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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

電車に乗ること20分、ヴェルサイユ宮殿にやってまいりました。こちらはとにかく建物内部と庭園、そして離宮ととにかく規模が大きいので、3回に分けて投稿します。

駅を降り5分程歩くと駐車場の向こうにヴェルサイユ宮殿の外観が見えてきました。ここから見てもかなりの大きさであることが分かります。
ヴェルサイユ宮殿 外観

宮殿前広場にはヴェルサイユ宮殿を建てたフランス絶対王政の象徴ルイ14世の像があります。
ヴェルサイユ宮殿 ルイ14世像

門や屋根は金色と彫刻で縁どられ、とても綺麗です。
ヴェルサイユ宮殿 門ヴェルサイユ宮殿 門内

日本語の音声でガイドしてくれる携帯電話のような機械を耳に当てつつ宮殿内を見学、そこには外観から想像されるようなきらびやかな内装になっていました。まずは厳かな雰囲気の王室礼拝堂、1Fと吹き抜けの2Fです。
ヴェルサイユ宮殿 宮殿内ヴェルサイユ宮殿 吹き抜け

展示されている家具、天井には豪華なシャンデリア、そして天井絵が。全てが大きく圧倒されます。
ヴェルサイユ宮殿 ベッドヴェルサイユ宮殿 シャンデリアヴェルサイユ宮殿 天井絵ヴェルサイユ宮殿 鏡の回廊

またそこかしこに並ぶ絵画や彫刻等の美術品。昨年訪れたルーヴル美術館を思い出します。
ヴェルサイユ宮殿 彫刻2ヴェルサイユ宮殿 絵画2ヴェルサイユ宮殿 絵画の廊下ヴェルサイユ宮殿 彫刻

展示物がたくさんありほとんど紹介出来ませんでしたが、当時使用していた家具や展示されている美術品見ると当時の王侯貴族の豪華絢爛で美しく優雅な生活がうかがえます。次回はとにかく広い!「ヴェルサイユ宮殿 庭園編」です。

今回は、Starlingを使い単純な画像を表示させてみようと思います。用意したのは、角まるの四角形の画像(01.png)です。シンプルですね。

01
01.png

これをプログラムに埋め込むには、Embedでファイルを指定して名前を付けます。
[Embed(source = "01.png")]
private static const MyBitmap01:Class;

そして、次のように書くことでImageオブジェクトとして扱うことができます。
var image1:Image = new Image(Texture.fromBitmap(new MyBitmap01()));

あとは、addChildしてステージに表示すれば完成です。

MainState.as

package
{
	import starling.display.Image;
	import starling.display.Sprite;
	import starling.textures.Texture;

	public class MainState extends Sprite
	{
		[Embed(source = "01.png")]
		private static const MyBitmap01:Class;
		
		public function MainState()
		{
			// Imageオブジェクトを生成
			var image1:Image = new Image(Texture.fromBitmap(new MyBitmap01()));
			image1.width = 300;
			image1.height = 100;
			addChild(image1);
		}
	}
}
※Main.as と共に使用します。
http://bizvalley.co.jp/blog/7506.html
実行すると画像が表示されます。

20141021-1

原寸のサイズ(300x100)で表示する分では、角まるの画像は特に問題なさそうですが、スケールを変えたい場合、不都合がでてきます。サイズが300x200になる場合、画像が縦に間延びして崩れてしまします。これを、なんとか角まるを綺麗に維持したまま表示するには、9-patchという手法を使います。

20141021-2

次回は、Starlingで9-patchを試してみましょう。

フランス旅行2日目、予定としてはエッフェル塔~ヴェルサイユ宮殿と回り、行けたら今年も凱旋門という競馬無しのスケジュールです。

地下鉄で現地まで移動。降りてすぐは見えませんでしたが、少し歩くと広場の先にエッフェル塔が現れます。
エッフェル塔外観

土曜日ということもあり下には観光客がたくさん列を作っていて1時間並んでやっと上ることができました。
エッフェル塔チケット売り場

まず途中の第2展望台です。高いところが苦手で既に足が竦んでおります。塔の前の広場が見渡せます。
エッフェル塔第2展望台

そして最上展望台へ、怖がりながらも景色を堪能。パリ一円が良く見渡せます。セーヌ川沿いにあるシャイヨー宮とトロカデロ広場。
エッフェル塔最上展望台①

怖いと言いつつ下を見てしまいます。
エッフェル塔最上展望台②

エッフェル塔から見た凱旋門、昨年は凱旋門からエッフェル塔でした。よく見ると上に人影が。
エッフェル塔第1展望台④

最終日に行くことになるサクレ・クール寺院。ここからでもよく見えます。
エッフェル塔最上展望台⑤

凱旋門とはまた違う上からの景色を見ることが出来ました。上から見るパリの古い町並みはとても綺麗で一見の価値があります。国鉄に乗り次の目的地、ヴェルサイユ宮殿へ向かいます。
国鉄

紅葉と温泉を楽しみに那須岳に行ってきました。新幹線で那須塩原駅まで行き、そこからレンタカーを借りてロープウェイ乗り場まで行きます。駐車場は9時の時点でけっこう空いていました。

那須岳 紅葉
山頂駅から歩き始めます。風が強く、とても寒いです。

那須岳 紅葉
紅葉は終わりかけていましたけど、それでも十分に綺麗でした。

那須岳 紅葉 噴煙
那須岳は活火山です。茶臼岳の裏からは噴煙がもくもくと出ています。強烈な印象を残しました。
ちなみに噴煙をあげている場所を無間地獄といい、すぐ近くまで行くことができます。もの凄い硫黄臭で長居は危険です。

少し離れるとうららかな日差しを浴びた優しい林道です。
那須岳 紅葉
見上げれば、彩り美しい紅葉が目に入ります。

下山後に堪能したのは「鹿の湯」という有名な温泉です。7年前、初めてここに入りました。その時の衝撃は7年たった今でも強く記憶に残っています。そして今回もやはり強烈な温泉体験でした。温泉の持つパワーみたいなものを文字通り直に感じれます。まだ未体験の方はぜひ一度行ってみてください。

トレヴの圧勝劇から1年。今年も凱旋門賞観戦のためフランスにやってまいりました。早いものでブログを書き始めてもう1年になります。今年はフランスを満喫しようと現地に到着した日から帰国の日までの3日間、ずっと動いて観光地とフランスで開催している競馬場3か所回ってきました。

初日はサンクルー競馬場です。前回はずっと地下鉄での移動でしたが今回はいきなり国鉄(SNCF)を利用、サン・ラザール駅からヴァル・ドール駅で下車し現地へ。
SNCF

切符の購入が小銭かクレジットカードのみで、紙幣が使えなかったので戸惑いました。
サン・ラザール駅

立ち並ぶ民家を抜けるとそこにはだだっ広い競馬場が。
サンクルー競馬場付近
サンクルー競馬場外観
サンクルー競馬場馬場

スタンドは小さ目で地方の競馬場を思わせます。
サンクルー競馬場スタンド

内部は開けた空間が広がり皆さん競馬を楽しんでいました。
サンクルー競馬場内部

到着が遅かったので、観戦は2レースのみでしたが、久しぶりのフランスの競馬を楽しむことが出来ました。
サンクルー競馬場レース

レースが終わり、初日の晩御飯。ホテル前のレストランで世界の広い地域で食べられているという「クスクス」と肉料理を注文。メニューを見ても何も分からず、指さしで注文したら出てきました。
クスクス

写真の黄色い粉のようなものが「クスクス」です。私も友人も初めてなので、食べ方も分からずボソボソして食べづらいな~、と思いながらそのまま食べていました。しかしやがてクスクスの食べ方を失敗していることに気づきました。写真のクスクスの入れ物の下からもう一つスプーンのようなものが出ています。実は下には別の入れ物があり美味しそうな野菜スープが入っていました。スープをクスクスにかけるのが正しい食べ方だったようです。店員さんが片づけする時に気づいたので時すでに遅し、やっぱ片づけ止めてとも言えず。とてももったいないことをしたと友人と悔しがりました。

長旅と競馬観戦で疲れていた、初めての夜で緊張していて気付かなかった、などと言い訳しつつ初日が終了・・・次回に続きます。