映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

来月に調布でアウトドアイベントが開催されます。「アウトドア・スタイルの新しいデザインを提案する2日間」とのうたい文句です。これはどんなイベントなのでしょうか?

まずはイベントタイトルの意味から考えていきましょう。"grid"という単語の意味には「網、基盤の目、電気水道などのインフラ」等いろいろな意味があります。なので、おおざっぱに訳すると「規範・規律・枠組み・組織」から抜け出す(off)というイメージでしょうか。
具体的な言葉にすると「エコ思考」(現代的なインフラに依存しない)、「田舎生活」(都会のハイテク包囲網から抜け出す)という感じでしょうか。
さらに最近では単なるエコロジー思想ではなく、マス・プロダクトやマス・セールのシステムの外に出て自分たちで自立してやっていこうぜ、という意味合いでも使われているみたいです。

このことからも想像がつくように、インディペンデントで活動しているギアメーカーやディストリビューターが自分たちのやっていることを広く知ってもらうためのアウトドアイベントのようです。

4月調布OffTheGrid
オフィシャルHPに書かれているコンセプトを抜粋します。
『Off the Grid(オフ・ザ・グリッド)は、従来のリテーラーに対しての合同展示会では無く、エンドユーザーに向けて開催する日本最大規模のアウトドア・スタイルの展示会となる予定です。(中略)今起きているアウトドアシーンの大きなうねりを体感出来る場所になります』
なんだかとても面白そうですね。

4月調布OffTheGrid
みなさんの知っているロゴはありますか?まだ一部の人にしか知られていない若いメーカーやショップが集まっています。
個人的に気になるのは関西のアウトドアショップ「SKY HIGH MOUNTAIN WORKS」です。東京に住んでいると、なかなか関西のショップには行けませんからね。オーナーの北野さんにもお会いしてみたいものです。

こちらが詳細になります。
日時:2015年4月18日、19日
会場:京王フローラルガーデン アンジェ(東京都調布市多摩川4-38、相模線京王多摩川駅下車すぐ)
入場料:大人500円(小人100円)

気になる方は是非行ってみてください。新しい刺激的な出会いがあると良いですね。

こんにちは、保立です。ビスバレー映像制作部は神保町と水道橋のちょうど中間地点にあります。職場としては最高の立地です。なぜなら近くにアウトドアショップがゴロゴロとありますから。それについては以前の記事で書きました。

今回はちょっと足を延ばして「岩本町」の方に行ってみましょう。自転車なら、ビズバレーから5~10分で着きます。けっこう近いもんですよ。まずは1軒目から~。

「Run boys! Run girls!」 東京都千代田区岩本町2-8-10 1F
ランボーイズ!ランガールズ!ずばりトレイルランニングに特化したお店です。お洒落でかっこいい店長さんがいます。お店に置いていない商品でもメーカーから取り寄せてくれたりと、対応が親切かつ迅速です。自分はここでALTRAのTORINと、finetrackのドラウトセンサーパンツを購入しました。会社からの帰宅ランで重宝しています。まだ参加したことないですが、毎週火曜日の夜にお店の前に集合して走るグループラン(参加自由)もやっているみたいです。
ランボーイズ!ランガールズ!

続きまして2軒目はランボーイズの2階へ…

「Moonlightgear」 東京都千代田区岩本町2-8-10 2F
ムーンライトギア。アウトドアギアのセレクトショップです。軽さに特化しています。今まではWebでしか販売をしていなかったのですが、実店舗オープンによって実際に手に触れることができます。こんなかっこよいメーカーあったんだ!と目から鱗です。店長さんの豊富な知識と視野の広さに感銘を受けました。営業日が水木金のみなので行かれる方は注意してくださいね。
ムーンライトギア

それでは、最後のお店です。

「HIKE+LIKE」 東京都千代田区東神田1-5-8 ソレイユビル1F
ハイク・ライクは女性向け軽量ハイキング用品店です。アウトドアショップでは珍しい、お洒落で清潔感のある店内はまさしく女性向け。普段使いもできる可愛い小物からアパレルまで、見ているだけでも楽しい気分になります。店長さんも温厚そうな素敵な方です。火曜定休です。
ハイク・ライク

いかがでしたか?意外に知られていない小粋なお店の紹介でした。
どのお店にも共通して言えることは店長さんがプライベートでは実際に登るなり走るなりしてフィールドで楽しんでいるということではないでしょうか。店長さんのこだわりや信念がお店の品揃えや雰囲気に反映されていると思いました。

みなさんもお近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。新しい発見があるかも…。

映像制作スタッフの橋本です。
いやあ、本格的な夏が始まりましたね。

突然ですが、先日Murasakisports Presents 「湘南OPEN 2013」に
行ってきました。
こちら日本のトッププロサーファーが集まるサーフィンの大会です。
会場の近くでプロが練習しているので、非常に参考になりました。
726-2

また近くにスケートランプがあるのですが、そこではスケボーやBMXの大会が
行なわれていました。
昔スケボーにはまった頃もあったので、懐かしく見ていました。
プロはあっさり技をメイクしちゃいますね。
726-1

また別の日は由比ガ浜の海の家『BLUE WINDY LOUNGE』で
友達が働いているので遊びに行きました。
海の家には珍しくイタリアンなんかも食べられるので、もし海水浴される方が
いましたら、利用してみてください。
726-3

またまた別の日ですが、千葉にサーフィンに行きました。
平砂浦という場所なのですが、人も少なくほぼ友達と貸切状態で、
のんびりサーフィンする事ができました。
帰りは金目鯛の煮付けを食べて、とても満足の行くプチトリップでした。
まだまだ夏は続きますが、水分補給は十分取って、楽しい夏をお過ごしください。
726-6

アベノミクス効果か分かりませんが、円安傾向の昨今。
以前ならアウトドアギアが格安で買えたんですよね。
同じメーカーでも海外と日本のサイトでの価格差があります。

下記は同一商品です。
本国USサイトの値段199ドル
ナノパフUS

日本国内での販売価格27300円
ナノパフJP
1ドル80円の時代に購入していれば1万円以上お買い得です。
パタゴニアのWebサイトは言語識別をしているようで、
日本語圏からのアクセスすると国内サイトが最初に表示されます。
これではなかなか気が付きにくいですね。

でも、なかには価格差があまりない代理店さんも。それはロストアローです。
ロストアローが取り扱ってるブラックダイヤモンドを一例に。
本国USサイトでは約160ドル
ウルトラディスタンスUS

日本国内での販売価格15120円
ウルトラディスタンスJP
ほとんど値段変わりませんね。これは企業努力の賜物でしょう。

海外のサイトはもちろん英語オンリーですが、少しぐらいの英語の知識があれば大丈夫です。
下記は僕が実際に使った海外通販サイトです。参考までにどうぞ。

CAMPSAVER
400ドル以上買うと日本までの送料無料です。10日から2週間位で商品来ました。

Backcountry.com
迅速な対応で安心できます。注文した3日後には商品届きました。

OutdoorGB
モンテインなどのイギリスメーカーを主に扱っています。

最後に。
メーカーによっては日本への輸出を禁止しています。
送り先を設定するとき、Japanを選ぶと「送れません」とアナウンスされます。
そういう時はアメリカに住む知人に頼むか、運送代行サービスを利用してみてください。

僕は今のところ大丈夫ですが、けっこうトラブルもあるみたいです。
商品が届かない、サイズや色が指定したものじゃない、などなど。
あくまで自己責任で海外通販を楽しみましょう。

1 / 212