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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

さんざん迷った挙句についに背負子を買いました。ファウデのシャトルベースです。3キロを切る本体重量に20リットルの容量というバランスの良さが決め手でした。海外通販でお値段も2万円を切るというお値打ち品です。さっそく登山にでも行ってみようと家族で飯能に向かいました。


飯能駅から天覧山に向かいます。


とても見晴らしの良い山頂です。富士山と都心のビル群が見えます。


多峯主山に向かう途中の田舎道。マムシが出るそうです(怖)


揺れと木漏れ日が心地よいのかコテッと寝ました。


今回一番楽しみにしていた吾妻峡に到着です。水がきれい!


子供は嬉しくて大騒ぎ。人もいなくて静かで穴場です。


アルコールストーブでコーヒー淹れます。


遊び足りないのか、なかなか背負子に乗ってくれません。


飯能駅に向かいます。川沿いを歩けるのでとても良いコースです!


オプションで買ったカエルのクッションが大活躍でした。おかげでスヤスヤ寝てくれました。

飯能は駅から歩いて行けるところに山と川があるので大人はもちろん、小さいお子さんがいるご家族でも楽しく遊べる素敵な場所です。皆さんもお休みの日に是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?私はお休みの間にビズバレー映像制作部の先輩であり、トレイルランナーの橋本さんと雲取山に行ってきました。今回はその1泊2日の道中について書きます。

待ち合わせは西武秩父駅です。三峰神社までバスで行くのですが、さすがゴールデンウィーク!行列でした。結果バスは2台出ましたが、それでも乗り切れない人は次のバスに乗ることとなりました。ちなみにこの三峰神社は毎月1日白いお守りを販売することで有名ですよね。1日はそのお守りを求める人たちで壊滅的な渋滞が起こるそうです。


苔むした雰囲気の登山道です。残雪も少し見られました。


何事もなく頂上です。2017年の今年に合わせてできた石碑があります。思っていたより小さかったです。


今回使用したバックパックです。左が橋本さんのOMM クラシック25、右が私のGRANITE GEAR ヴァーガ26です。荷物の軽量化に伴い、バックパックも20リットル台の小さなものでも1泊2日のテント泊に対応できるようになりました。


遠くに本日の寝場所奥多摩小屋のテントが見えます。


到着後にさっそく缶ビールを飲んでいる橋本さん。燃え尽きたようです。いろいろなテントがあって興味深かったです。白いやつはSix Moon Designsだったような気がします。良さそうでした。


橋本さんのテントはモンベルのU.L.ドームシェルター1型です。自立式は風に強くて安心です。僕のツェルトは強風により倒壊しました(涙)


日が暮れる間に夕飯を済ませます。疲れた体にビールが沁みます。


夜は月が明るくて、星もきれいに見えました。次の日に備えて早めの就寝です。夜は風がとても強かったです。


翌朝も快晴。カップ片手に画になる男です。


奥多摩駅まではなかなかハードな道のりでした。途中で失道してしまい、林道を延々と歩きました。あれはなかなかつらい経験でした。途中から雨も降ってきました。温泉で汗を流した頃には雨も止んだので、〆のビールを飲みに行きます。次回は美味しいクラフトビールが飲めるお店のご紹介です。

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

三石山荘で少し休憩した後は滝ノ上温泉に下りました。ゆっくりお風呂に入りたかったので宿泊しました。素泊まり3000円です。※縦走登山者のみ、寝具なしの値段です。

滝ノ上温泉
お部屋はシンプルでとても落ち着く雰囲気でした。24時間入浴可のお風呂に何度も入りました。

滝ノ上温泉
ぐっすり眠ってパッキング前に荷物をパシャリ。容量26リットルのバックパックに入る分だけ持ってきました。3日分もってきた食料もほとんどなくなってずいぶん軽い荷物で最終日のスタートです。

岩手山から乳頭山へ
気持ちよく晴れてくれました。清々しい登山道が続きます。

岩手山から乳頭山へ
右側に見えるのが乳頭山です。遠くからでもわかりやすい形ですね。

乳頭山山頂
乳頭山山頂は360°素晴らしい展望が楽しめます。ボーっとするにはちょうど良い場所です。ゆっくりと時間が過ぎていきます。

乳頭山山頂
遠くに田沢湖が見えます。夕方には田沢湖駅から新幹線で帰宅する予定です。

岩手山から乳頭山へ
田代平山荘を通過します。東北の山は素敵な山小屋の多いこと!

岩手山から乳頭山へ
どこまでも気持ちの良い登山道が続きます。もうこんなんだと下山したくないですね(笑)。

岩手山から乳頭山へ
ついに乳頭温泉郷に到着しました。のっけから風情のある「孫六温泉」の登場です。乳頭温泉郷には全部で7つの湯があるのですが、どこの湯に入るか迷ってしまいます。

乳頭温泉
素晴らしい紅葉の田舎道を散歩しながら温泉に期待を膨らませます。僕が入ったのは「大釜温泉」です。決め手は唯一混浴じゃないのと、お湯のph値が一番酸性だったからです。

田沢湖駅
バスで田沢湖駅まで戻り、新幹線に乗って今回の旅が終わります。

東北の山はなだらかで長時間歩くにはちょうど良いコースが多いです。アルプスのような険しい個所もないですし、家族連れでも楽しめるなと思いました。そして今回の山は温泉に入るために歩いたようなものでした。ほんとに東北には名湯が多いです。機会があれば今度は八幡平の方に歩いてみたいと思います。

雪が降る前に行かなくてはと思い、10月後半に登ってきました。スタート地点は「馬返し」からです。登山口までは岩手銀河鉄道の滝沢駅からタクシーを使いました。

岩手山 馬返し
紅葉の歩きやすい道が続きます。少しすると新道・旧道の二手に分かれますが、僕は旧道をチョイスしました。

岩手山 馬返し
登りはなかなか急ですが、振り返れば遠くまで見渡せて疲れも吹き飛びます。

岩手山 馬返し
目の前に迫りくる岩手山。八合目の避難小屋はもうすぐです。

岩手山 八合目避難小屋
小屋前の水場はちょろちょろと出てました。水たまりは完全に凍ってました。かなり寒いです。小屋も冬仕様でしたので裏の冬季入口から入ります。

岩手山 八合目避難小屋
広くて清潔な小屋です。トイレも中にありました。風の音がものすごくて夜中何度か目を覚ましました。星が出てると良いなぁと夜明け前に外に出ましたけど、霧がすごくて何も見えません。温度計はマイナス7℃でした。嫌な予感がします。

岩手山 10月 雪
案の定、一晩で景色が変わってしまいました。山の天気は変わりやすいです。この時期は万全の装備で登る必要があります。

岩手山 10月 雪
頂上は吹雪でした。ボトルの水もサングラスも一瞬で凍りました。自撮りも一苦労です。

岩手山 10月 雪
急いで九合目の避難小屋まで下ります。霧が晴れたらそこは幻想的な道でした。

岩手山 10月 九合目不動 平避難小
こちらの小屋も立派です。中も綺麗でした。もちろんトイレもあります。風が弱まるまで少し休憩してから出発です。この後は大地獄谷を経由して三石山荘を目指します。

10月岩手山縦走
ずいぶん下りてきました。さっきまであの頂上にいたと思うと不思議な感じです。

10月岩手山縦走
いたるところで温泉が流れ出て、川の様になっていました。

10月岩手山縦走
三石山荘までの道はフラットで歩きやすいです。途中から雹が降ってきたので雨具を上下着用。実は東京に雨具を忘れてしまい急遽ホームセンターで買いました。700円ぐらいでした。安くて軽くて良いです。何万円もする高価なギアを買う意味を考えてしまいます。

自作タイベックパンツ MYOG DIY
見た目はちょっとあれですが、自家製タイベックパンツと合わせたら完璧な防寒防水でした。手袋もホームセンターで買ったゴム手です。絶対濡れません!

10月岩手山縦走
そんなこんなで三石山荘に到着しました。東北の避難小屋はどこも綺麗で室内にトイレ完備。すごいです。前半はここまでにします。続きは後半でお楽しみください。

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