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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

弊社Youtubeチャンネルに動画がアップされたので、
そのご紹介となります。

ビズバレー Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8JFY_WzjeZ2DXclsuPXs8w

今回アップされた動画は、私たちの業務の一つであるスタジオワーク。
その中でも収録する模様をまとめてみました。



普段収録の裏側を見る機会はなかなか少ないと思いますので、
社会見学のつもりで見てもらえたらと思います。

また、弊社スタッフ、お客様の大事な動画を
1工程1工程丁寧に制作させていただいております。
そんな思いが伝わりましたら幸いです。

また、この動画を見て、何かご質問等ございましたら、
些細な事でも構いませんので、下記までご連絡お待ちしております。
よろしくお願いします。
http://bizvalley.co.jp/contact.html

今回は、弊社の案件ではなかなか使用する機会がありませんが、
ここ最近、個人的に重宝しているVFXER社がリリースしている「Element 3D」用のマテリアル(質感)集『Element 3D V2 Physical Materials Pack』のことを覚書したいと思います。

例えば、これを使うと…
element1
element2
上記のようなSF映画に出てきそうな小惑星ができました。

このマテリアル集には、150もの質感が収録されているので、
elementマテリアル一覧0
Element3Dの相当数の設定をいじくりまわしつつ、面白い表現を模索したいと思っています。

では、今回はこれにて失礼します。

以前の記事「AfterEffects エクスプレッション linear(リニア)を使ってシームレスなアニメーションチェンジ(2)」でちらっと出てきたスライダー制御を活用してアニメーションをコントロールしてみたいと思います。

まずは、毎度おなじみMath.sin Math.cosで適当に円運動を作ります。
※Math.sin Math.cosについてはこちらの記事をご覧ください
オブジェクトの位置プロパティに下記の様なエクスプレッションを記述しました。

Distance=250;
Speed=1;
x=Math.cos(Math.PI*time*Speed)*Distance;
y=Math.sin(Math.PI*time*Speed)*Distance;
[x,y]+value;


ここからスライダー制御を使って任意のタイミングで半径を変えられるようにしていきます。
Distance=250; が半径を意味していますので、この250をスライダー制御に置き換えます。

エフェクト→エクスプレッション制御→スライダー制御を選択します。
150611-1

スライダーの値を250に変更します。
150611-2

Distance=250;の"250"を削除して、位置プロパティのピックウィップを引っ張りスライダーまで伸ばします。
150611-3

自動的に effect("スライダー制御")("スライダー") と入力されます。
150611-4

これで「Distanceの値はスライダーを参照してください」と言う命令文になりました。
この状態で再生を行うと、スライダーの値は250ですので、直接250と指定していたときと全く同じアニメーションです。


ここからスライダーの値を変化させていきます。
キーフレームを打ち、スタートから3秒間250、その後2秒かけて0、さらにその後2秒かけて250へ変化させてみました。
150611-5

この様なアニメーションになりました。


これだけ見てもパッとしませんが、例えばTrapcodeParticularに応用するとこのようなアニメーションが作成できます。


今回は以上です。

映像制作スタッフの橋本です。

最近車のヘッドライトの軌跡を作りたいなと思っていました。
色々なやり方があると思いますが、Trapcode Pariqularの
Streakletを使用するとしっくりきたので、そのご紹介です。

①軌跡となる線をマスクで作成
下記写真の右下の道路部分に軌跡を作成しますが、
本数分マスクで軌跡を作成します。
Streaklet2

②新規平面にTrapcode Partiqularを適用
全部は書けませんが、主に赤枠の下記3つを設定します。
〇Emitter Type→Light(s)
これにより、Partiqularをライトレイヤーで動かします。
この際After Effectsの設定でライトレイヤーを『Emitter』という
レイヤー名にしないといけません。
そして、更にライトレイヤーをヌルで動かします。
〇Velocity→0
0にしないと、線が広がってしまい軌跡っぽくなりません。
〇Life→全尺の半分位の尺
例えば、6秒軌跡を持続したければ、3秒くらいがしっくり行くと思います。
Streaklet4-2

③Strealetの設定
軌跡のディテールにこだわるため、この部分の設定をします。
(Particle内にあります。)
No Streaksは線の数、Streak sizeが線の太さです。
Streaklet5

④軌跡の本数分Emitterとヌルの組み合わせを準備し、マスクパスをヌルの位置にペースト
今回は軌跡が5本なので、Emitterとヌルの組み合わせが5つあります。
Streaklet6-3

⑤映像完成
以上で映像が完成となります。
色や軌跡が出るタイミングなどを調整すれば、
より本物らしくなると思います。

映像制作スタッフの高橋です。

前回、前々回につづき、
aescripts + aeplugins社の「Rubberize It!」について覚書したいと思います。

今回は、
Material欄のプリセットについてです。
Rubberize it preset

現状、私はプリセットを適当に選んで、
思ったような効果が得られなければ、「Freq」・「Decay」・「Amp」を微調整する
といった手法を多く用いています。

どうもプリセット名のイメージと効果が一致しないものがあるなあと
感じるため、このような手法を取っています。

しかし、
折角プリセットがあるのであれば、
存分に効果を味わおうというのが今回の趣旨です。

そして、
プリセット名のイメージが伝わるように制作したのが、
以下のような動画になります。


いかがでしょうか?

各プリセット名が俗語の可能性があり、
開発者の意図するニュアンスではないかもしれませんが…。

では、今回はこれにて失礼します。

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