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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

花粉の季節が終わるころ、お馴染みのOff the Grid (オフ・ザ・グリッド)です。

アウトドア業界の新たな波を生み出しているメーカー、ディストリビューター、リテーラーによる国内最大規模のアウトドア展示会です。





有名・無名問わずいろいろなメーカーなどが出店します。

【日時】
4/8 (sat) 10:00-17:30
4/9 (sun) 10:00-16:00
(屋外イベント/雨天決行)

【会場】
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)

【入場料】
大人 500円 / 小人 100円(※ANGEの入場料金です)

アウトドア業界は好景気なようです。そこそこな値段の服やギアが飛ぶように売れています。シーズンごとに違った色や違った機能。お財布のひもが緩くなるお洒落でかっこよいデザイン。物質主義にさえ感じてしまう勢いが今のアウトドア業界にはあります。

『モノの本質をわかっていない日本人はブランド志向になる』と外国の友人に言われました。普通のアウトドアショップでは手に入りにくいもの、他に使ってる人が少ないブランドなど、人と違うものを手に入れると満たされる気持ちになるのも分かります。

昔、三鷹のハイカーズデポの土屋さんに彼の著書「ウルトラライトハイキング」の背表紙にサインを頂きました。そこには『吾唯足知』と書いてありました。普段の通勤ランや日帰り登山で速乾Tシャツを着る場合、1枚あれば足ります。前日に洗っても文字どおり「速乾」で翌朝には乾いてますから。そういう心持ちこそがUL(ウルトラライト)の精神に繋がっていくのだと僕は思います。

と自分に言い聞かせて、新しいランニングシューズを買わないようにしてます(笑)

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

昨年も盛況のうちに終わった"Off The Grid"ですが今年も開催されるようです。

アウトドア業界は今ノリに乗っていますよね。新しいガレージメーカーがたくさん誕生しいてます。マスプロにはできない斬新さやカッコよさで注目を集めています。このイベントを通じていろいろな出会いや発見がありアウトドアシーンはますます盛り上がっていくことでしょう。

オフザグリッド
普段手に取ることができない商品がたくさん見れると思います。アウトドアの新しい遊び方もたくさん学べて楽しそうです。

日時
4月9日(土曜日) 10時から17時半
4月10日 (日曜日) 10時から16時

会場
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)
東京都調布市多摩川4-38

入場料
大人500円、小人100円

詳細はフェイスブックページでも確認できます。

春だからでしょうか、衝動的にギアが欲しくなることがあります。とくにこういうイベントの告知を見たりすると(笑)。
しかし買うことが目的ではなく、使うことが目的なのを思い出して気持ちを落ち着かせます。今持っているもので十分!という気持ちを忘れないよう、日々愛着を持ってギアを使っていけたらなと思っております。

最後に100キロマラソンを走ったときの話です。印象的なランナーがいました。
その人はホームセンターで売っているような安い運動靴と近所を散歩するかのようなラフな格好(綿のTシャツにスエット)でした。けれどとても軽々とゴールしてました。アウトドアブランド丸出しの(過度な)格好をしていた僕はなんか恥ずかしかったです。

映像制作スタッフの橋本です。

弊社ではランニングが趣味なスタッフが多いです。
普段パソコンに向かってるから、たまに体を動かしたくなるのでしょうか。
私も休日にそんなに長距離ではありませんが、
自分のペースで楽しんでおります。

そんな中、昨日東京マラソン2016が行われました。
テレビで観戦したり、街で見かけた方も多いのではないのでしょうか?
3万6000人のランナーが東京を駆け抜け、観衆は160万を越えるそうです。
そんな東京マラソンを昨日観戦、応援してきました。

新宿を9時10分にスタート。
招待選手はあっという間に目の前を通過。
その後、少しずつ市民ランナーが通過していきます。その様は圧巻。
また沿道の方々も思い思いに声援を送ります。

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新宿の後は、銀座へ行きました。
デパートの和光やアップルストアなど見慣れた景色も、
ランナーで埋め尽くされると、とても新鮮な景色でした。

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銀座の後はゴールの有明へ。
途中豊洲で電車の乗り換えのため、外へ出ましたが、
そこも多くのランナーで賑わってました。

ゴールでは家族や友人などが出迎えます。
まだフルマラソンは走ったことがないので、42.195kmを
走れるだけで尊敬してしまいます。

ランナーやその家族、友人、沿道の観衆、ボランティアの方々など
みんなで作り上げるという雰囲気がとても好感が持てました。
また来年も観戦、贅沢を言えばランナーで参加してみたいと思いました。

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来月に調布でアウトドアイベントが開催されます。「アウトドア・スタイルの新しいデザインを提案する2日間」とのうたい文句です。これはどんなイベントなのでしょうか?

まずはイベントタイトルの意味から考えていきましょう。"grid"という単語の意味には「網、基盤の目、電気水道などのインフラ」等いろいろな意味があります。なので、おおざっぱに訳すると「規範・規律・枠組み・組織」から抜け出す(off)というイメージでしょうか。
具体的な言葉にすると「エコ思考」(現代的なインフラに依存しない)、「田舎生活」(都会のハイテク包囲網から抜け出す)という感じでしょうか。
さらに最近では単なるエコロジー思想ではなく、マス・プロダクトやマス・セールのシステムの外に出て自分たちで自立してやっていこうぜ、という意味合いでも使われているみたいです。

このことからも想像がつくように、インディペンデントで活動しているギアメーカーやディストリビューターが自分たちのやっていることを広く知ってもらうためのアウトドアイベントのようです。

4月調布OffTheGrid
オフィシャルHPに書かれているコンセプトを抜粋します。
『Off the Grid(オフ・ザ・グリッド)は、従来のリテーラーに対しての合同展示会では無く、エンドユーザーに向けて開催する日本最大規模のアウトドア・スタイルの展示会となる予定です。(中略)今起きているアウトドアシーンの大きなうねりを体感出来る場所になります』
なんだかとても面白そうですね。

4月調布OffTheGrid
みなさんの知っているロゴはありますか?まだ一部の人にしか知られていない若いメーカーやショップが集まっています。
個人的に気になるのは関西のアウトドアショップ「SKY HIGH MOUNTAIN WORKS」です。東京に住んでいると、なかなか関西のショップには行けませんからね。オーナーの北野さんにもお会いしてみたいものです。

こちらが詳細になります。
日時:2015年4月18日、19日
会場:京王フローラルガーデン アンジェ(東京都調布市多摩川4-38、相模線京王多摩川駅下車すぐ)
入場料:大人500円(小人100円)

気になる方は是非行ってみてください。新しい刺激的な出会いがあると良いですね。

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