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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。
最近春めいて、トレイルランニングを始め、先日鎌倉に行ってきました。

まずはアシックスのGEL-FujiAttack3でしっかりと足元をかため、
早速鎌倉の山へ入ります。 この日は天気も良く、富士山も見えました。

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このように岩場の中を走り抜けます。下りなどはすごくスピードも出るので、テンションも上がります。
所々植物も咲いていて、木々の隙間から差し込む木漏れ日は とてもきれいでした。

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また最近トレランの脚力を付けるため、会社帰りにランニングもしています。
会社から10km圏内には皇居や大手町のオフィス街、はたまた新宿、渋谷もアクセスできます。

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下の写真は同僚とランセッション後の打ち上げです。
これから夏までランニングするには最高のシーズンだと思います。
みなさまも健康管理や最高ののど越しをゲットするためランニングはどうですか?

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「ハセツネ」こと長谷川恒男さんの名前を冠にした山岳レースがあります。それは10月13、14日の二日間にわたり奥多摩の山奥で繰り広げられました。
その名も日本山岳耐久レース、通称ハセツネ。制限時間24時間で71.5キロのコースを走ります。この日本を代表する過酷なレースの大会名にもなった長谷川恒男さんとはどんな人物なのでしょうか。

ハセツネ
長谷川さんは1947年生まれの登山家で、世界初「アルプス三大北壁冬季単独登攀」成功という輝かしい記録を作っています。1991年雪崩に巻き込まれて遭難死。享年43歳でした。ものすごい才能の持ち主で、天才肌だったと本で読んだことがあります。


話はトレランレースのハセツネに戻ります。今年の大会はスピードレースだったようで、コースレコードが更新されました。男子総合優勝は東徹さん(38才)で7時間19分13秒、女子総合優勝は大石由美子(43才)で9時間26分55秒でした。

ハセツネ2

東さんは普段からロードで練習していて山では練習しないし、トレラン用の靴も持ってないとのことです。今回もロードのジョギングシューズで見事1位になりました。これはとても素晴らしいことだと思います。
今のアウトドア業界ではギア先行の風潮がありますが、これを機にいろいろと考え直してみてはどうでしょうか。
結局のところ、最後は生身の人間本来の力がものをいいます。大事なのは性能の良い高価なギアではなく、日頃の鍛錬だということがよく分かりました。

自分も日々精進していきたいと思います。

こんにちは、映像制作部の保立です。いやはや毎日暑いですね~。最近は暑くてぜんぜん走れていません…。

まだ涼しかった5月にトレランの大会に初参加しました。自分は30キロのビギナー向けにエントリーしました。普通のマラソン大会は出たことがあるんですが、トレランの大会はこれまた勝手が違って面白かったです。
トレラン大会
スタート前の緊張感。

トレラン大会
林の中を爽快に走ります。

トレラン大会
エイドで補給。お稲荷さんはうれしい。

スタート前の混雑もほとんどなく、トイレも空いていて全体的にランナーが少ない印象でした。山の中を走っていて前後に他のランナーの姿が見えないこともありました。そのために何度か道を間違えたりもしました。登山客の人に指摘されて気がついてあわてて戻りました。
30キロという長さですが、高低差がかなりあり、ほとんど登山と変わらない箇所もあったのでフルマラソンよりもきつかったです。そして走り終えた爽快感はフルマラソンより以上でした。最高の気分です。
しかし、普通の登山を愛好している身としてはゆっくり山の中で過ごせないのは少し物足りない気がしました。景観の良いところも走り抜けてしまうからです。

僕には普通のマラソンの方が向いているかもしれません。いつかはウルトラマラソン(100km)に挑戦できたらと思ってます。

山や野原を走るトレイルランニング(以下トレラン)というスポーツ。今まさにブームは来ているのかもしれない。アウトドアショップにはトレラン用のシューズが並び、アウトドア系のフリーペイパーまでもがトレラン特集だ。
フィールドライフ
年四回の季刊誌。無料とは思えない充実した内容。

マラソンと同じで、トレランにも様々な大会がある。30キロ前後の短いものから、70キロ以上の長いものまで。
そんな中、2012年5月日本で初めての100マイルレースが開催された。その名も「ウルトラトレイル・マウントフジ」略してUTMFだ。100マイルとは約160キロ。フルマラソンを4回。想像を絶する距離だ。加えて累積標高差は9000メートル。ほんとに桁外れの大会だ。それを制限時間内の46時間以内で走り、又は歩ききらなければいけない。

2013utmf

今年のUTMFは4月26日の15時にスタートして、28日の13時に制限時刻を迎えた。
男子1位は日本の原良和選手で19時間39分48秒。女子1位はアメリカのクリスティン・モール選手で 24時間35分45秒。素晴らしい記録に脱帽だ。

奇しくも富士山が世界文化遺産に登録されるというニュースを最近聞いた。これを機に富士山を取り巻く環境の保護や、美しい自然を後世に残そうと皆が意識して行動すれば、UTMFも末永く開催され数多くのドラマを生むことであろう。