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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

保立お薦めのジャズアルバムを紹介する記事も今回で三回目になります。ちょっとでも参考になれば幸いです。

個人的にはトランペットの音色は大好きです。哀愁感がなんとも言えません。まさに泣きの音色です。


ブルー・ミッチェル "Blue's Moods"




マイルス・デイビス "Kind Of Blue"




チェット・ベイカー "Chet Baker Sings"




アート・ファーマー "Modern Art"




リー・モーガン "The Sidewinder"




ケニー・ドーハム "Quiet Kenny"

いかがでしょうか。どれも名盤です。ぜひ聴いてみてください。

皆さま、この前のホワイトデーはいかがでしたか?男性の皆様は倍返ししたのでしょうか。

ホワイトデーは3月14日ですね、3.14とも書いたりします。この3.14どこかで見た気がしませんか?そうです、円周率の「π」です。今は3で計算するらしいですが、僕が子供のころは3.14で計算してました。そして延々と果てしなく続く小数点以下を暗記させられたりもしました。

この円周率についてTIMEで面白い記事が出ていたので紹介します。
"Find Your Birthday Hidden in Pi"

この記事によると「πの中には必ずあなたの誕生日が存在する」ということです。

びっくりしました!

この計算機が小数点以下何桁目にあるかもご丁寧に教えてくれます。

ぜひ、試してみてください。あなたの誕生日もきっと見つかります。

前回のピアノ編に引き続き、今回はサックス編になります。

サックスと一言にいっても9種類もあるので、今回はアルトとテナーでまとめてみました。


ソニー・ロリンズ "Saxophone Colossus"
今もなを存命する最後のジャズジャイアントではないでしょうか。1曲目の"St. Thomas"はいつまでも耳に残るド定番です。




アート・ペッパー "Art Pepper Meets The Rhythm Section"
ウエスト・コースト・ジャズの中心的人物として活躍しました。日本人の耳にも馴染みやすい音です。




ユセフ・ラティーフ "Eastern Sounds"
キューブリック監督の『スパルタカス』でお馴染みの「スパルタカス 愛のテーマ」という曲が有名ですよね。




スタン・ゲッツ "Stan Getz Plays"
白人テナーの王様であり、ジャズ界におけるボサノヴァ奏者の第一人者でもあります。テナージャズ入門編に最適。




ジョン・コルトレーン "Ballads"
コルトレーンらしくないのが好きです。まさにバラード。ゆったりとした音色が最高です。ピアノがマッコイ・タイナーなのも嬉しいです




キャノンボール・アダレイ "Somethin' Else"
ジャケットが素晴らしいですよね~、そして面子も豪華です。「枯葉」をジャズの世界に持ってきた一枚として有名です。

次回はトランペット編です。ご期待ください~。

ダイエットのために、週2回荒川土手のジョギングを始めました。


家を出てすぐ荒川にかかる鉄橋、京浜東北線側から埼京線まで行って帰ってくる約7kmの道のりです。スタートは京浜東北線の鉄橋の下から。昼間の晴れた日は日差しがとても気持ちいいです。


スタートすぐ坂を上って土手に上がり、ひたすら埼京線の鉄橋を目指します。


川沿いにはゴルフ場やサッカー場、逆側には住宅地や学校、工場。川口市と戸田市の街並みを眺めながら走ります。


その中で個人的に楽しみにしているのが、meijiの奥にある神戸屋さんの工場です。パンの美味しそうないい香りが土手まで漂ってきて食欲をそそります。


折り返し地点の埼京線の線路まで行くと新幹線が走っているのが見えたり、快晴の日には富士山が見えたり、見ていて飽きない景色が広がります。

普段運動していない私にとって7kmのジョギングはとてもキツイです。ですが景色を楽しみながら街の雰囲気を感じながらのジョギングはとても気持ちいいです。皆さんもお住まいの街で楽しめるジョギングコースを見つけてみてはいかがでしょうか。

最近は家でも通勤中でもジャズを聴くことが多いです。僕が好きなのは50年代、60年代のアルバムで、これらのことを総じて「モダンジャズ」と言います。

今回は保立チョイスでオススメなアルバムを五つ選んでみました。とりあえず万人に受けの良いトリオから選びます。(※トリオとはピアノ、ベース、ドラムの編成のものです)



マッコイ・タイナー "Nights Of Ballads & Blues"
1曲目の"Satin Doll"から素敵なナンバーの連続です。




オスカー・ピーターソン "We Get Requests"
6、7曲目にかけて最高です。イパネマの娘のアレンジも嫌味がなくて良いです。




レッド・ガーランド "All Kind of Weather"
天気にまつわる曲ばかり集められています。5曲目の"Winter Wonderland"が好きです。




トミー・フラナガン "Moodsville Vol.9"
全体通してしっとりと心地よいです。5曲目の"Born To Be Blue"が泣けます。




エロル・ガーナー "Plays Misty"
1曲目の"Misty"は一度聴いたら忘れられない哀愁のピアノです。

これを読んで少しでも興味を持たれた方は図書館とかにあると思うので借りてみてください~。