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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ブログにYouTubeの動画を貼り付けると、HD画質で再生できるにも関わらず、「自動」設定により360pで、表示されることがあると思います。PCで、そのようになってしまう一番の理由は、表示する画面サイズがHDサイズでないことが理由で、1366×768などを指定すると、HD画質で再生できるようになります。しかし、埋め込み動画で、そのサイズを指定することは、現実的ではないので、なんとか強制的に画質を指定しようというのが、今回の試みです。

YouTubeには、自動再生を指定したり、プレーヤーパラメータがいくつかありますが、今回は、vqというパラメータを使います。これで、画質を指定できるようになります。

例)
src = "http://www.youtube.com/embed/-mSucY5pXXU?vq=hd720"



デモ
small画質
HD1080画質

指定できる値は、highres、hd1080、hd720、large、medium、small です。highresにすると、その動画の一番高画質な品質が指定されます。注意したいのは、強制的なのでスマートフォンのような回線が弱い端末でも、指定した画質で再生されるため、そういった扱いをどうするかは検討したほうがいいでしょう。

また、この vq のパラメータは、YouTubeのマニュアルには載っていない方法のようです。YouTubeは、JavaScriptでも再生などを制御することができて、highres などのパラメータは、suggestedQualityの引数として決められているものです。(これは公式に載っています)

非公式なのが気になりますが、どうしても画質がちょっと、、という場合は、手軽にできるので使えるかもしれません。