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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

 

先々週より体調を崩して、未だに本調子では無い加藤です。

季節の変わり目。皆様も体調にはお気を付け下さい。

 

さて、今回はAfterEffects エクスプレッションの linear と言う命令を使って
ちょっと面白いアニメーションを作成します。

linearを使うと オブジェクトが A というアニメーションから B というアニメーション
にシームレス(継ぎ目なく)にじわじわ変化させることができます。

今回はふわふわ浮いている状態とぐるぐる回っている状態を行き来する
アニメーションを作ります。

 

まずは一つオブジェクト(仮にAとします)を作り、ふわふわ浮くアニメーションを作ります。



 

次に別のオブジェクト(仮にBとします)を作り、ぐるぐる回るアニメーションを作ります。
Aは非表示にしておきます。



 

そして最後、さらに別のオブジェクト(仮にZとします)を作り linear 命令で
A と B の位置情報を参照し、どれくらい A と B の影響を受けるかをコントロールします。

Bも非表示にしておきます。

A と B は位置情報のみ使います。
最終的に表示させておくのは Z のみです。

そのままだと面白味が無かったので別の回転をZに加えてます。



5秒間隔で A → AからB → B → BからA → A
と、変化させています。

最近この linear を使った動画を作成する機会があったので今回ご紹介しました。

 

簡単ですが今回は以上です。

より細かい解説的なものはまたの機会に。