映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは、田口です。初台のオペラシティ NTTインターコミュニケーション・センターで開催されていた「ライゾマティクス inspired by Perfume」展を見てきました。先月から一ヶ月間あまり開催されていて、ちょうど最終日でした。この展示は、ライゾマティクスという映像クリエーター達が、PerfumeのPVなどの映像を手がけてきた作品の一部が公開されていました。

20131021-1

ここ数年、注目されている映像技術に、プロジェクションマッピングというものがあって、建物やステージの凹凸、面にぴったり合うように、映像をプロジェクターで投影するものです。昨年の紅白歌合戦でも使われていたもので、この展示では、衣装の形状(面)に合うように映像をマッピングしたり、また衣装に取り付けたLDEライトの点滅制御などの実演がBGMと共に実演されていました。特に、点滅の制御に、Macが使われて制御ソフトがカチカチ、リアルタイムに動いているのも見ることができて、なるほど・・・と、思う所でした。


頭上後ろに、プロジェクターがあり、映像を投影している。よく見ると、ちょっと映像が衣装の面からはみ出ていました。。


展示のすぐ横にMacが置いてあり、専用のソフトウェアでLDEライトを自動制御している。

もう一つプロジェクションマッピングの表現として、アーティストの手前に、透明な薄い板を設置し、その板だけに映像をマッピングする方法も見ることができました。そうすると、空間に映像が投影されているように見え、CGとのリアル合成が生ライブで表現することができます。SF映画などでよく見かけた映像がリアルで見れるとは、すごいところです。


アーティストに見立てたマネキンの前に映像を投影している。

もう終わってしまった展示ですが、こういったメディアアートは面白いですね。