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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。
いやあ、師走ですね。
残業の日々が続いています。

今日はクラークリトルという写真家について書こうと思います。
主に海の写真を撮る写真家です。
下の写真がそうなのですが、きれいだと思いませんか?

 
(引用元 『GO NAMINORI』より)

通常海の写真は岸で三脚を構えて撮る以外は、
ボディーボードで使用するフィン(ひれ)などを履き、
泳ぎながら撮ります。
しかし、クラークリトルの場合は波打ち際で、
砕ける波の下に入り込み撮ります。

何がすごいかと言うと、撮影場所のハワイは、
みなさんも聞いた事あるかも知れませんが、ビックウェイブで有名な場所です。
でも波打ち際じゃんと思うかも知れませんが、そのサイズが、
日本の比じゃないんです。
文章で説明するより、実際に撮影風景をご覧頂いた方が早いと思います。



どうですか?すごくないですか?
実際この波打ち際の波に飲み込まれ、骨折するサーファーもいます。
このように命懸けで、先に載せたような美しい写真が撮られるのです。
現在写真展が行われていますので、みなさんも、
是非行かれてみては?

【期間】2012年12月13日(木)~12月25日(火) 10:00~21:00 (最終日は17:00終了)
【会場】ロゴスギャラリー(渋谷パルコ Part 1 B1F)

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、プラグインをインストールするとどのようなことができるか、
今、流行のプラグインを数種類紹介させていただきました。

今回は、ここ最近使用頻度が低くなった「Particle Illusion」という
プラグインを取り上げてみたいと思います。

「Particle Illusion」は、このような


エミッターライブラリの中にあるエフェクトを元にして、
カスタマイズして自分好みの光や粒、炎などを作成することができる
プラグインです。


10年ほど前は、
ディスクリート社のcombustion(コンバッション)のおまけ機能として
ついていたものを使用していました。

今では古さを感じますが、
その当時は、誰も彼も「matrix fall」というエフェクトを使用して、
映画『マトリックス』風の動画を、作成していました。


これを作成するのに、「Particle Illusion」なしでは、
それなりの時間を要するわけですが、「Particle Illusion」ありでは、
1分位で簡単にできてしまったのです。

このように、高度な技術を要する動画を、
誰でも「簡単にかつ短時間で作成できる」という非常に優れていて、
大変重宝したプラグインでした。

…が、

何分、優れているがゆえに、多くのクリエイターさんに多用され続けたため、
「Particle Illusion」で作成したものは、
新鮮味に欠けてしまうというマイナス要因が増えてきました。

かつて「Particle Illusion」の恩恵に預かったクリエイターさんは、
塩漬けにしておくのはもったいないという考えから、
色々新鮮さを出すよう試行錯誤しているようです。

次回から、今後の「Particle Illusion」の使い道を考えていきたいと思います。

今回はこれまで。
失礼します。

ブログにYouTubeの動画を貼り付けると、HD画質で再生できるにも関わらず、「自動」設定により360pで、表示されることがあると思います。PCで、そのようになってしまう一番の理由は、表示する画面サイズがHDサイズでないことが理由で、1366×768などを指定すると、HD画質で再生できるようになります。しかし、埋め込み動画で、そのサイズを指定することは、現実的ではないので、なんとか強制的に画質を指定しようというのが、今回の試みです。

YouTubeには、自動再生を指定したり、プレーヤーパラメータがいくつかありますが、今回は、vqというパラメータを使います。これで、画質を指定できるようになります。

例)
src = "http://www.youtube.com/embed/-mSucY5pXXU?vq=hd720"



デモ
small画質
HD1080画質

指定できる値は、highres、hd1080、hd720、large、medium、small です。highresにすると、その動画の一番高画質な品質が指定されます。注意したいのは、強制的なのでスマートフォンのような回線が弱い端末でも、指定した画質で再生されるため、そういった扱いをどうするかは検討したほうがいいでしょう。

また、この vq のパラメータは、YouTubeのマニュアルには載っていない方法のようです。YouTubeは、JavaScriptでも再生などを制御することができて、highres などのパラメータは、suggestedQualityの引数として決められているものです。(これは公式に載っています)

非公式なのが気になりますが、どうしても画質がちょっと、、という場合は、手軽にできるので使えるかもしれません。

都内の映像制作会社 ビズバレーの斉藤です。

「ブルーバックスタジオの広さって、どのくらいですか?」っと質問を頂くので、

第1スタジオの見取図を制作してみました。

ブルーバックスタジオは、8メートル×4メートルの広さで、

ブルーバックの壁は、横5メートル×高さ3メートルです。

黒板は、横180cm 縦120cmの幅です。(黒板の使用も人気です!)

PDFや、Word、DocuWorksをバーチャル的に映して、人物と合成撮影が大人気です!

ブルーバックスタジオならではの使い方です!

 

ブルーバックスタジオ(クロマキー合成)

ブルーバックスタジオ・クロマキー合成・撮影スタジオ



スタジオの活用としては、USTREAMの配信も可能です。

セミナーの収録や、会社説明動画や、イーラーニングの授業など

さまざまな活用が可能です!

映像制作・動画制作で、お困りの方は、映像制作会社ビズバレーへ

お問合せください♪

お電話でのお問合せは 03-5283-9133 までお問合わせください。
営業時間:月曜日~土曜日/午前9時~午後6時(祝祭日は除く)

 

スタジオ撮影以外にも、出張撮影も承っております!

映像制作ならビズバレーへ♪

ブルーバックスタジオ

 

 

ブルーバックスタジオ紹介映像






早いことで12月ですね。
わが家も、金峰ミカン(糖度12)っと言う、すごく甘いみかんを食べながら、
クリスマスツリーを飾ったり、クリスマス音楽を聴いて、クリスマスーモードです。


 

 

みなさんは「日本百名山」をご存知ですか。
実はこれ深田久弥の本のタイトルなんですよね。
第16回読売文学書も受賞している立派な山岳随筆です。



山に造詣が深い著者は日本全国の山々を歩き回り、
これだと思うものを100個選びました。
ちなみに選定基準は、品格、歴史、個性だそうです。

登山をやっている人の中で百名山すべての登頂を目指してる人は少なくないです。
ちなみに僕もその中の一人。現在40座登頂。

それでは参考までに100座を書いてみます。知ってる山はありましたか?

【北海道】
利尻岳、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山、
トムラウシ、十勝岳、幌尻岳、後方羊蹄山

【東北・上信越】
岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山、早池峰、鳥海山、月山、朝日岳、
蔵王山、飯豊山、吾妻山、安達太良山、磐梯山、会津駒ヶ岳、魚沼駒ヶ岳、
平ヶ岳、巻機山、燧岳、至仏山、谷川岳、苗場山、妙高山、雨飾山、高妻山

【関東】
男体山、奥白根山、那須岳、皇海山、武尊山、赤城山、
草津白根山、四阿山、浅間山、筑波山、丹沢山、両神山、
雲取山、甲武信岳、金峰山、瑞牆山、大菩薩岳、富士山、天城山

【中部】
白馬岳、五竜岳、鹿島槍岳、剣岳、立山、薬師岳、黒部五郎岳、
黒岳、鷲羽岳、槍ヶ岳、穂高岳、常念岳、笠ヶ岳、焼岳、乗鞍岳、
御岳、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山、八ヶ岳、火打山、木曾駒ヶ岳、
空木岳、恵那山、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、鳳凰山、北岳、間ノ岳、
塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳、光岳、白山、荒島岳

【西日本】
伊吹山、大台ヶ原山、大峰山、大山、剣山、石鎚山、
九重山、祖母山、阿蘇山、霧島山、開聞岳、宮ノ浦岳

やはり北・南アルプスに多いですね~。
これを見ているだけでワクワクしてきます。
次はどこに登ろうかと。