみました。ミニチュアの模型撮影は、その世界観を上手く表現できると、とても面白い写真になるため機会があればまた挑戦してみようと思います。

20150409-13 20150409-14 20140409-15

映像制作スタッフの高橋です。

前回、前々回につづき、
aescripts + aeplugins社の「Rubberize It!」について覚書したいと思います。

今回は、
Material欄のプリセットについてです。
Rubberize it preset

現状、私はプリセットを適当に選んで、
思ったような効果が得られなければ、「Freq」・「Decay」・「Amp」を微調整する
といった手法を多く用いています。

どうもプリセット名のイメージと効果が一致しないものがあるなあと
感じるため、このような手法を取っています。

しかし、
折角プリセットがあるのであれば、
存分に効果を味わおうというのが今回の趣旨です。

そして、
プリセット名のイメージが伝わるように制作したのが、
以下のような動画になります。


いかがでしょうか?

各プリセット名が俗語の可能性があり、
開発者の意図するニュアンスではないかもしれませんが…。

では、今回はこれにて失礼します。

ハイドラパック社からとてもユニークな折り畳み式ボトルが発売されました。その名も「スタッシュ」、同社のソフトフラスクと同様に特殊ポリウレタン素材で出来ていて、柔軟性や耐久性に優れています。これは気になりますねー。
ハイドラパック stash
※オフィシャルHPより

さてさて、これを買うまでの動機なんですが...
ナルゲン1リットルボトル
今までは家からナルゲンの1リットルボトルに水を入れて会社に持ってきてました。帰宅ランのときにはどうしてもリュックに入りきらず会社に置きっぱなしにして帰り、次の日に回収していたました。なので、次の日はコンビニで水を買っていました。(もったいないですね...)

では実際に「ハイドラパック・スタッシュ」を使ってみた感想です。

容量は750mlです。冬場はナルゲンに水を満タンにしても少し残っていたので、今のところはちょうど良いです。(夏場は全然足りないでしょうけど...)

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
水を入れても入れなくても自立します。会社の机で使うとき、自立してくれるのはとても助かります。

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
飲み切ったあとは、くしゃっと収納してこの通り。とても小さくなります。軽量ペットボトルの「い・ろ・は・す」と同じ発想ですね。

これなら帰宅ラン用の小さいバッグにも入ります。まだ山では使ってないですが、耐久性含めてとても利便性のある水筒だと思います。

気になる方はお近くの販売店へどうぞ。お値段3,260円(税抜)と少しお高いですが、毎日使えばすぐに元は取れると思います。※日本では青とオレンジの二色展開のようです。

花粉で目がものすごく痒いですが、徐々に暖かい日も増えてきました。そろそろキャンプがしたくなる季節ですよね。キャンプと言えば焚き火とBBQは外せない。でも直火OKな所って意外と少ないんですよ…。ですが、「大岳キャンプ場」は直火OK。場所もそこまで遠くない。帰りに温泉にも入れる。これは行ってみなければ!ということで行ってきました。

アクセスはJR武蔵五日市駅よりバスに乗って30分「大岳鍾乳洞入口」で下車。そこから歩いて30分ぐらいで着きます。薪と炭は現地で買えますが、管理人さんが不在の場合もあるので、前もって到着時刻を伝えておくのがベターです。

大岳山キャンプ場でテント
テントを立てたらビールを飲みながらまったりしました。

川で冷やすビール 大岳山キャンプ場_直火OK
川でビールが冷やせるのでクーラーボックス要らずです。

大岳山キャンプ場
今回のBBQのメインディッシュ。南信州名物「遠山のジンギス・とりじん」です。一度食べたら病み付きになりますよ、ほんとに。

大岳山キャンプ場 (4) 大岳山キャンプ場 (6)
ナスの丸焼きも最近のお気に入りです。醤油と七味で美味しく食べました。

大岳山焚火 大岳山焚火
寒くなってきたので焚き火で暖をとります。ビールから焼酎のお湯割りへ。

瀬音の湯
次の日は午前中から「瀬音の湯」にて昨夜の煙臭を洗い流しました。キャンプ場からもバスに乗ればすぐです。歩こうと思えば歩けます(健脚の方に限りますが…)。ここの温泉はアルカリ性なのでお湯はヌルヌルです。角質落ちまくりで肌すべすべになりました。

武蔵五日市駅蕎麦
〆は武蔵五日市駅にある名店「寿庵忠左衛門」でお昼ご飯を頂きました。とても上品なお味で大満足でした。お近くにお寄りの際は是非行ってほしいお店です。

こんにちは、田口です。今回は、趣味の一眼レフカメラを片手に、神代植物公園に行ってきました。お目当ては、梅の花ので、見頃のタイミングは、ちょうど最終日という感じです。一方、桜の開花もみることができ、こちらは1割程度ですが、これから咲き始める段階でした。天気が良かったこともあり、ほどよい賑わいで撮影される方も多くみられました。

そして、さっそくお目当ての梅をパシャリ。遠目からの撮影だと、すこし萎れていても気にならない感じですね。近めでは、目立つところもありますが。なんとか耐えられる範囲でしょうか。

20150325-7 20150325-9 20510325-8

桜の花もパシャリ。木をまるまる引きで撮影すると、記録写真っぽく面白みがないので、マクロレンズを使い寄りで撮影しました。そのとき、被写界深度と構図を意識して、特に単焦点レンズのため、体を動かして良い構図を探す感じです。

20150324-1 20150324-3 20150324-2

良い感じにボケ具合がでて、水墨画のようですね。ピントが合ってる範囲は5ミリ程度でしょうか。

20150325-6 20150325-5 20150324-4

4月になると、桜の開花が進み、良い見頃になるでしょう。撮影もゆっくりできるので勧めポイントの1つです。