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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

 こんにちは、田口です、今回はオープンソースのHTML5 ビデオプレイヤーの videojs を試してみようと思います。このプレイヤーの開発元は 動画配信プラットフォームのBrightcove(ブライトコーブ社)のため、結構 本格的な作りです。今回は、まずということでデモを動かしてみましょう。

20141130-1

 サイト上のDOWNLOADリンクから、ファイルをダウンロードします。ファイルを解凍して中をみてみると、video-js フォルダが入っています。

20141130-2.fw

 とりあえずデモを動かす程度ならば、このフォルダをそのまま、FTPでサーバー上にアップロードするだけで十分です。この video-js フォルダの中には、demo.htmlファイルが入っています。このファイルをブラウザからアクセスしてみると、プレイヤーとデモ映像を確認することができます。

20141130-3
 このように表示されればOKです。
20141130-4

実際の動画
http://bizvalley.co.jp/asset/01/video-js/demo.html

 利用する場合は、demo.htmlやCSSなどをカスタマイズするとプレイヤーの色を自由に設定できたり、1.5倍速など早送り再生機能を付けることもできます。特にFlashのプレイヤーでは、早送り再生はできないので、特に教育系の動画では重宝する機能ではないでしょうか。いろいろ機能がついていますので、Youtubeではなく自前で動画を配信したい場合、プレイヤーの候補として有力な一つになると思います。

※ Flashでどうしても早送り再生したい場合は、動画自体をエンコード時に早送り状態、例えば1.5倍速で標準再生されるようにエンコードします。そして、1倍速から1.5倍速に切り替えるとき、再生位置を記憶して動画ファイルをすり替えます。つまり、x倍速分の動画ファイルが必要になり、サーバー上のディスク容量も消費しますが、動画の本数が少ない場合は、有用な方法です。

お久しぶりのフランス旅行更新です。ヴェルサイユ宮殿の庭園から散々歩き、大トリアノン宮殿にやってきました。薄いピンクの大理石で作られた大トリアノン宮殿です。
大トリアノン入口

ヴェルサイユ宮殿と比べると少々地味な印象を受けますが、主に王族の住居として使用されていたようです。
大トリアノン渡り廊下 大トリアノン庭園

ヴェルサイユ宮殿は国王が他国からのお客さんを招く等、公用の場として煌びやかで大きな建物であるのに対し、大トリアノンやこの後訪れる小トリアノンは住居用として、生活感がある内装になっていました。
大トリアノン黄色の応接間 大トリアノン寝室

 

さらに少し歩くとマリー=アントワネットが住んでいたとされる小トリアノンがあります。

小トリアノン入口 小トリアノン内部

庭園に佇む愛の殿堂。マリー=アントワネットが愛人と密会していたとされる場所です。窮屈な宮廷生活から解放され、羽を伸ばしていたようです。
小トリアノン愛の殿堂

小トリアノンを出てさらに進むとマリー=アントワネットの村があります。農村生活に憧れて建てたと言われています。
羊や牛等の家畜が今も飼われていて当時の農村の生活を楽しんでいたのがうかがえます。
マリー=アントワネットの離宮2 マリー=アントワネットの離宮

更に奥の池を超えると王妃の家があったのですが、時間の都合上そこまで行けず引き返してきました。余りにも広く宮殿まで戻るのも大変です。あっという間に日が暮れヴェルサイユ宮殿を後にしました。電車で凱旋門に向かいます。というわけで次回は夜の凱旋門。歩き回って疲れたところで、今年も凱旋門の長い螺旋階段を登ります。

お休みを頂いてタイのバンコクに行ってきました。旅費を抑えるために、格安航空券で行きました。燃油・空港税等もろもろ込々で往復4万円です。

LCC エアアジア

LCC エアアジア
機内食もお金がかかります。なんとブランケットまで借りるのも有料でした。

空港からカオサン通りまではタクシーで移動します。適当な場所に宿をとりました。700バーツの部屋です。2人で泊まったので1人350バーツ。日本円で1000円ちょっとです。ホットシャワー・エアコン付きでとても快適でした。

バンコク ビール

バンコク ビール
連日、昼から夜まで乾杯に次ぐ乾杯でした。太田胃酸を毎日飲みました(笑)

観光もそれなりにしました。
タイの寺院

タイの寺院

タイに行くのは今回で4回目になりますが、何度行っても良い国だと思います。温暖だし、物価は安いし、ご飯は最高に美味しいし、地方に行けば自然は豊かだし、景色は美しいし、楽園と言っても良いようなところがたくさんあります。

エアアジアで格安航空券を買えば、現地の滞在費はさほどかからないので旅行代金も安く済ませられると思います。

映像制作スッタフの橋本です。

以前木の枝が揺れるアニメーションを作成しようとした時、
フリーのスクリプト『Auto Sway』というものを使用しました。

細かい説明は省略しますが、パペットピンツールで、
揺らしたい箇所をクリックし、あとは『Auto Sway』を起動し実行を押すだけで、
非常に作業が効率的でした。

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その時、このスクリプトという存在に興味を持ち調べていると、
アフターエフェクトには、ESTK (Extend Script ToolKit)と呼ばれる
JavaScriptを使用して制御できるものがある事が分かりました。
ファイル→スクリプト→スクリプトを実行ででてきます。

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画像にはapp.open();というスクリプトが記載されています。
これを実行すると、アフターエフェクトのプロジェクトが入ったフォルダが開きます。
今回は簡単な例ですが、スクリプトによりアフターエフェクトを制御できました。

また作成したスクリプトは保存、登録もできるので、いつでも使用する事ができます。
下記フォルダの赤枠のものがスクリプトです。

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スクリプトを覚えると、細かい設定をしなくても、
色々な効果が簡単に作れるようになるので、少し気にしてみようと思います。

こんにちは、保立です。ウルトラマラソンを完走して、ランニングは奥が深いなと以前に増して感じるようになりました。そこで今回は「走り方」について少し考えてみたいと思います。

みなさんは「ナチュラルランニング」という言葉をご存知ですか?人間本来の自然な走り方という意味合いで使われています。
人は大昔は裸足で生活していました。なので、人類の足は裸足で動くこと自体は苦にならないそうです。テクノロジーが発達し、より楽に走れる靴の登場で、本来使われるべき筋肉等が最大限に発揮されなくなりました。

僕もこの概念を知る前は長い距離を走ると必ずといっていいほど膝が痛くなりました。しかし、この概念を取り入れてからは膝の痛みはなくなりました。先日100キロ走ったときも膝の痛みはゼロでした。自分でもびっくりです。それではまず、僕がナチュラルランニングに出会ったキッカケから。

僕の足は幅広なので(日本人は総じて欧米人に比べると幅広です)小指が圧迫されることがとても気になっていました。そんなとき「アルトラ」を知りました。下記の写真をご覧ください。

左が一般的なジョギングシューズで右がアルトラです。

altraシューズ幅広
足の指がとてもリラックスしていて「ナチュラル」な状態です。そうです、これこそが裸足に近い状態なのです。アルトラを履くようになってから指が圧迫される不快感はなくなりました。むしろ最初の頃は足の指がぶらぶらしていてなんだか不安でした。

そしてアルトラの一番の特徴はゼロドロップです。つま先と踵の高低差がないという意味です。
Altraゼロドロップ
この特色ある靴を最大限に生かす走り方がフォアフットやミッドフットと言われる、踵から着地しない走り方です。

今でもナチュラルランニングを完全に習得できたとは思えませんし、実感としてもっと良い走り方を体得できると思っています。いろいろと参考動画や文献も読みましたが、残念ながらそれらがランナー全員に当てはまらないというのが結論です。自分の身体と対話しながら、自分の足にとって負担のかからない走り方を身につけることが大事な気がします。

あくまで参考程度ですが、僕がいつも意識していることは下記の4つです。

1、足の裏全体で着地する。 ※フォアフット・ミッドフットと言う言葉に囚われない
2、歩幅を狭くする。 ※1秒間に3回着地するぐらい細かく
3、前傾姿勢。 ※胸を前に出すようなイメージで
4、足首を柔らかく ※着地後、荷重が足先へと移っていくのを足裏で感じる
ナチュラルランニング


皆さんも自分の身体と対話しながら、より良いランニングフォームを見つけてください。