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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

弊社Youtubeチャンネルに動画がアップされたので、
そのご紹介となります。

ビズバレー Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8JFY_WzjeZ2DXclsuPXs8w

今回アップされた動画は、私たちの業務の一つであるスタジオワーク。
その中でも収録する模様をまとめてみました。



普段収録の裏側を見る機会はなかなか少ないと思いますので、
社会見学のつもりで見てもらえたらと思います。

また、弊社スタッフ、お客様の大事な動画を
1工程1工程丁寧に制作させていただいております。
そんな思いが伝わりましたら幸いです。

また、この動画を見て、何かご質問等ございましたら、
些細な事でも構いませんので、下記までご連絡お待ちしております。
よろしくお願いします。
http://bizvalley.co.jp/contact.html

映像制作スタッフの橋本です。

スノーサーフという雪山を波に見立てて、
サーフィンのような動きをするものがあります。
最近そのスノーサーフの板を購入しました。

1

最近のスノーボードは高くジャンプしたり、何回転もするのが主流になっていますが、
この板はどちらかというとカービングがメインのような気がします。
また形状もノーズがサーフボードのように細かったり、テールが割れていたり、
普通のスノーボードの板とは少し異なります。

今年は暖冬なので、雪が少ないのですが、早速今度ゲレンデに行ってきます。
通常のスノーボードとは違う乗り心地を味わってきます。
自分のつたない説明では伝わらないかも知れませんので、
先日発売されたDVD『SNOWSURF』の一部をご覧ください。

途中サーフィンの映像もインサートで使われているので、
サーフィンとの動きとの比較もできると思います。
また音楽もかっこいいので、DVDもおすすめです。


Snowsurf Trailer from My House Pictures on Vimeo.

映像制作スタッフの橋本です。

最近涼しくなり自転車シーズンですね。
今年から湘南から東京に引っ越してきたので、休日は都内を自転車でブラブラしています。

ところで少し前の話になりますが、サンフランシスコのピストバイク集団『MASH』が
新しいムービーを引っさげ来日し、MASH JAPAN PREMIEREが行われました。

2007に発表されたムービーがピストバイク好きの間で熱狂的な指示を得たそうです。
因みにその映像がこれです。



10/17(金)~19(日)まで主に行われたのですが、自分がMASHを知ったのは、
ここ数年なので、そこまで熱狂的なファンではありませんでした。
しかし、ピストバイクは好きなので、やはりゾクゾクするものを感じていました。

普段お世話になっている自転車屋さんでも、MASH関連の展示会が
行われていたので、少し見てきました。
彼らのピストバイクやユニフォームが置いてあります。
かっこいいです。

15.11.16-1

15.11.16-2

しかし、最終日たまたま公式のインスタグラムを見ていたら、
当日上映会のキャンセルが出たとかでチケットが余っているという情報が。
今までゾクゾクしていたものが抑えきれなくなり、ダメ元で会場まで行き、
整理券をもらいました。そして、待つ事30分。
何と当選!

15.11.16-3

15.11.16-4

映像自体は、かっこいいの一言!会場は歓声や拍手で盛り上がっていました。
彼らのライディングはとても真似できませんが、この帰り道いつもより、
少しスピードを上げた人は多かったのではないでしょうか。

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

プライベートで映像編集するとき、
仕事の時と同様に、AdobeのPremiereやAfter Effectsを使用しているのですが、エンコード/データ変換する際、補助的にペガシス社の「TMPGEnc Video Mastering Works」を使用することもあります。

この「TMPGEnc Video Mastering Works」は、
エンコード/データ変換以外にも簡単にカット編集やテロップをのせることができ、動画編集になじみのない方に「おススメの映像編集ソフトない?」と聞かれた場合は、これをお勧めしています。

今回は、映像や音声を加工できるフィルターという機能の中から、「ビンテージフィルム」というフィルターとバージョンが6になってから新規追加されたフィルター「レトロサウンド」を使用してみたので、そのことを覚書したいと思います。

「ビンテージフィルム」は文字通り、古いフィルムを映写したような映像加工ができます。

「古いフィルム」、「やや古いフィルム」、「かなり古いフィルム」などのパッと見ても非常にわかりやすい効果を実感できるタイプが用意されていました。

ビンテージフィルム2

「レトロサウンド」も文字通り、音声にヒスノイズという「サー」という音ノイズや「プチ」といったクリックノイズを加えたり低または高周波帯をカットして古いレコードのようなレトロ感を出すことができました。

今回は、After Effectsのプラグ・イン「ParticleIllusion」の中に収められていたエフェクト名「Mouse」で作成した動画を素材として加工してみました。


いかがでしょうか?
「電波乱れTV」については、You Tubeのほうで自動的にノイズをぼかして軽減させてしまっているので、若干分かりにくいかもしれませんが、他はおおよそ良い感じに雰囲気はでたのではないかと・・・。

PremiereやAfter Effectsでもっとリアルに作り込むことはできるのですが、労力をかける必要がない場合(手抜きという意味ではないです)は、このようなツールを利用し、時間を削減した分、他の作業に労力や時間を費やすのも一計かと思います。

では、今回はこれにて失礼します。

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