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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

「ちゃっくりかき」面白い言葉ですねー。
どういう意味なんでしょうか?

この「ちゃっくりかき」は落語のマクラにも使われる滑稽な面白話でして、ちょっとぬけてる息子が父親に頼まれて茶と栗と柿を売りに行くのですが、「ちゃっくりかきはいらんかね~」と言って売り歩きますが全然売れません。そりゃそうです、何のことだか分からないですものね。さぁこのちょっとぬけてる息子はどうなるのかー。

続きは絵本で堪能してみてください。木版画で表現される世界がこの物語をさらに引き立てます。


実はこの絵本を出版している「大隅書店」代表の大隅直人さんはあのノーベル医学生理学賞の大隅教授の甥なんです。
『本作りを通じて良きものを次世代に手渡すことに貢献する』と言っております。本物を見抜く力は血筋ですね。

父と子の滑稽なやりとりを ユーモラスな眼差しでドッシリと描いた絵本「ちゃっくりかき」。是非まわりの小さいお子さんに読み聞かせて、このオモシロ話を後世に伝えてみては?

1月がそろそろ終わりそうです。この前2017年を迎えたばかりなのに、早いものです。

さて、2月に入ると気になるイベントがありますね。そう「バレンタイデー」です。自分は学生時代から全然もらえなくてあまり関係なかったですが、、、、。

最近のチョコレートはとても趣向が凝っているみたいですよ。今年のトレンドチョコや個性的なショコラが集まる2017年のバレンタインイベントが渋谷ヒカリエの8階で開催されます。

自分へのご褒美に、特別な一品を。


会期:2017年2月3日(金)~ 2017年2月14日(火)
時間:11:00 - 21:00
場所:渋谷ヒカリエ8階 COURT、CUBE

能代市二ツ井町にある「日本一高い天然秋田杉」です。


市内から車をけっこう走らせると、スギ林の入口に到着です。


見事な天然杉の林です。どんどん奥に入っていきます。


20分ほど歩くと到着しました。高いです!ただ、周りの木もすごく高いのでこの木だけが目立ってたわけではありませんが。


推定樹齢は250年です。この木一本で55坪の家を立てる事ができ、その推定価格は数千万円だそうです。

育休を利用して3週間ほど秋田に帰省していました。その間たくさん温泉に入りましたのでご紹介します。

『古遠部温泉』(青森県平川市)
温泉マニアなら避けては通れないです。温泉番付「影の横綱」です。
 
山の中の一軒宿です。療湯の名に相応しく、ガツンと効きます。湯当たりなんてしたことない自分も初めてノックアウトされました。効能が強すぎたのでしょうか。とにかくすごいの一言です!濃厚な温泉が垂れ流し状態です。

 

『玉川温泉』(秋田県仙北市)
続いては名実ともに日本一の温泉の登場です。pH1.05(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉が毎分9,000リットル。単一の湧出口からの湧出量としては日本一です。
 
これほどまでに強烈な入浴体験は他ではできないですね。文字どおり痺れます!

 

『大釜温泉』(秋田県仙北市)
七湯ある乳頭温泉郷のうちの一つです。
  
七湯の中で1番酸性なのです。それだけ殺菌作用が強いということです。内湯も露天も男女別でのんびりとくつろげます。混浴が苦手な人にはオススメですね。

 

『杣温泉』(秋田県北秋田市)
皆さん大好き「日本秘湯を守る会」です。山の中の一軒宿です。宿泊用の部屋もとても風情がありました。
 
混浴の露天風呂もあります。お湯は無色透明でキリっとしていて芯から温まります。

 

『湯の越温泉』(秋田県南秋田郡)
こちらは地元の人から愛されている真っ白なお湯が自慢の温泉です。
 
あぁ、あの乳白色のお湯にもう一度入りたい!

 

『滝ノ上温泉』(岩手県岩手郡)
縦走登山の途中に入りました。秘境というに相応しい山間にあります。
 
宿泊したのですが、部屋も自炊部屋も最高でした。

いやはや東北に名湯あり!どこに入っても満足できます。秋の東北はかなり寒いので温泉がすごくうれしい季節でした。