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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

1月がそろそろ終わりそうです。この前2017年を迎えたばかりなのに、早いものです。

さて、2月に入ると気になるイベントがありますね。そう「バレンタイデー」です。自分は学生時代から全然もらえなくてあまり関係なかったですが、、、、。

最近のチョコレートはとても趣向が凝っているみたいですよ。今年のトレンドチョコや個性的なショコラが集まる2017年のバレンタインイベントが渋谷ヒカリエの8階で開催されます。

自分へのご褒美に、特別な一品を。


会期:2017年2月3日(金)~ 2017年2月14日(火)
時間:11:00 - 21:00
場所:渋谷ヒカリエ8階 COURT、CUBE

メキシコの「死者の日」をご存じですか?最近だと映画「007スペクター」で舞台になっていましたね。

死者の日 死者の日

三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭がカトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシコでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった者たちと集って歌って笑いたい。メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るような気持ちで作品を展示します。

日時:2016年10月31日~11月5日
11:30~19:00(最終日17時まで)

会場:ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26/03-3402-9849
※最寄り駅は外苑前駅です。

参加作家:アンヤラット渡辺、石川えりこ、石坂草子、市居みか、伊藤ちづる、イマイアキノブ、岩切章悟、オブチジン、木内達朗、北見隆、くまあやこ、さかたきよこ、塩川いづみ、篠崎三朗、城芽ハヤト、スガミカ、須見祥子、竹田邦夫、竹田鎭三郎、タダジュン、たなか鮎子、谷口シロウ、中澤由美子、中島布美子、西田幸代、二宮佐和子、白水麻耶子、花井正子、早川純子、原マスミ、平澤一平、ヒロミチイト、深津千鶴、保立葉菜、堀川理万子、松本里美、マダジュンコ、丸山一葉、MISAYO、溝上幾久子、南椌椌、山福朱実、渡邉知樹

この機にメキシコのお盆を体感してみてください!

ネパール大地震から早いもので1年が経ちました。
未だに現地では、テントでの生活を余儀なくしている人々が多いそうです。復興に向けて動いているようですが、道のりはまだまだ遠いとのことです。

昨年、ビズバレー初の海外ロケでCheFuKo(チェフコ)の密着取材の仕事がありました。CheFuKoはウクライナや福島で人道支援を行っている慈善団体です。ネパールで大地震が起きた2015年4月にはすぐにネパールに駆けつけていました。その後も定期的にネパールで支援活動を行っています。

そのCheFuKoが先月、地震から1年たったネパールにて支援活動を行いました。その活動報告会が6月8日に御茶ノ水で行われます。
栗城史多 チェフコ
ネパールに馴染みの深い登山家の栗城史多さんもゲストでいらっしゃるとのことです。

参加無料ですので、もしご興味ありましたら是非とも足を向けてみてください。

<詳細>
日時:6月8日(水)19:00-21:00 受付開始18:30
場所:千代田区神田駿河台2-5-1 住友不動産御茶ノ水ファーストビル8階
参加費:無料
申し込みはコチラから

こんにちは。
今日は風景画の第一人者として明治・大正・昭和に活躍した吉田博の話です。

吉田博は明治9年に福岡県久留米市で生まれました。明治32年には英語もしゃべれないなかアメリカに行き、自作を売りながらの生活をするという当時の日本人としては稀な活躍をしていす。帰国後も度重なる海外旅行にて西洋の芸術様式を学びました。

吉田博は世界における自らの位置を考え続けました。その思考の跡が水彩画、油彩画、木版画と多様な手法で描いた風景画に残っています。なかでも木版画は伝統的な手法に洋画の表現を融合させるという斬新さで、ダイアナ元妃やマッカーサーといった要人にも愛されました。
吉田博 生誕140年
国内はもとより海外での評価も高い吉田博は今年で生誕140年です。それを記念して各地で展覧会が行われます。この機会にぜひ「絵の鬼」と呼ばれた吉田博の画業をご覧ください。

【会期および会場】
2016年4月9日~5月22日 千葉市美術館(千葉県)
2016年6月4日~7月24日 郡山市立美術館(福島県)
2017年2月4日~3月20日 石橋美術館(福岡県)
2017年4月29日~6月18日 上田市立美術館(長野県)
2017年7月8日~8月27日 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都)

モンベルが協力しているようで、モンベルクラブ・メンバーズカードを提示すると、入場料の割引が適用されるみたいです。モンベル会員の方はお忘れなく。

ビズバレーがある神保町は本の街でもあります。大型書店から個人経営の小さい古本屋さんまで靖国通り沿いにたくさんあります。その中でもひときわ異彩を放っているのが「ブックハウス神保町」です。

地下鉄神保町駅A1出口からすぐです。
ブックハウス神保町(店外)jpg
ここは児童書の専門店で、絵本好きには天国のような場所です。

所狭しと絵本がずらっと並ぶ店内。
ブックハウス神保町(店内)jpg
有名絵本のキャラクターのグッズなんかも売っています。カレンダー、ノート、シール、レターセットなど、他では見たことないようなものばかり。初めて訪れたときはとても興奮しました。ついつい衝動買いしてしまいます。

ここブックハウスでは併設のギャラリーで展示やイベントもやっています。

今年は宮沢賢治生誕120年の年でもあり、宮沢賢治の本が続々と出版されています。その中の一つ『宮沢賢治名作集 心に残るロングセラー』の挿絵を僕の妹が担当しています。版画家として活躍している彼女の原画展が3月24日からブックハウス神保町で開催されているのでお近くにお越しの際はぜひご覧くださいませ。
宮沢賢治 ブックハウス神保町
宮沢賢治 ブックハウス神保町

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