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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

前回 RAW現像ソフトについて少し書きましたが、撮ってきた写真を素材にして見てみようと思います。

まず、RAW現像ソフトは、Adobe Lightroom、Adobe Phtoshop内で起動するCamera Raw、そしてNIKONのCapture NX-Dを見比べてみます。※CANONの場合、RAW現像ソフトはDigital Photo Professionalのようです。

20140427-01
Camera Raw

20140427-02
Adobe Lightroom

20140427-03
NIKON Capture NX-D

Camera Rawを使う場合、RAWファイルをPhtoshopの画面内にドラッグ&ドロップするとCamera Rawが起動します。もしくはAdobe Bridgeの画像・動画管理ソフト上からRAWデータのファイルを選択するとPhtoshopが起動して、そしてCamera Rawが自動的に起動します。

20140428-04
Adobe Bridge

ここでは、LightroomとCapture NX-Dで見比べてみます。

20140428-0620140428-0520140428-09
LightroomCapture NX-D補正してみました

RAWデータを読み込んでみました、まず2つ違いが分かるでしょうか。Capture NX-Dの方が明るさが強くカメラ内の補正が反映されています。LightroomはRAWデータそのままで、NX-Dと比べると落ち着いてみえます。またCapture NX-Dは、歪み補正もされています。(Lightroomも設定すれば、同じような感じになります)。私の好みで言えば、明るさは2つの画像の中間あたりが良いかなと思いLightroomから補正してみました。

次にモノクロームで撮影したRAWデータを見てみましょう。一目瞭然ですね。Lightroomでは、撮影時のモノクロームの情報がありません。

20140427-07
NIKON Capture NX-D

20140427-08
Adobe Lightroom

このような違いから、自分に合ったやり方を見るける必要があるわけですね。