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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは。株式会社ビズバレーの
登山大好き映像スタッフ保立です。

いきなりですが、株式会社ビズバレーは神保町にあります。
今日はこの神保町という場所とアウトドアについて思うことを書いていきます。
神保町と聞いて思い出すのは、古本街、カレー・ラーメンの激戦区、などなど…

みなさんはどうでしょうか?

僕個人ではまず一番に「アウトドアショップ」です。
大手アウトドアショップから個人店まで多岐にわたってお店が展開されています。
お勧めは、さかいやスポーツ!それに続いて石井、エルブレスといった感じでしょうか。
僕は入社以来足しげく通っています。今では店員さんとも顔見知りになりました。

2009年頃から始まった山ガールブームの影響で、
お店にも若いお客さんが増えた気がします。
アウトドアを楽しむ若年層は今後も確実に増え続けていくでしょう。
人それぞれいろいろなきっかけがあるみたいです。

その一つとして多いのが野外フェス。自然の中で過ごす楽しさに目覚める。
女性に多いのがランニングを中心としたフィットネスブーム。
登山はスポーツとして考えて良いと思います。たくさん汗かきますしね。
まずは奥多摩・丹沢を日帰りで始めて、来年の夏はアルプスという方も多いのでは。
上高地、尾瀬、屋久島、八ヶ岳あたりはいつの時代も人気です。
いつかはテント泊もしたい。そんな声をここ神保町ではよく耳にします。
テント泊は良いですよ。解放感が違います。

話が少し変わって、
数年前からウルトラライト(以下UL)というムーブメントが来ています。
無駄なものを持たない、本当に必要なものだけを持ってハイクするのです。
サーファーがサーフボード一枚で海と対峙しているように、
ハイカーも身一つで自然と対峙していく姿勢です。
しかし、山の過酷な自然環境では手ぶらというわけにはいきません。
雨も降るし腹も減ります。

そこでテントの代わりに軽量タープのようなフロアレスでの野営。
雨さえしのげれば大丈夫という感覚。土の上にダイレクトに寝る。
虫やらなんやらと一緒に夜を過ごす。自然を感じれます。
ガスバーナーも過剰な装備なので、そこはアルコールストーブに。
屈強な登山靴も軽量なランニングシューズに。
一つ一つ心も体も軽くなっていきます。

「何を持っていくかではなく、何を置いていくか」バックパッキングの基本らしいです。

「吾唯足知」われただたるをしる。いい言葉ですよね。ULの基本概念かもしれません。

取りとめもなく書いてきましたが、今回はここら辺で締めたいと思います。
アウトドアに目覚めたらとりあえず神保町へ。
ビズバレーもありますし(笑)
こんな素敵な町で働けることを幸せに思います。

それではまた。