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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

神保町のさかいやスポーツで長距離用のランニングシューズを買いました。今回はそれの使用感をお伝えします。


アルトラのパラダイム2.0です。初めてのマックスクッションシューズです。


ソールはこんな感じです。


サイズ感についてはアルトラの場合普段はUS8.0をはいているんですが、パラダイム2.0は少し大きめに作られてるのでUS7.0を買いました。若干ジャストすぎるかなとも思いましたけど、走ってみたらなんの問題もなくて安心しました。マメもできなかったし、足の爪も痛くならなかったです。紐はサロモンのクイックレースに変えています。これ一度試しちゃうと本当に便利で普通の靴ひもには戻れませんね。


クッションハイトは34mmだそうです。その割にはとても軽く感じます。実測で片足253グラムです。

それではさっそく長距離を走ってみました。川口から飯能までの50キロです。


最初は荒川をひたすら上流のほうに走ります。フラットなロードです。パラダイムはスピードを出して走るには少し不向きなようです。キロ5分くらいで走るともたつきを感じます。


途中ヤギがいました。


砂利道のオフロードの出現です。クッションが厚いので足へのダメージは少ないです。


川越に到着。ここまで30キロ。観光かねて小休止。昔の蔵造りの街並みが美しかったです。がしかし、休んだことで疲労がどっと出てきました。膝が少し痛みます。練習不足でしょうか…。

ここから飯能まではゆっくりのスローペースで。ゴールは「宮沢湖温泉 喜楽里別邸」です。久しぶりの温泉に癒されました。

ビックリしたのは翌日の足の痛みが普段と比べてほとんどなかったことです。これもマックスクッションの効果でしょうか。寝る前まで痛かったのですが朝にはすっきりしていました。クッションの意味あるんですね。総じてパラダイムはそんなにスピードを出さずにゆっくり長い距離を走る人には向いているランニングシューズだと思います。

ダイエットのために、週2回荒川土手のジョギングを始めました。


家を出てすぐ荒川にかかる鉄橋、京浜東北線側から埼京線まで行って帰ってくる約7kmの道のりです。スタートは京浜東北線の鉄橋の下から。昼間の晴れた日は日差しがとても気持ちいいです。


スタートすぐ坂を上って土手に上がり、ひたすら埼京線の鉄橋を目指します。


川沿いにはゴルフ場やサッカー場、逆側には住宅地や学校、工場。川口市と戸田市の街並みを眺めながら走ります。


その中で個人的に楽しみにしているのが、meijiの奥にある神戸屋さんの工場です。パンの美味しそうないい香りが土手まで漂ってきて食欲をそそります。


折り返し地点の埼京線の線路まで行くと新幹線が走っているのが見えたり、快晴の日には富士山が見えたり、見ていて飽きない景色が広がります。

普段運動していない私にとって7kmのジョギングはとてもキツイです。ですが景色を楽しみながら街の雰囲気を感じながらのジョギングはとても気持ちいいです。皆さんもお住まいの街で楽しめるジョギングコースを見つけてみてはいかがでしょうか。

荒川ほどランニングに適した場所は他にあるでしょうか?広くて平らで人がいない、水道があるので水分補給もできてしまう。
事実、荒川ではたくさんマラソン大会が開催されています。僕も通勤ランのときは荒川を走ってきてます。そんな荒川上流に温泉があるのを発見したので、二回に分けて走ってみました。

荒川ランニングコース_川
スタート地点は赤羽と川口の間にかかる新荒川大橋としました。ここへのアクセスは赤羽駅、川口駅から共に歩いて15分ぐらいです。※写真はこれから走る上流の方を撮影しています。

まずは右岸(下流の方を見て右側)から。
荒川ランニングコース7 荒川ランニングコース4 荒川ランニングコース6 荒川ランニングコース5
とにかく平らなロードが続くのが特徴です。延々と続きます。途中から田んぼが現れ田園風景に癒されます。

川越はつかりおんせん
右岸のゴールは「小江戸はつかり温泉」です。

つづいて左岸の紹介です。
荒川ランニングコース 荒川ランニングコース2 荒川ランニングコース8 荒川ランニングコース3
こちらはオフロードありの変化に富んだコースです。途中、秋ヶ瀬公園を通ります。

大宮湯けむり横丁2
左岸のゴールは「湯けむり横丁おおみや」です。

汗をたっぷりかいた後の温泉は最高です。是非みなさんも走ってみてください!

9月のことになりますが秋田のウルトラマラソンを走ってきました。昨年の伊南川に続いて二回目の100キロ挑戦です。

走るコースは角館から鷹巣まで北上します。
秋田内陸100キロコース
前半は登りがずっと続きます。この時の疲労が後半にひびいてきました。

スタートは午前4時半。まだ暗いです。
秋田内陸スタート地点
予想よりも気温は暖かく。下に着ていたファイントラックのアンダーを直前で脱ぎました。アークテリクスのフェーズSLの長袖1枚に短パンという格好で走りました。

秋田内陸
徐々に夜が明けてきます。

秋田内陸100キロ
米どころの秋田。稲穂を横目に走ります。

秋田内陸100キロ
マタギ発祥の地、阿仁でようやく50キロ。預けていた荷物を受け取り長めの休憩。重い腰を上げて後半戦に臨みます。

制限時間13時間で各ポイントごとに関門があるので、そうそうのんびり走るわけにもいきません。時間との闘いです。足もかなり痛くなっています。最後の関門を30秒前に通過したのが17時。沿道の声援が活力になり残り30分頑張りました。

秋田内陸100キロゴール近く
空港近くの長いトンネルを通過した先であえなく時間切れ。収容車が待ち構えてました。結果は95キロです。

う~ん、100キロマラソンを舐めてはいけませんね。なかなか手ごわかったです。

映像制作スタッフの橋本です。

今更ながらかも知れませんが、最近インスタグラムという
写真共有サイトにはまっています。

全世界で3億人もの人が利用しているそうで、
芸能人やアスリートなどもやっていて、そういう人たちの
プライベートな写真が見られるのも人気の一つのようです。
自分はサーフィンが趣味なので、世界中のサーフィンや
海の写真を見ながら、旅行気分を味わっています。

また最近映像もアップできるようになったので、
ナイキやティファニーの映像をよく見かけます。
15秒という制限があるので、商品をじっくりというより、
ナイキでいうとモデルが最新のランニングシューズを履き、
都会を颯爽と走り抜けるといったようなブランドのイメージを
全面に押し出したものになっています。

映像制作会社もスタッフが撮影した写真や短尺の映像を
アップすることで、会社のカラーやイメージをアピールするのに
向いているかも知れません。

ただ、今のところスマホなどでしかアップできないので、
そこが不便なんですよね。

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