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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

新年あけましておめでとうございます。



昨年12月、ビズバレー忘年会は水道橋の「うまいっ匠」にて行われました。これもひとえに皆様のひとかたならぬご厚情の賜物です。

本年もビズバレーを宜しくお願いいたします。

みなさん、秋田内陸鉄道をご存知ですか。角館から鷹巣を繋ぐローカル線です。秋田のど真ん中を南北に走っています。最近だと映画「君の名は」のモデル(主人公の女の子が東京に出てくるところで乗るローカル電車のホーム)になったことでも有名ですね。そんな風光明媚な場所を走る電車に乗って熊の聖地「くまくま園」に行ってきました。

それでは鷹巣から出発進行~。

秋田内陸鉄道 君の名はモデル
秋田内陸鉄道 君の名はモデル
秋田内陸鉄道 君の名はモデル
東京では味わえない風景を終始堪能できます。

秋田内陸鉄道 阿仁マタギ駅
阿仁マタギ駅で降ります。

近くにある打当温泉に入浴する予定の人は無料で「くまくま園」まで送迎してくれます。この打当温泉は家族風呂もあってとても良かったです!

くまくま園 秋田
ここには可愛らしいツキノワグマと獰猛なヒグマがいます。ツキノワさんには餌があげられます。ヒグマさんはガラス越しに近くで見られます。

秋田 くまくま園
秋田 くまくま園
餌待ちのツキノワさんたち。のんびりしていて愛くるしいです。餌を投げるとキャッチしてくれます。
秋田 くまくま園
クマの保育園です。子どものクマが集められています。
秋田 くまくま園
子供でも意外と大きいです。

つづいてヒグマゾーンに。
くまくま園 秋田
くまくま園 秋田
ものすごく近いです。そして想像以上に大きい。ガラス越しだけど怖いです。
くまくま園 秋田
ものすごい迫力です!遊んでるんだか喧嘩してるんだか、ずっと取っ組み合いです。

正直、今までの動物園で見てきた小さい檻に入れられてるクマとは次元が違いました。クマを見るならここが日本一だと言いたいです。それくらい生き生きとクマたちが暮らしています。

くまくま園のあとは冷えた体を打当温泉で温めてから鷹巣まで帰りました。とても充実した1日になりました。

三石山荘で少し休憩した後は滝ノ上温泉に下りました。ゆっくりお風呂に入りたかったので宿泊しました。素泊まり3000円です。※縦走登山者のみ、寝具なしの値段です。

滝ノ上温泉
お部屋はシンプルでとても落ち着く雰囲気でした。24時間入浴可のお風呂に何度も入りました。

滝ノ上温泉
ぐっすり眠ってパッキング前に荷物をパシャリ。容量26リットルのバックパックに入る分だけ持ってきました。3日分もってきた食料もほとんどなくなってずいぶん軽い荷物で最終日のスタートです。

岩手山から乳頭山へ
気持ちよく晴れてくれました。清々しい登山道が続きます。

岩手山から乳頭山へ
右側に見えるのが乳頭山です。遠くからでもわかりやすい形ですね。

乳頭山山頂
乳頭山山頂は360°素晴らしい展望が楽しめます。ボーっとするにはちょうど良い場所です。ゆっくりと時間が過ぎていきます。

乳頭山山頂
遠くに田沢湖が見えます。夕方には田沢湖駅から新幹線で帰宅する予定です。

岩手山から乳頭山へ
田代平山荘を通過します。東北の山は素敵な山小屋の多いこと!

岩手山から乳頭山へ
どこまでも気持ちの良い登山道が続きます。もうこんなんだと下山したくないですね(笑)。

岩手山から乳頭山へ
ついに乳頭温泉郷に到着しました。のっけから風情のある「孫六温泉」の登場です。乳頭温泉郷には全部で7つの湯があるのですが、どこの湯に入るか迷ってしまいます。

乳頭温泉
素晴らしい紅葉の田舎道を散歩しながら温泉に期待を膨らませます。僕が入ったのは「大釜温泉」です。決め手は唯一混浴じゃないのと、お湯のph値が一番酸性だったからです。

田沢湖駅
バスで田沢湖駅まで戻り、新幹線に乗って今回の旅が終わります。

東北の山はなだらかで長時間歩くにはちょうど良いコースが多いです。アルプスのような険しい個所もないですし、家族連れでも楽しめるなと思いました。そして今回の山は温泉に入るために歩いたようなものでした。ほんとに東北には名湯が多いです。機会があれば今度は八幡平の方に歩いてみたいと思います。

雪が降る前に行かなくてはと思い、10月後半に登ってきました。スタート地点は「馬返し」からです。登山口までは岩手銀河鉄道の滝沢駅からタクシーを使いました。

岩手山 馬返し
紅葉の歩きやすい道が続きます。少しすると新道・旧道の二手に分かれますが、僕は旧道をチョイスしました。

岩手山 馬返し
登りはなかなか急ですが、振り返れば遠くまで見渡せて疲れも吹き飛びます。

岩手山 馬返し
目の前に迫りくる岩手山。八合目の避難小屋はもうすぐです。

岩手山 八合目避難小屋
小屋前の水場はちょろちょろと出てました。水たまりは完全に凍ってました。かなり寒いです。小屋も冬仕様でしたので裏の冬季入口から入ります。

岩手山 八合目避難小屋
広くて清潔な小屋です。トイレも中にありました。風の音がものすごくて夜中何度か目を覚ましました。星が出てると良いなぁと夜明け前に外に出ましたけど、霧がすごくて何も見えません。温度計はマイナス7℃でした。嫌な予感がします。

岩手山 10月 雪
案の定、一晩で景色が変わってしまいました。山の天気は変わりやすいです。この時期は万全の装備で登る必要があります。

岩手山 10月 雪
頂上は吹雪でした。ボトルの水もサングラスも一瞬で凍りました。自撮りも一苦労です。

岩手山 10月 雪
急いで九合目の避難小屋まで下ります。霧が晴れたらそこは幻想的な道でした。

岩手山 10月 九合目不動 平避難小
こちらの小屋も立派です。中も綺麗でした。もちろんトイレもあります。風が弱まるまで少し休憩してから出発です。この後は大地獄谷を経由して三石山荘を目指します。

10月岩手山縦走
ずいぶん下りてきました。さっきまであの頂上にいたと思うと不思議な感じです。

10月岩手山縦走
いたるところで温泉が流れ出て、川の様になっていました。

10月岩手山縦走
三石山荘までの道はフラットで歩きやすいです。途中から雹が降ってきたので雨具を上下着用。実は東京に雨具を忘れてしまい急遽ホームセンターで買いました。700円ぐらいでした。安くて軽くて良いです。何万円もする高価なギアを買う意味を考えてしまいます。

自作タイベックパンツ MYOG DIY
見た目はちょっとあれですが、自家製タイベックパンツと合わせたら完璧な防寒防水でした。手袋もホームセンターで買ったゴム手です。絶対濡れません!

10月岩手山縦走
そんなこんなで三石山荘に到着しました。東北の避難小屋はどこも綺麗で室内にトイレ完備。すごいです。前半はここまでにします。続きは後半でお楽しみください。

今年の春に子供が生まれましたので、9月から三か月間育休を取得させていただきました。育児をしてみて気が付いたことがあったので少し書きます。

そのまえにまず、育休についての説明を。
正式には「育児休業」と言います。1991年に制定された育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律だそうです。男女問わず、子が1歳に達するまでの間に取得することができます。

ただ現実は(2015年度の雇用均等基本調査によると)男性の育児休業取得率は2.65%だそうです。そのうちの6割は2週間未満だとか…。

それを考えると弊社ビズバレーはとてもとても優良企業ではないでしょうか。手前味噌ですがビズバレーに「あっぱれ」をあげたいです。

では本題に。
育児の大変さにはほんと驚きました。世の中のお母さんにはほんと頭がさがります。母は強しです。そんなことは皆さん分かっていると思うので、男性ならではの視点をひとつ。

子どもを抱っこして一人で出かけるときのことです。オムツを替えようと思って公共のトイレに行くのですが、どこもかしこもおむつ台があるのは女子トイレのみ。
オムツ替え トイレ
これには困りました。社会は男性の育児参加を促して、イクメンなんて言葉も定着してるけど、実情がまったく追いついてないんですね。今後、このような状況が変わっていくことを願います。

最後に最近買った抱っこ紐の紹介です。
軽さと携帯性から「さらし」を使っていましたが、子供の体重が増えるとちょっと負荷がかかります。「エルゴ」を使うこともあったけどそれ自体が重いし小さくならないのであんまりです。そこで白羽の矢が立ったのがアウトドアブランドの「モンベル」です。
モンベル 抱っこ紐
さすが登山リュックを作っているメーカーです。身体に吸い付くようなフィット感と軽さがすごいです。値段もエルゴの4分の1なのでオススメです。