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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは、田口です。前回から、カメラの絞り値を変えると、その度合いにより、ピントの合う範囲、被写界深度が変わってくることを、何度かお話しましたが、今回は、どのくらい変わるのかを検証してみようと思います。

レンズは、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G による近接撮影です。

カメラの設定は、絞り優先にして、絞り値(F値)を変えていきます。絞り優先の場合、手動で絞りを設定できることが特徴で、シャッター速度はカメラ側が自動的に調整してくれます。

一連の写真を、繋げて動画にしてみました。絞りを大きくすると、背景のボケが小さくなっていきます。また、光を通すレンズの穴が小さくなるため、単位時間あたりの光が入る量が少なくなります。

そのため、カメラ側で標準露出になるようにシャッター速度が遅くなり、光をたくさん取り入れようとします。露出値を変えるとシャッター速度も変わるのは、そのためです。



背景のボケは、被写体を際立たせるために利用しますが、どのくらい被写体にピントが合えばよいかは、実際に何枚か撮ってみて感覚を掴み、お気に入りの設定をモノにする感じでしょうか。

20130711-01

まだまだ修行中ですが、こちらの写真もどうぞ。
20130711-02

では、このあたりで。