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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

一眼レフカメラの修行中の田口です。
今回は、井の頭自然文化園に行ってきました。ここは吉祥寺駅から徒歩で約10分の近さにあり、井の頭公園に隣接しているため、利便性がとても良いところです。週末には、多くの家族連れが、訪れている所でもあります。

今回、カメラは、ニコンのD5100ですが、レンズは、広角から望遠までカバーできるTAMRON 18-270mm B008を使用しました。

まずはサル山の全体像を撮影。カメラ購入直後は、完全にオートモードで撮影していましたが、シャッタースピード、ピントの合う範囲すべてカメラ任せだと、意図しないところでピントがズレていたり、納得できる写真はあまり撮れませんでした。

完全なマニュアル操作は、難易度が少し高いので、その手前として、「絞り優先」のモードにして撮影しています。そうすると、シャッタースピードはカメラ任せにして、前後のピントの合う範囲(被写界深度)、ボケの具合を手動でコントロールすることができます。

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絞り大きくする、F値を上げるとボケが小さくなる。

20130628-1
開放絞り値 F値を下げるとボケが大きくなる

ここの文化園で、面白いのがリスの小径です。この中でニホンリスが放し飼いになっていて、中に入ることができます。

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ただ今回、失敗したことは、被写体の相手がよく動き回ることです。そのため、シャッタースピードが足りず、ブレた写真が何枚もでてきてしまいました。絞りを開放にすると、シャッタースピードも上がりますが、それでもブレてしまうとなると、ISO感度が上げるか、試しに「シャッター速度優先」のモードにしてみる感じでしょうか。

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じっとしている所を撮影

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葉っぱごしにアライグマを撮影

撮影をすると、うまく撮れたか気になると思います。すぐに確認できれば、失敗しても調整して撮り直せば良いので、その場でチェックができたほうがいいと思います。カメラの液晶画面ではなかなか分かり図らいところもあるので、私はiPadで確認できるようにしています。アップルから出ている、Apple iPad Camera Connection Kit を使うとカメラからSDカードを取り出し、その場で画像を確認することができます。

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これをiPadに差し込むとSDカードを扱うことができます。

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読み込ませている最中

次回はシャッタースピードを課題として、また挑戦してみようと思います。
では、このあたりで。