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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフ 斉藤です。

先週は、幕張メッセで行われた「InterBee/インタービー」に行ってきました。
国際放送機器展
http://www.inter-bee.com/ja/

映像機器、音響機材、照明などの国内最大の展示会です。

今回の目的1つ目は、ブルーバックスタジオに付ける新しい照明の下見と、他の照明も見たい為です。
今回導入予定している照明は、
東芝ライテック社のLEDフラッドライト AL-LED-FD-10


実際商品を見て、LEDなので、照明が切れた時の替える手間がなく素敵です!
当ブルーバックスタジオの照明は3メートルくらいについています。
触っても熱くないです。電気代が安くなります!
調光する場合はDMX(別売り)で可能です。

他の会社の照明ブースも気になったので見に行きました。
それがこちら!
aurora Lite Bank社のLEDフラッドライト aurora 1000F
こちらも、購入予定の東芝ライテック社と同じタイプです。http://www.komamura.co.jp/aurora/1000F.html

 

こちらのメリットは、東芝ライテック社より明るいのと、調光が照明の裏で出来ます。デジタル表示画面との大小ボタン。
使用実績では、NHKとTBSで使われているとの事です。値段も東芝ライテック社より安いんですね。

これは、2社同時にデモをしないと決められません。

こちらの照明もいいなぁ~ aurora BLPシリーズ

 

映像制作スタッフの高橋です。

普段、私は、Adobeの「After Effects」を使用して、映像を制作しています。

今日は、その「After Effects」のプラグ・インの話をしてみたいと思います。

現在、テレビ番組、テレビ・コマーシャルを始め、あらゆるジャンルの映像作品で、
Trapcode社の「Particular」というプラグ・インが使用されています。

例えば、こんな感じのキラキラしたものです。



クリスマス・シーズンは、特に見ることができますので、意識してみてください。

また、こんなレンズ・フレア(光)を見たことがあるかもしれません。



これは、Video Copilot社の「Optical Flares 」を使用したもので、
リアルなレンズ・フレア(光)を表現することができます。

10年来「Knoll Light Factory」というプラグ・インを使用していたのですが、
使い勝手などを考慮した結果、昨年から「Optical Flares 」を使用するように
なりました。

今夏は、革新的なプラグ・インVideo Copilot社の「Element 3D 」が
リリースされました。

このプラグ・インは、高価かつ高度技術を必要とするソフトと変わらない
ハイ・クオリティーな3DCGを「After Effects」上で、安価かつ容易に作成する
ことができます。



以上、現在流行っている3つのプラグ・インを紹介させていただきました。

「After Effects」のプラグ・インは、こんなすごいことができるんだということを
分かっていただければと思います。

多くの映像クリエイターの皆さんが、各々のブログやホーム・ページにおいて、
詳細で高度な最新チュートリアルやTIPSを紹介しています。
(私も参考にし、勉強させていただいています。)

次回私の書くブログでは、あえて流行を逆行して、最近とんと使用しなくなった
プラグ・インを映像的にマッシュ・アップして紹介してみたいと思います。

では、今回はこれまで。

j.hashimoto
継続は力なり
2012年11月22日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

先日企業VPの撮影で友人のレストランに撮影に行きました。
普段ビジネスマンの働くオフィスでの撮影はあっても、
レストランは初めてだったので、少し不安でした。

撮影は初日の営業後の深夜と次の日の2日間やったのですが、
友人が協力的で、良い画が撮れたと思っています。
そして、途中友人から『一緒にものづくりができて良かった』と言われました。

自分は映像の専門学校を出て、10年以上になりますが、
現在も同じ仕事をしている人はごく僅かになってしまいました。
友人も料理の専門学校を出てから、その道一筋です。

時にはしくじることもあり、ちょっぴり悲しい時もありますが、
その言葉をもらい、続けてきて良かったなと思いました。
初日の撮影終了後少しお酒も入っていたので、ほろっときそうでした。

シェフである友人は肉や魚を素材として、調理し、
お客様に最高の料理を提供します。
自分は今回撮影した友人のお店や料理を素材として、
大事に編集し、レストランの最高のプロモーションになるよう
頑張りたいと思います。

ホームページにYouTubeの動画を貼り付けると、再生後に関連動画というものが表示されます。これは、YouTubeが機械的に、関連があると判断したものを、ピックアップするものですが、ちょっと的外れなものがピックアップされることがあります。
たとえば、弊社でアップした動画では、このように表示されました。



よく見ると無関係なものも表示されてしまい、ちょっと良くない状態です。そこで関連動画は、消してしまおうと思います。



やり方は、簡単で、iframeタグのsrcの記述で、?で区切り ref=0 のパラメータを付け足します。こうすると再生後は、サムネイル画面が表示されるようになります。

src=”http://www.youtube.com/embed/-mSucY5pXXU?ref=0
関連動画を表示させない動画例

また、自動再生(autoplay=1)など連続してパラメータを付けたい場合、&で区切り連結していきます。そうすることで、複数の効果を表現できるようになります。
src=”http://www.youtube.com/embed/-mSucY5pXXU?autoplay=1&ref=0

僕が普段使っているカメラは「Canon IXY30s」です。
これ一台しか持っていません。もちろん山に行くときも持っていきます。
一昔前のコンデジですがいろいろと使える機能が付いています。


山に泊まるとき、晴れていれば星空や夜景が見えます。
息をのむような景色にうっとりし、文字どおり目が奪われます。
これを写真に残したいと思った僕は長時間露光に挑戦しました。

山の夜はムチャクチャ寒いんですが、それに耐えながらの撮影です。
カメラのシャッタースピードを最大の15秒にして三脚にセット。
あとは15秒間寒空の下で待つだけです。みなさんもお試しあれ。


富士山八合目の山小屋から。


四国剣山。(この日はスーパームーンと呼ばれた満月で普段よりも明るかったです)

どうでしょうか、月明かりだけでなんとも不思議な写真が撮れます。
風で三脚が動いてしまうとぶれぶれな写真になってしまいます。
そこだけ注意して楽しんでください。