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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

今回、寝袋を買って必要最低限のものが揃います。この寝袋の選定が一番難しいんです。値段、素材、保温力など選ぶ基準が多いのと、使うシーンによって必要なスペックが変わっていくからです。なので思い切って候補を一つ上げてみます。マウンテンハードウェアのファントムです。
MHW Phantom
この寝袋は0℃対応であること、ダウン素材であることなど、僕が考える寝袋に必要な条件を満たしています。0℃対応と聞くとけっこうオーバースペックじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、無雪期の山岳縦走をはじめ、春秋の高原キャンプなど、夏場の平地以外でのキャンプでは夜はけっこう肌寒いもんです。
素材はダウンじゃいけないの?というと、化繊も悪くありません。化繊の良いところは濡れても保温力が落ちないこと、そして値段が安いところです。そのぶん大きくて重いですけどね。車でしかキャンプ場に行かない人には化繊が絶対お勧めです。マウンテンスミスなんか0℃対応クラスで100ドル切っています。
マウンテンスミス
僕の経験では、キャンプして暑くて寝れなかったのは真夏の伊豆七島キャンプぐらいです。このときは寝袋は持っていきません。逆に言えばそれ以外ではすべて寝袋を使用しているのです。島でも気象条件の変化によっては寒いときもありました。9月に式根島でキャンプしたときには夜にダウンジャケットを着ました。

無雪期のすべてのシーンで使うには、まずは0℃対応を買っておけば間違いありません。もし暑かったらジッパーを開けて掛布団のように使うとよいでしょう。そしてバックパックに入れて持ち運ぶのなら、ダウン素材が軽くておすすめです。

ちなみに僕が長年愛用しているのはモンベルのスパイラルダウンハガーです。これもほんとにおすすめの一品です。国内のアウトドアショップならどこでも売っていると思います。
モンベル寝袋
テント・マット・寝袋の「三種の神器」をポチっとショッピングカートに入れれば400ドルは超えたのではないでしょうか。そうすれば日本までの送料は無料です。メーカーによっては日本に送れないものもあります。そんなときのために第二、第三、第四希望ぐらいまで考えておくとよいでしょう。

今年の夏はアウトドアライフを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょう。