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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

桜を見るんだったら荒川。サイクリングするんだったら荒川。荒川土手は春に自転車で走るには最高な場所です。


息子はおんぶされて終始楽しそうでした。抱っこひもはモンベルです。軽くて使いやすいです。


少し走らせると桜並木に到着です。場所は戸田ボートレース場の近くです。


荒川沿いには公園もたくさんあります。今回は彩湖・道満グリーンパークでピクニックしました。


アルコールストーブでお湯を沸かしてカップ麺を頂きました。ちなみにアルコールストーブは"AntiGravityGear"を使っています。火力がとても強いです。湯だけを沸かすには向いています。ゴトクが必要ないのが気に入っています。


彩湖は本来は洪水時の増水による被害に備えた調節池だそうです。ウィンドサーフィンやカヌーなど水上スポーツも楽しめます。とても面白いところでした。

最後に自転車のご紹介。

僕が乗っているのは"FIXIE"(左)で妻のが"CREATE"(右)です。

次回は秋ヶ瀬公園に行ってみます~。

花粉の季節が終わるころ、お馴染みのOff the Grid (オフ・ザ・グリッド)です。

アウトドア業界の新たな波を生み出しているメーカー、ディストリビューター、リテーラーによる国内最大規模のアウトドア展示会です。





有名・無名問わずいろいろなメーカーなどが出店します。

【日時】
4/8 (sat) 10:00-17:30
4/9 (sun) 10:00-16:00
(屋外イベント/雨天決行)

【会場】
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)

【入場料】
大人 500円 / 小人 100円(※ANGEの入場料金です)

アウトドア業界は好景気なようです。そこそこな値段の服やギアが飛ぶように売れています。シーズンごとに違った色や違った機能。お財布のひもが緩くなるお洒落でかっこよいデザイン。物質主義にさえ感じてしまう勢いが今のアウトドア業界にはあります。

『モノの本質をわかっていない日本人はブランド志向になる』と外国の友人に言われました。普通のアウトドアショップでは手に入りにくいもの、他に使ってる人が少ないブランドなど、人と違うものを手に入れると満たされる気持ちになるのも分かります。

昔、三鷹のハイカーズデポの土屋さんに彼の著書「ウルトラライトハイキング」の背表紙にサインを頂きました。そこには『吾唯足知』と書いてありました。普段の通勤ランや日帰り登山で速乾Tシャツを着る場合、1枚あれば足ります。前日に洗っても文字どおり「速乾」で翌朝には乾いてますから。そういう心持ちこそがUL(ウルトラライト)の精神に繋がっていくのだと僕は思います。

と自分に言い聞かせて、新しいランニングシューズを買わないようにしてます(笑)

ダイエットのために、週2回荒川土手のジョギングを始めました。


家を出てすぐ荒川にかかる鉄橋、京浜東北線側から埼京線まで行って帰ってくる約7kmの道のりです。スタートは京浜東北線の鉄橋の下から。昼間の晴れた日は日差しがとても気持ちいいです。


スタートすぐ坂を上って土手に上がり、ひたすら埼京線の鉄橋を目指します。


川沿いにはゴルフ場やサッカー場、逆側には住宅地や学校、工場。川口市と戸田市の街並みを眺めながら走ります。


その中で個人的に楽しみにしているのが、meijiの奥にある神戸屋さんの工場です。パンの美味しそうないい香りが土手まで漂ってきて食欲をそそります。


折り返し地点の埼京線の線路まで行くと新幹線が走っているのが見えたり、快晴の日には富士山が見えたり、見ていて飽きない景色が広がります。

普段運動していない私にとって7kmのジョギングはとてもキツイです。ですが景色を楽しみながら街の雰囲気を感じながらのジョギングはとても気持ちいいです。皆さんもお住まいの街で楽しめるジョギングコースを見つけてみてはいかがでしょうか。

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

三石山荘で少し休憩した後は滝ノ上温泉に下りました。ゆっくりお風呂に入りたかったので宿泊しました。素泊まり3000円です。※縦走登山者のみ、寝具なしの値段です。

滝ノ上温泉
お部屋はシンプルでとても落ち着く雰囲気でした。24時間入浴可のお風呂に何度も入りました。

滝ノ上温泉
ぐっすり眠ってパッキング前に荷物をパシャリ。容量26リットルのバックパックに入る分だけ持ってきました。3日分もってきた食料もほとんどなくなってずいぶん軽い荷物で最終日のスタートです。

岩手山から乳頭山へ
気持ちよく晴れてくれました。清々しい登山道が続きます。

岩手山から乳頭山へ
右側に見えるのが乳頭山です。遠くからでもわかりやすい形ですね。

乳頭山山頂
乳頭山山頂は360°素晴らしい展望が楽しめます。ボーっとするにはちょうど良い場所です。ゆっくりと時間が過ぎていきます。

乳頭山山頂
遠くに田沢湖が見えます。夕方には田沢湖駅から新幹線で帰宅する予定です。

岩手山から乳頭山へ
田代平山荘を通過します。東北の山は素敵な山小屋の多いこと!

岩手山から乳頭山へ
どこまでも気持ちの良い登山道が続きます。もうこんなんだと下山したくないですね(笑)。

岩手山から乳頭山へ
ついに乳頭温泉郷に到着しました。のっけから風情のある「孫六温泉」の登場です。乳頭温泉郷には全部で7つの湯があるのですが、どこの湯に入るか迷ってしまいます。

乳頭温泉
素晴らしい紅葉の田舎道を散歩しながら温泉に期待を膨らませます。僕が入ったのは「大釜温泉」です。決め手は唯一混浴じゃないのと、お湯のph値が一番酸性だったからです。

田沢湖駅
バスで田沢湖駅まで戻り、新幹線に乗って今回の旅が終わります。

東北の山はなだらかで長時間歩くにはちょうど良いコースが多いです。アルプスのような険しい個所もないですし、家族連れでも楽しめるなと思いました。そして今回の山は温泉に入るために歩いたようなものでした。ほんとに東北には名湯が多いです。機会があれば今度は八幡平の方に歩いてみたいと思います。

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