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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ビデオカメラマン:村岡

<コメント>
水泳で培った体力を武器に、カメラと三脚を持ってどこへでも行きます。興味を持ったことにはどんなことでもチャレンジするのがモットーで、昨年は社会保険労務士資格を取得しました。映像と法律、どちらも詳しいスタッフになるのが目標です。

<制作実例>
通信教育用映像、イベント映像、企業紹介用映像

<趣味>
ジョギング、水泳

旅行2日目、初日とは打って変わって大きいビルの立ち並ぶ横浜の街を歩きます。いいお天気でしたが、とても暑くて歩いているだけで汗が出てきました。まずは街の喧騒を抜け海の見える公園、某人気刑事ドラマの舞台で有名な山下公園に立ち寄ります。海沿いを歩くと風がとても心地よく、いろんな船が航行しているのが見えます。


そこからみなとみらい駅方面に少し進むと港湾施設の大桟橋が見えてきます。甲板は日影が無くとても暑いですが、一番奥から見る景色は海と横浜の街を見ることができます。

夜景はもっと綺麗だろうな、と思いつつさらに駅に向かって進み、赤レンガ倉庫へ。倉庫の中にはオシャレなお店がたくさんありますが、とりあえず涼みに中へ入ります。

しばらく休んで、最後の目的地、カップヌードルミュージアムに到着します。ここでは、日清食品のカップヌードルの研究の歴史と歴代の商品が展示されていて、さらにここでは自分でオリジナルのカップヌードルを作ることが出来ます。

子供連れのお客さんが多く、子供に混じって容器に絵をかいたり、スープや具を選んだり普段体験したことがないカップラーメンを作っていく作業はとても楽しく進めることが出来ました。家にお持ち帰り、いただきます。

鎌倉から横浜へ、静かな場所から賑やかな場所へ、対象的な2つの場所を紹介しました。1時間ちょっとで行けて楽しめるとても充実した旅行でした。

あじさいの名所めぐり後半、浄智寺、東慶寺、円覚寺を一気に回ります。

明月院から北鎌倉へ戻る道筋に次の目的地、浄智寺があります。こちらもあじさいが見ごろで、さらに中国式の山門や茅葺きの書院等の見どころもあります。明月院や円覚寺ほど人がいないので穴場のポイントです。奥まで進み七福神の布袋様にお参りします。

浄智寺から北鎌倉駅に向かってさらに歩くと同じ道沿いに東慶寺があります。こじんまりとして落ち着いた佇まいのお寺で、あじさいや花菖蒲など植物の種類が豊富です。有名な仏像があったようですが、残念ながら見逃してしまいました。

少々疲労を感じつつ北鎌倉駅に戻り、円覚寺に向かいます。こちらは規模の大きいお寺で、あじさいもたくさん咲いていましたが、広い境内にはたくさんの見どころがあります。迫力のある山門からご本尊をお参り、その奥の住職が居住する建物、方丈の縁側から座って眺める庭はとても落ち着いた気持ちになって歩いた疲れが回復した気がしました。
 

あじさいを眺めつつ、最後に長い階段を上って国宝の洪鐘を見物します。関東地方で最も大きな鐘として国宝に指定されていて、以前紹介した京都方広寺の鐘ほどの迫力、話題性はありませんが、高台に静かに佇む姿に侘しさを感じました。お土産を買いに鎌倉へ立ち寄り、そこからさらに横浜に移動して一泊します。

急ぎ足になってしまいましたが、あじさいの名所巡りを紹介しました。暑い季節にもなってきているので、あちらこちらを巡るより一つの駅で集中して回ったほうが印象に残ると思います。今年はもう終わってしまいましたが、来年あじさいを見に行こうと思われている方の参考になれば幸いです。

先日お休みを利用して鎌倉へ旅行に行ってきました。目的はあじさいめぐりです。北鎌倉で有名なあじさいの名所のお寺を回り、横浜に移動して一泊、翌日は横浜の名所を回る一泊旅行です。たくさんのあじさいや庭園を眺めたり、寺院の縁側でまったりしたり、4つのお寺を歩いて回ってので少々疲れましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。

午前11時、北鎌倉駅に到着、平日なので少ないと思っていましたが、あじさいのシーズンということもあり、たくさんの人が北鎌倉駅で下車していました。みんな駅のすぐそばにある円覚寺に流れていきます。この円覚寺は敷地が大きく、あじさいだけではなくいろんな見どころがあるので人気のお寺です。ただこの流れについていくと人ごみで進めなそうなので、まずお寺を回るより先にお昼ご飯を頂きます。建長寺(けんちょうじ)発祥とされる「建長汁(けんちんじる)」のセットを頂きます。薄味ですが、具だくさん、山菜も美味しくいただきました。

ご飯も食べてあじさいめぐりスタート、明月院に向かいます。明月院は鎌倉でも有名なあじさいスポットで、実際行ってみて驚いたのですが、寺院を覆い尽くすように、たくさんの花や木々にあふれていました。あじさいは白、むらさき、ピンク彩り豊かに咲き誇り、緑の木々も日光を遮り涼しく感じられました。


奥の庭園はおススメです。辺りは木々で緑に囲まれ、中央には菖蒲の花と明月院のゆかりのうさぎの石像やお地蔵さんが佇んでいます。こちらの庭園、別途料金(¥300)を寄付して入るだけあり、人も少なく静かで落ち着ける場所です。


次回はのこりの3寺院、浄智寺、東慶寺、円覚寺を訪れます。

旅行2日目、いよいよメインの雪の大谷へ。雪の大谷は長野と富山を結ぶ北アルプスの観光コース、立山黒部アルペンルートの室堂という場所にあります。まずは友人の車で立山駅まで行きケーブルカーに乗ります。立山駅は山に囲まれたのどかな駅で、周辺の景色はほぼ緑一色。ただ当日は日曜日のせいか駅の回りは人で溢れ、賑やかでした。

ケーブルカーで美女平の駅で乗り換えバスで山道を登っていくと、だんだん道にも雪が見られ、頂上付近では、写真で見たような真っ白な雪の壁が続き、その間をバスが走っていきます。景色を楽しみつつ、バスに揺られて50分、室堂に到着。

バスを降りるとあたりだだっ広い平面があり、雪景色が広がっていました。その向こうには前日水族館の屋上から眺めた雪を被った山々が目の前に迫り、すごい迫力です。


山と逆側は、積もった雪を切り開いた道がたくさんあり、道を作るため雪を掘るとその回りが雪の壁になります。その壁は最大20m、私が訪れた時期はシーズンぎりぎりでしたが高さは14mほど。バスの窓からは気付きませんでしたが、こちらもすごい迫力です。壁の前にはたくさんの人が写真を撮ったり、見上げたり、雪の壁に字を掘ったりしていました。壁の高さに圧倒されつつしばらく道をたどります。

ホテルからここまで待ち時間も入れると、3時間以上かかりましたが、その時間を忘れさせる絶景でした。ここで今後雪の大谷を訪れる方にアドバイスです。この雪の大谷、サングラスが必須です。雪でとても眩しく、目を開けていられませんでした。さらに5月や6月だと上着はいらないと思います。歩き回るので逆に邪魔になってしまいます。

この雪の大谷行くのに苦労するだけあって、かなりおススメの観光スポットです。旅行で富山県もしくは長野県北部に行かれる方は是非ご一考下さい。

先日、お休みを利用して富山県へ旅行へ行ってきました。

メインの目的は6月まで訪れることのできる立山、雪の大谷です。高い雪の壁を写真で見て、一度は訪れたいと思っていました。

大学時代の友人が富山県の滑川市に住んでいて、案内してもらいながら富山を満喫です。北陸新幹線の宇奈月温泉駅で下車。
友人の車にピックアップされ、車を走らせていると魚津水族館の看板が見えてきました。どうやら昔からある水族館らしく、友人も子供のころ訪れたことがあるとのこと。

水族館や動物園が大好きな私は、迷わずそちらに友人を促します。こちらはなんと大正時代からあり、日本で最古の水族館として有名です。ただ建物も古く、規模も小さくて正直あまり期待していませんでした。ですがこの水族館、とても居心地がよくのんびり見て回ることができ、ご当地ならではの様々な催しものがあって面白いです。輪をくぐったり、旗を揚げたりする魚のショーや、ホタルイカに刺激を与えて光る様子を公開したり、展示にも工夫が凝らされています。目玉となる魚はいませんが、富山近郊の川や海に住んでいる魚、深海にすんでいる魚、リュウグウノツカイのはく製もありました。
   

通常職員しか入ることのできない水槽のバックヤードも一部解放されていて、とても興味深く見て回ることが出来ました。
 

屋上も解放されていて富山の山並みを見ながら明日はあそこに行くんだな、と思いを馳せつつ魚津水族館を後にします。
 

次回はメインの雪の大谷、ケーブルカーでの山登りと高い雪の壁を紹介します。

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