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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは、保立です。ウルトラマラソンを完走して、ランニングは奥が深いなと以前に増して感じるようになりました。そこで今回は「走り方」について少し考えてみたいと思います。

みなさんは「ナチュラルランニング」という言葉をご存知ですか?人間本来の自然な走り方という意味合いで使われています。
人は大昔は裸足で生活していました。なので、人類の足は裸足で動くこと自体は苦にならないそうです。テクノロジーが発達し、より楽に走れる靴の登場で、本来使われるべき筋肉等が最大限に発揮されなくなりました。

僕もこの概念を知る前は長い距離を走ると必ずといっていいほど膝が痛くなりました。しかし、この概念を取り入れてからは膝の痛みはなくなりました。先日100キロ走ったときも膝の痛みはゼロでした。自分でもびっくりです。それではまず、僕がナチュラルランニングに出会ったキッカケから。

僕の足は幅広なので(日本人は総じて欧米人に比べると幅広です)小指が圧迫されることがとても気になっていました。そんなとき「アルトラ」を知りました。下記の写真をご覧ください。

左が一般的なジョギングシューズで右がアルトラです。

altraシューズ幅広
足の指がとてもリラックスしていて「ナチュラル」な状態です。そうです、これこそが裸足に近い状態なのです。アルトラを履くようになってから指が圧迫される不快感はなくなりました。むしろ最初の頃は足の指がぶらぶらしていてなんだか不安でした。

そしてアルトラの一番の特徴はゼロドロップです。つま先と踵の高低差がないという意味です。
Altraゼロドロップ
この特色ある靴を最大限に生かす走り方がフォアフットやミッドフットと言われる、踵から着地しない走り方です。

今でもナチュラルランニングを完全に習得できたとは思えませんし、実感としてもっと良い走り方を体得できると思っています。いろいろと参考動画や文献も読みましたが、残念ながらそれらがランナー全員に当てはまらないというのが結論です。自分の身体と対話しながら、自分の足にとって負担のかからない走り方を身につけることが大事な気がします。

あくまで参考程度ですが、僕がいつも意識していることは下記の4つです。

1、足の裏全体で着地する。 ※フォアフット・ミッドフットと言う言葉に囚われない
2、歩幅を狭くする。 ※1秒間に3回着地するぐらい細かく
3、前傾姿勢。 ※胸を前に出すようなイメージで
4、足首を柔らかく ※着地後、荷重が足先へと移っていくのを足裏で感じる
ナチュラルランニング


皆さんも自分の身体と対話しながら、より良いランニングフォームを見つけてください。