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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

海辺で遊ぶとき、砂浜に拠点を作りますよね。そんなときにあると便利なものをご紹介します。

まずはタープです。これは必須です。ないと日焼け地獄&熱中症でダウンしてしまいます。


タイベックシートで自作しているのですが、ビーチが混んでいても白いので遠くから目立ちます。


ヤシの木を拾ってきて、少し広さを出してみました。横からみるとこんな感じです。


砂浜はペグが効きにくいので(キャプテンスタッグのサンドペグ30センチを使いましたけど、あんまりダメでした…)ごみ袋が役立ちます。


袋の中の砂を水で濡らして、さらに砂で壁を作るともう最強です。どんな風にもびくともしません。ガイラインと袋を繋ぐのにカラビナがあると便利です。

つぎに欲しいのは椅子です。地面で寝っころがるのも気持ち良いですが、やはり椅子があると楽です。


小さくて軽くて持ち運びやすいHelinox(ヘリノックス)がおすすめです。座り心地も抜群です。家のリビングでも使えちゃいます。

8月に入りました。夏本番、みなさま海水浴を安全に楽しんでください。

みなさんは民泊最大手の「Airbnb」って聞いたことありますか?エアービーアンドビーと読むのですが、簡単に言うと使わなくなった家や部屋を借りたり貸したりするサービスです。
小さい子供がいると旅館やホテルですと何かと気を使うことがあると思います。一軒家を丸ごと借りれればそういった心配やストレスからも解放されます。友人が利用して良かったという宇佐美の家に泊まってきました。
料金は3泊4日で一人13000円でした。家丸ごと借りてこの値段は破格です。

宇佐美駅から徒歩5分の好立地です。


近所に日帰り入浴できる温泉宿があります。


温泉のパワーを感じます。すごく良い湯でした。


宇佐美の海水浴場は波があってサーフィン向きなので小さい子供には厳しいです。二つ隣駅の伊豆多賀の長浜海水浴場に行きます。


駅から坂を下りればすぐにビーチです。


日差しが強くて砂浜が暑いです。自作のタイベックタープが活躍します。風が強いので地面に這うように張りました。


静岡限定のビールでのどを潤します!海水浴にはクーラーボックスは必須ですね。みなさんも熱中症には気を付けましょう。

それでは今回はこのへんで失礼します。

まずはルナサンダル"LUNA SANDALS"の紹介から。

メキシコのタラウマラ族が廃タイヤを使って自作したサンダル(ワラーチとも言いいます)があります。
ワラーチ
それに感銘を受けた"BORN TO RUN"という著書で有名なベアフット・テッドが手がける、シアトル発のサンダルメーカーです。

サイジングはギリギリ足がはみ出ないかぐらいがオススメです。
ルナサンダル
ジョギングシューズはUS8を履いていますが、ルナサンダルはUS6でした。

家から成田空港まで、ビーチサイドのジョギング、海で泳いでもOKでした。
一度訳あってジャングルの中を裸足でダッシュしたのですが、足の裏を深く切りました。やはり現代人に裸足は不向きです。足裏保護のためにサンダルは必要です。

何種類かある中から、僕はモノゴート"Mono Goat"というオールラウンドモデルを買いました。
ルナサンダル
水に濡れると少しフィット感は変わります。
ストラップ部分はかなり微調整ができるので、自分の足と相談して納得いくまで調整してください。

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次にスタンドアップパドル、略して"SUP"の紹介です。

1960年代にハワイで生まれたウォータースポーツです。大きいサーフボードの上に立ってオールを使って進みます。慣れれば誰でも簡単にできます。100000ルピアでレンタルできました。日本円で1000円弱です。

マングローブの森 SUP
バリ島の離れ小島、レンボガン島にはマングローブの森があります。川の流れに沿って森の中を縫うように進みます。とても幻想的です。ワニが出てきそうな雰囲気でした。

レンボンガン島 SUP
海でも大丈夫です。波がないので快適に進みます。安定感抜群なので、寝っ転がって本とか読めちゃいそうです。いつまでやっても飽きませんでした。

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話は変わりますが、2015年5月からビズバレーブログの掲載内容が一新されます。業務に関係のないプライベート記事はこれで最後になります。このブログを読む限りでは旅行して遊んでばかりの会社に思われがちですが、スタッフは皆一生懸命に働いております。映像制作会社のブログでありながら、映像制作に全く関係ない記事ばかり書いていました。今までお付き合いしていただき、ありがとうございました。

今後ともビズバレーをどうぞよろしくお願い致します。

山ばかり行って、今年はまだ海に行っていなかったので海に行ってきました。

行先は千葉県の御宿海岸です。東京から車で2時間ほどなのでアクセスも楽でした。御宿海岸は三つの海水浴場がありまして、今回は一番東部(北部?)の岩和田海水浴場にしました。

午前10時頃には着いたので駐車場はまだ空いていましたが、午後にはいっぱいになり、路上駐車している車もたくさんありました。ちなみに駐車場の料金は1000円でした。

御宿海岸
タープを張って、クーラーボックスに冷たい飲み物を用意して準備完了。

灼熱の真夏日よりを想像していたのですが、この日は曇りで終日涼しかったです。海水も想像以上に冷たくてびっくりしました。海に入っている人も少なかったです。
御宿海岸
途中雨が降ってきたので、昼ごろに上がりました。

無料のシャワーを浴びて、お昼を食べに行きます。JRの駅近くにあった海鮮のお店にしました。
御宿 刺身定食
日替わりの刺身定食です。とても美味しかったです!

その後は、養老の滝(居酒屋ではないです)で有名な養老渓谷までドライブ。
ごりやくの湯という温泉に入ってさっぱりしました。

房総半島はあまり行ったことがないところだったので、とても面白かったです。

手作りのアウトドアギアは使えば使うほど愛着がわいてきますね。海水浴でも大活躍です。夏の海、さんさんと降り注ぐ紫外線、日陰は全くありません。そこで通気性の良いタープの出番です。

西浜海水浴場(山形県)
自作タープ(海水浴)
象潟から車で10分ほど日本海沿いに南下。鳥海山のお膝元。キャンプ場あり、温泉施設ありの、ファミリー向け海水浴場でした。


白いタープは涼しげで良いです。海の家で生ビールとラーメン、食休みを兼ねてタープの下で寝っ転がってると「あぁ、夏って最高」という気分に。そして気が付いたら寝ていました…



笹川流れ(新潟県)
自作タープ(海水浴)
国の名勝・天然記念物に指定されている地域で、日本百景にも選定された海岸です。すぐ後ろにJR羽越本線が走っていてなんとも風光明媚な海水浴場でした。


海は風がとても強いです。飛ばされてポールなどが他のお客さんにぶつかったら大変です。普段よりもしっかりと張りましょう。乾いている砂だとペグはすぐ抜けてしまいます。石がなければビニール袋等に砂をつめて重しにしてみてください。