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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

Flash Builder4.7のAIR SDKのバージョンは、デフォルトでは3.4です。今回は、アップデートしてバーションアップさせたいと思います。

AIR SDKは、Flash Builderのバージョンとは関係なくバージョンアップされていくため、新しいSDKを利用したい場合は、手動で設定を行う必要があります。車に例えれば、Flash Builderが車のシャーシーで、AIR SDKがエンジンみたいなものでしょうか。エンジンを新しくすることで新機能などを利用することができます。

また、SDKと名の付くものに、Flex SDKがありますが、これはMXMLとActionScriptを利用して開発を行うためのライブラリです。別モノで、ActionScriptプロジェクトで開発をする場合は利用しないためバーションアップする必要はありません。

では、AIR SDKをアップデートしてみます。Flash Builderの内でAIR SDKは、下記の場所に格納されています。※32Bit版の場合

C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash Builder 4.7\eclipse\plugins\
com.adobe.flash.compiler_4.7.0.349722



そこにAIRSDKというディレクトリがあり、中身のSDKバージョンは、3.4となります。これを新しく入れ替えます。新バージョンは、下記から必要なバージョンのAIR SDK & Compilerをダウンロードします。

最新版のAIR SDK
Download Adobe AIR SDK
http://www.adobe.com/devnet/air/air-sdk-download.html

古いもの含めて
Adobe AIR ヘルプ / アーカイブ版 Adobe AIR SDK バージョン
http://helpx.adobe.com/jp/air/kb/archived-air-sdk-version.html

参考
Flash Player and Adobe AIR feature list
http://www.adobe.com/devnet/articles/flashplayer-air-feature-list.html

ダウンロードしたら解凍して、フォルダ名をAIRSDK_CompilerからAIRSDKに書き換えて、入れ替えば完了です。

古いものは、保存用に適当なフォルダを作って取っておきましょう。いくつかのバージョンをダウンロードしてストックしておけば、入れ替えで簡単にバーションを変えることができます。

これでFlash Builderを起動して、ActionScriptモバイルプロジェクトを選ぶと使用されるSDKのバージョンが表示されます。

20140611-1