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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

鴨川旅行も今回で最終回、最後まで鴨川を満喫します。

前日ポスターで見かけて、急遽イチゴ狩り行くことになりました。鴨川市の名産等が販売されている道の駅「みんなみの里」の裏手にビニールハウスがあり、イチゴ畑になっています。朝バイキングでたくさん食べたにも関わらず、30分イチゴを食べ続けました。イチゴが地面に生っていることと、冷えていないことを除けば、イチゴ自体はとても甘くて大きくて満足できる味でした。ただ当分イチゴは食べたくないです。
  

イチゴ狩りの後、同行人が釣りがしたい、との要望で釣堀のある太海フラワーセンターに向かいます。ここでは釣堀の他、多種多様な植物が鑑賞できる植物園、犬や猫に触れることのできる施設があります。早速釣堀に挑戦。釣りはまったくの素人で餌のつけ方から何から見よう見まねで行いました。釣堀なのに、魚は見えているのに2時間ほどまったく釣れず、ラスト5分でやっと一匹釣れました。

  

植物園で世界のいろんな種類のサボテンを眺めつつ、犬猫の触れ合いコーナーへ向かいます。
  

実家で犬を飼っているからか、犬の部屋に入ると何匹もそばにくっついてきます。猫はあまり相手してくれずこちらから追っかけて、なんとか振り向いてもらいました。釣果がさっぱりな分、とても癒され気分よく帰途につきました。
   

旅行メンバーの業務の兼ね合いもあり、1泊だけの近場の旅行でしたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。なかなかスケジュールの調整が難しいですが、今後も同じメンバーで定期的に旅行して、いろんな場所を紹介出来たらいいな、と思っています。

鋸山から宿泊先である鴨川グランドホテルに移動、温泉と夕食を堪能しました。温泉は海の見える露天風呂と岩盤浴がとても気持ちよく、寝てしまいそうになりました。

 

夕食は楽しみにしていた海の幸とアワビづくし!お刺身は肉厚でとても食べごたえがあり、新鮮でした。アワビの踊り焼きや金目の煮つけもとても美味しく頂きました。

   

夜の宴会も程々に翌日早朝日の出の瞬間を見るために海へ散歩に出かけます。久しぶりに見た日の出はとても美しく、みんな眩しいのもそのままに暫く眺めていました。

 

海岸をしばらく歩き、ホテルの周辺を散策します。すぐ近くに有名な鴨川シーワールドがありますが、開園前。入り口で写真だけ撮って戻ります。

 

朝食前の運動にはちょうど良かったです。この後朝食でバイキング。旅行に行くといつもそうなんですが、朝食バイキングは取りすぎていつもお腹がいっぱいになります。この写真をすべて平らげた後、パン、カレー、デザートを追加ししばらく動けなくなりました。しばらく休んでホテルを出発。


次回はイチゴ狩りと太海フラワーセンターで釣堀に挑戦!犬、猫、植物に癒されます。

先日お休みを頂いて鴨川へ一泊旅行へ行きました。熱海や沖縄旅行にも行った仲良し3人組の久しぶりの旅行です。朝東京を出発して海ほたるを経由し千葉県へ。まずはお昼にどうしても食べたいと思っていたアジフライの美味しいお店、富津市のさすけ食堂へ向かいます。11:00に到着したのですが、お店の前は人で溢れ大盛況です。入口前にあるボードに名前を書き、待つこと約2時間!やっとアジフライにありつけます。まさかここまで待つとは思いませんでしたが、待っただけあって味は絶品です。衣は薄くしっとりとしていて噛むと身は柔らかく、アジ本来の風味が口に広がります。

 

食後の運動も兼ねて車ですぐの鋸山へ。かつての鋸山の岩肌は建設用や土木用で使用される石として切り出され、絶壁が多い山の風景が特徴です。ロープウェイで上ること4分、見える景色は山、海、港、そして海の向こうに見える東京の街並み。自然と人工物の混ざり合った景色です。

 

鋸山は日本寺と呼ばれるお寺の境内になっていて、絶壁を生かした見どころがいくつかあります。日本一大きな石像大仏で31メートルもある御本尊、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)。戦後、戦没者供養と交通犠牲者の供養のために山肌を彫って作られた百尺観音像。どちらも大きさに圧倒されます。そして山頂には絶景ポイントになっている地獄のぞきと呼ばれる突き出た岩肌があります。見て回るには山道を歩かねばならずちょっとした登山です。
 



回りきった後はとても疲れましたが、房総半島の自然が身近に感じられ清々しい気持ちになりました。
鋸山は登山も観光も出来ておススメです。

鴨川旅行はまだ続きます!

育休を利用して3週間ほど秋田に帰省していました。その間たくさん温泉に入りましたのでご紹介します。

『古遠部温泉』(青森県平川市)
温泉マニアなら避けては通れないです。温泉番付「影の横綱」です。
 
山の中の一軒宿です。療湯の名に相応しく、ガツンと効きます。湯当たりなんてしたことない自分も初めてノックアウトされました。効能が強すぎたのでしょうか。とにかくすごいの一言です!濃厚な温泉が垂れ流し状態です。

 

『玉川温泉』(秋田県仙北市)
続いては名実ともに日本一の温泉の登場です。pH1.05(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉が毎分9,000リットル。単一の湧出口からの湧出量としては日本一です。
 
これほどまでに強烈な入浴体験は他ではできないですね。文字どおり痺れます!

 

『大釜温泉』(秋田県仙北市)
七湯ある乳頭温泉郷のうちの一つです。
  
七湯の中で1番酸性なのです。それだけ殺菌作用が強いということです。内湯も露天も男女別でのんびりとくつろげます。混浴が苦手な人にはオススメですね。

 

『杣温泉』(秋田県北秋田市)
皆さん大好き「日本秘湯を守る会」です。山の中の一軒宿です。宿泊用の部屋もとても風情がありました。
 
混浴の露天風呂もあります。お湯は無色透明でキリっとしていて芯から温まります。

 

『湯の越温泉』(秋田県南秋田郡)
こちらは地元の人から愛されている真っ白なお湯が自慢の温泉です。
 
あぁ、あの乳白色のお湯にもう一度入りたい!

 

『滝ノ上温泉』(岩手県岩手郡)
縦走登山の途中に入りました。秘境というに相応しい山間にあります。
 
宿泊したのですが、部屋も自炊部屋も最高でした。

いやはや東北に名湯あり!どこに入っても満足できます。秋の東北はかなり寒いので温泉がすごくうれしい季節でした。

午後出社を利用して通勤ランならぬ通勤ハイクをしてきました。昔、二回ほど山で寝てから会社に行ったことがあるんですが(明神山御前山です)お風呂が問題になりますよね。頭洗えないのは気持ち悪いです。

でも、ありました!温泉入って山で寝てから出社できる場所がありました!東京都最高峰である雲取山のお膝元にある「三条の湯」です。標高1,103mにある良質天然温泉の山小屋です。

それではアクセスから。いろんな行き方がありますが今回は歩く時間が短い楽なコースをご紹介します。JR奥多摩駅前から丹波行きのバスに乗り、終点の丹波で下車します。ちょうどお昼ごろに着いたのでまずはバス停近くの食事処で腹ごしらえ。

丹波バス停 食事
うどんと肉豆腐がいい味出してました。

三条の湯 登山口
今回はこんな格好で歩いてきました。会社でも家でも毎日履いているアクシーズクインのパンツが調子良いです。色違いも買っちゃいました。

1日目の地図上のコースタイムは3時間50分です。サオラ峠までが登りでけっこうしんどいです。それ以降は高低差の少ない道でした。

三条の湯 三条の湯 三条の湯

三条の湯 三条の湯 三条の湯
霧が出てきて幻想的な道を歩いていきます。期待がどんどん膨らんでいきます。

三条の湯
着きました!三条の湯です。山の中に佇む姿が美しいです。

ファイントラック ツエルト
まずは受付(1人900円)をして寝床の確保です。テン場は小屋から下ったとこにある川沿いにあります。風呂上りに飲むための缶ビールを冷やしておきます。

そして念願の温泉へ。
三条の湯
今日は男性しかいないのでずっと男湯です。普段は時間制だそうです。夜の20時半まで入りたい放題です。トロトロのお湯に身も心もほぐれていきます。「あぁ、明日会社行きたくないなぁ」と心の声が聞こえます(笑)。

お風呂でさっぱりした後は小屋の食堂で夕飯です。
三条の湯 食堂 三条の湯 食堂 三条の湯 食堂
鹿肉の燻製とカレーを注文しました。お会計は900円です。山小屋なのにすごく安い。そして味はどちらとも素晴らしかったです!

翌朝は4時に目が覚めました。6時に出発すれば間に合うのでのんびりします。
IMG_1766 三条の湯 テン場
アルコールストーブでお湯を沸かして目覚めのほうじ茶。自家製タイベックパンツは保温性抜群。超軽量なので荷物には必ずしのばせてます。

お祭りのバス停まで下山します。コースタイムは2時間45分です。ほとんどが車も通れる林道でした。そこから奥多摩駅までバスです。奥多摩駅に着いたら早朝から日帰り入浴ができる(僕は電話で連絡して特別に入浴させていただきました)玉翠荘に向かいます。

奥多摩 玉翠荘 奥多摩 玉翠荘
料金は750円。ドバドバとお湯が出る浴槽で気持ち良かったです。

あとは電車に乗って出社するだけです。
通勤ハイク
無事に会社に到着しましたー。

1日休みがあるだけで山で遊ぶことができます。毎日暑いですが、みなさまも良い夏をお過ごしください。

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