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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もブログ更新していきます。弊社共々宜しくお願い致します。昨年から続いて投稿しているパリ旅行も3日目、いよいよ凱旋門賞の観戦です。

オペラ座からバスで向かいました。こちらも有名な建物ですが、気持ちはもうロンシャン競馬場へ向かっていてほとんど見ていません。
オペラ座

開門の30分前に到着。正門前は日本人ばかり。みなさん開門と同時に場所取りです。
正門前

馬場やスタンド、パドックを見て回ります。昨年は舞い上がっていましたが、今年は気持ち余裕があります。
スタンド パドック外

阪神競馬場にあった日本馬の応援旗もありました。たくさんの寄せ書きに感動です。
応援旗

今回はパドックに陣取り出走馬たちの様子を見ながら馬券を購入しました。新聞がフランス語、出てる馬も知らない状況なので、パドックの様子と乗ってる騎手だけで予想しました。しかも日本より荒れる傾向にあり、当てるのはとても難しいです。

パドックはレース後の表彰式も行われていて、勝利した馬の関係者大騒ぎ、とても嬉しそうです。
記念写真

メインの凱旋門賞のパドック。昨年のオルフェーヴルやキズナほどではありませんが、今年は3頭の出走、期待は高まります。村岡の夢はゴールドシップです。
ゴールドシップ

ジャスタウェイ・ハープスターも調子よさそうです。
ジャスタウェイ ハープスター

昨年の勝ち馬トレヴ、近走は調子が悪く人気を落としていました。
トレヴ

パドックと馬券購入に夢中になり馬場へ向かったのはレース直前。いろんな国の人と一緒に観戦です。
レース直前

そして結果は・・・。皆さん結果はご存じかとは思いますが、日本馬見せ場なしの惨敗(ハープスター6着、ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ 14着)に終わりました。なんと昨年の勝ち馬トレヴの連覇。昨年と違うところは先行抜け出したトレヴに追いすがるオルフェーヴルやキズナはおらず、直線で声をあげることも出来なかったこと。とても悔しいです。

敗因はいろいろ報道されていますが、私の意見としてはやはり凱旋門賞の前にフランスで1回レースを使うべきだったのではないかと思います。昨年は日本馬はフランスで前哨戦を使って(しかも両馬とも優勝)いました。関係者にも諸々事情があり難しいとは思いますが、勝つためにはやはり環境に慣れさせレースに臨むべきです。

今年も日本から挑戦する馬が何頭かいると思います。昨年も書きましたが、挑戦し続ければ必ず日本馬初の凱旋門賞制覇を成し遂げてくれるはず。今後も応援し続けていきたいと思っています。