映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ディレクター:加藤

<コメント>
2000年にIT企業へ就職し、通信ケーブル管理システムの運用業務に従事するも、よりクリエイティブな職業への転職を目指し2005年退職。映像の仕事をしていた知人の元で1年間の勉強期間を経て2006年入社。前職の経験も生かし、広く浅くをモットーに日々活動中。

<制作実例>
通信機器取扱い、展示出店商品、スーパーマーケット店内電子POP、ドラッグストア店内電子POP、イベントプロモーション、企業プロモーション、医薬品プロモーション、飲食店WebCM

<趣味>
楽器演奏、プロ野球観戦

以前の記事「AfterEffects エクスプレッション linear(リニア)を使ってシームレスなアニメーションチェンジ(2)」でちらっと出てきたスライダー制御を活用してアニメーションをコントロールしてみたいと思います。

まずは、毎度おなじみMath.sin Math.cosで適当に円運動を作ります。
※Math.sin Math.cosについてはこちらの記事をご覧ください
オブジェクトの位置プロパティに下記の様なエクスプレッションを記述しました。

Distance=250;
Speed=1;
x=Math.cos(Math.PI*time*Speed)*Distance;
y=Math.sin(Math.PI*time*Speed)*Distance;
[x,y]+value;


ここからスライダー制御を使って任意のタイミングで半径を変えられるようにしていきます。
Distance=250; が半径を意味していますので、この250をスライダー制御に置き換えます。

エフェクト→エクスプレッション制御→スライダー制御を選択します。
150611-1

スライダーの値を250に変更します。
150611-2

Distance=250;の"250"を削除して、位置プロパティのピックウィップを引っ張りスライダーまで伸ばします。
150611-3

自動的に effect("スライダー制御")("スライダー") と入力されます。
150611-4

これで「Distanceの値はスライダーを参照してください」と言う命令文になりました。
この状態で再生を行うと、スライダーの値は250ですので、直接250と指定していたときと全く同じアニメーションです。


ここからスライダーの値を変化させていきます。
キーフレームを打ち、スタートから3秒間250、その後2秒かけて0、さらにその後2秒かけて250へ変化させてみました。
150611-5

この様なアニメーションになりました。


これだけ見てもパッとしませんが、例えばTrapcodeParticularに応用するとこのようなアニメーションが作成できます。


今回は以上です。

日々大量のDVD-Rを消費する関係で、スピンドルケースを山のようにゴミとして捨てています。
スピンドルケースの再利用方法は検索するといろいろと出てきますが、私も一つ考えてみました。

before
k-150311-2


after
k-150311-3


見た目は酷いですが楽器です。
2弦ゴムベース1号機と名付けました。

作り方は簡単。
輪ゴムを張って弦とし、ピエゾピックアップ(振動を電気信号に変換するもの)を設置しただけです。

ただ、チューニングには非常に苦労しました。
本当はE(ミ)とA(ラ)にしたかったのですが、Eにどうにも合わせることが出来ずやむなくAとDにしました。(厳密には合ってませんが・・・)
チューニングしたところで曲が弾ける代物ではなく開放弦でしか音が出せません。
今後時間を見つけて改良を重ねていきたいと思います。

bossのベースイコライザGEB-7をかませ、長年愛用のUSBオーディオインターフェースUA-3FXでライン録りしてみました。

k-150311-4


いつになるか分かりませんが、2号機は曲が弾ける代物にしたいと思っています。

少し前にPlayStationVitaを入手しまして主にメディアプレーヤーとして使っているのですが、カメラの機能に全天球パノラマ撮影というのがあります。
指示に従って周りを撮影すると一枚のパノラマ写真に合成してくれる機能です。
この写真を素材としてAfterEffectsでも利用できるかもしれないと思い試してみました。

まず撮影した素材はこの様になっています。

k-150204-1

一部つなぎ目が変ですが今回は試しなので良しとします。
AfterEffectsで全天球素材を扱うにはプラグインのTrapcode Horizonを使うのが楽です。

ImageMapのLayerに全天球素材を選びます。

k-150204-2

問題無く読み込まれました。
素材として使えそうです。

k-150204-3

このままですと視野が狭いので、広角のカメラを設置します。
ここではプリセットの15mmを選択しました。

k-150204-4

良い感じに視野が広くなりました。

k-150204-5

最後に適当にカメラワークを付けて完成です。



AfterEffectsで扱えるのは分かりましたが、若干画質が悪いので素材としてはいまいち使え無さそうです。
PS Vitaの画面上で見るのが前提ですから少々無理がありました。

ただ、面白い映像は作れそうですので、機会があればちゃんとした全天球カメラを使って作品を作ってみたいと思っています。

会社のブログでこんな告知も恐縮ですが、AfterEffectsとかのネタばかりでなくたまにはプライベートなネタで。

来たる7月13日(日)ClubEDGE 六本木でライブを行います。

イベント名 そんなこんなで FINAL
開場 11:30
開演 12:00
料金 1,000円+ドリンク500円

私のバンド[BLACKVOX☆TEST]の出番は14:15~15:00予定です。
イベント名にFINALと銘打っている通り、2010年から毎年行ってきた「そんなこんなで○○○」イベントは今回で一区切りつけます。
JPOPのコピーで聴いたことある曲のオンパレード!
懐かしめの曲から比較的新しい曲まで選りすぐり(?)のセットリストです。

お時間ある方は是非。
[BLACKVOX☆TEST]を見に来た!と受付でお願いします。

さて、そんなこんなで先々週末に24時間音出しOKのバンド合宿スタジオ music house NEVERLAND さんで一泊二日の強化合宿を行ってきました。
少しだけ合宿風景を。


ずっと指弾きでしたが今回はピックで弾きます
k-140624-1


ペンライトアート
k-140624-4

k-140624-5
k-140624-6

以上です。

先日、電車内に設置された液晶モニターの動画広告を眺めていたら、地図上にアイコンが次々とポップアップするアニメーションが目につきました。

そしてふと、これは過去の記事で紹介したAfterEffectsのエクスプレッションで再現できそうだと思いつき、実際にやってみました。

適当な画像を用意して、位置とスケールにエクスプレッションを適用します。

●位置
x=0;
y=Math.abs(Math.sin(time*10)*100/Math.exp(time*4))*-1;
[x,y]+value;

●スケール
s=Math.abs(Math.sin(time*10)*100/Math.exp(time*4));
[s,s]+value;

透明度はキーフレーム打ち5フレームかけて0%から100%に推移させました。

k_140425_1

過去の記事 ”AfterEffects エクスプレッションでsin波とcos波を利用する(1)~(3)” と ”AfterEffects エクスプレッション Math.expを使って加速減速を表現する” を組み合わせた形です。

これを適当に地図上に並べるとそれっぽいものが出来上がりました。



結構使い勝手の良いアニメーションだと感じます。
真似をしてみるものいい勉強になりますね。

それではまた。

1 / 512345