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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

制作進行管理:高橋

<コメント>
民放TV番組、音楽プロモーション・ビデオ、企業・商品CFの制作を経て、現在に至ります。 主に映像制作に関わる進行管理を担当していますが、一方では、クリエイターとしても制作に携わっています。 座右の銘は、「知行合一」(いくら知識を身つけても、行動しなければ意味がない)。

<制作実例>
一般社団法人セミナー、金融関連内部研修用ビデオ、学校法人プロモーション・ビデオ、リクルート用ビデオ、作業マニュアル・ビデオ、講演会、祝賀パーティーなど

<趣味>
家庭菜園、サイクリング

今回は、弊社の案件ではなかなか使用する機会がありませんが、
ここ最近、個人的に重宝しているVFXER社がリリースしている「Element 3D」用のマテリアル(質感)集『Element 3D V2 Physical Materials Pack』のことを覚書したいと思います。

例えば、これを使うと…
element1
element2
上記のようなSF映画に出てきそうな小惑星ができました。

このマテリアル集には、150もの質感が収録されているので、
elementマテリアル一覧0
Element3Dの相当数の設定をいじくりまわしつつ、面白い表現を模索したいと思っています。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

プライベートで映像編集するとき、
仕事の時と同様に、AdobeのPremiereやAfter Effectsを使用しているのですが、エンコード/データ変換する際、補助的にペガシス社の「TMPGEnc Video Mastering Works」を使用することもあります。

この「TMPGEnc Video Mastering Works」は、
エンコード/データ変換以外にも簡単にカット編集やテロップをのせることができ、動画編集になじみのない方に「おススメの映像編集ソフトない?」と聞かれた場合は、これをお勧めしています。

今回は、映像や音声を加工できるフィルターという機能の中から、「ビンテージフィルム」というフィルターとバージョンが6になってから新規追加されたフィルター「レトロサウンド」を使用してみたので、そのことを覚書したいと思います。

「ビンテージフィルム」は文字通り、古いフィルムを映写したような映像加工ができます。

「古いフィルム」、「やや古いフィルム」、「かなり古いフィルム」などのパッと見ても非常にわかりやすい効果を実感できるタイプが用意されていました。

ビンテージフィルム2

「レトロサウンド」も文字通り、音声にヒスノイズという「サー」という音ノイズや「プチ」といったクリックノイズを加えたり低または高周波帯をカットして古いレコードのようなレトロ感を出すことができました。

今回は、After Effectsのプラグ・イン「ParticleIllusion」の中に収められていたエフェクト名「Mouse」で作成した動画を素材として加工してみました。


いかがでしょうか?
「電波乱れTV」については、You Tubeのほうで自動的にノイズをぼかして軽減させてしまっているので、若干分かりにくいかもしれませんが、他はおおよそ良い感じに雰囲気はでたのではないかと・・・。

PremiereやAfter Effectsでもっとリアルに作り込むことはできるのですが、労力をかける必要がない場合(手抜きという意味ではないです)は、このようなツールを利用し、時間を削減した分、他の作業に労力や時間を費やすのも一計かと思います。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

前回、前々回につづき、
aescripts + aeplugins社の「Rubberize It!」について覚書したいと思います。

今回は、
Material欄のプリセットについてです。
Rubberize it preset

現状、私はプリセットを適当に選んで、
思ったような効果が得られなければ、「Freq」・「Decay」・「Amp」を微調整する
といった手法を多く用いています。

どうもプリセット名のイメージと効果が一致しないものがあるなあと
感じるため、このような手法を取っています。

しかし、
折角プリセットがあるのであれば、
存分に効果を味わおうというのが今回の趣旨です。

そして、
プリセット名のイメージが伝わるように制作したのが、
以下のような動画になります。


いかがでしょうか?

各プリセット名が俗語の可能性があり、
開発者の意図するニュアンスではないかもしれませんが…。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

前回に引き続き、
aescripts + aeplugins社のスクリプト「Rubberize It!」のことを
覚書したいと思います。

「Rubberize It!」では、
Materialという項目の中にあるプリセットを設定して
アニメーションさせるほか、Custom設定することにより、
「Freq」・「Decay」・「Amp」といったパラメータを変更でき、
任意にアニメーションさせることもできました。
Rubberize It-custom

今回は、「Rubberize It!」をインストールした際、
格納されていたサンプル画像(ウサギの人形)を使用して、
各設定を試してみました。

まず、
「Freq」というパラメータでは、
1秒あたりの震える回数を変更できました。
このように

値を増やせば、ブルブルと震え、
値を減らせば、ゆっくり震え(揺れ)ました。

「Decay」というパラメータでは、
振動がどのくらいの速さで止まるかを変更できました。
このように

数値を増やすと早く振動が止まり、
数値を低くするとゆっくり振動が止まりました。

「Amp」というパラメータでは、
動作の振れ幅を変更できました。
このように

数値を大きくすると振れ幅が大きくなり、
数値を小さくすると振れ幅がが小さくなりました。

次回は、
プリセットについて一家言ありますので、
次回そのことについて書きたいと思います。

では、今回はこれにて失礼します。

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