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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

スノーサーフという雪山を波に見立てて、
サーフィンのような動きをするものがあります。
最近そのスノーサーフの板を購入しました。

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最近のスノーボードは高くジャンプしたり、何回転もするのが主流になっていますが、
この板はどちらかというとカービングがメインのような気がします。
また形状もノーズがサーフボードのように細かったり、テールが割れていたり、
普通のスノーボードの板とは少し異なります。

今年は暖冬なので、雪が少ないのですが、早速今度ゲレンデに行ってきます。
通常のスノーボードとは違う乗り心地を味わってきます。
自分のつたない説明では伝わらないかも知れませんので、
先日発売されたDVD『SNOWSURF』の一部をご覧ください。

途中サーフィンの映像もインサートで使われているので、
サーフィンとの動きとの比較もできると思います。
また音楽もかっこいいので、DVDもおすすめです。


Snowsurf Trailer from My House Pictures on Vimeo.

映像制作スタッフの橋本です。

最近涼しくなり自転車シーズンですね。
今年から湘南から東京に引っ越してきたので、休日は都内を自転車でブラブラしています。

ところで少し前の話になりますが、サンフランシスコのピストバイク集団『MASH』が
新しいムービーを引っさげ来日し、MASH JAPAN PREMIEREが行われました。

2007に発表されたムービーがピストバイク好きの間で熱狂的な指示を得たそうです。
因みにその映像がこれです。



10/17(金)~19(日)まで主に行われたのですが、自分がMASHを知ったのは、
ここ数年なので、そこまで熱狂的なファンではありませんでした。
しかし、ピストバイクは好きなので、やはりゾクゾクするものを感じていました。

普段お世話になっている自転車屋さんでも、MASH関連の展示会が
行われていたので、少し見てきました。
彼らのピストバイクやユニフォームが置いてあります。
かっこいいです。

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しかし、最終日たまたま公式のインスタグラムを見ていたら、
当日上映会のキャンセルが出たとかでチケットが余っているという情報が。
今までゾクゾクしていたものが抑えきれなくなり、ダメ元で会場まで行き、
整理券をもらいました。そして、待つ事30分。
何と当選!

15.11.16-3

15.11.16-4

映像自体は、かっこいいの一言!会場は歓声や拍手で盛り上がっていました。
彼らのライディングはとても真似できませんが、この帰り道いつもより、
少しスピードを上げた人は多かったのではないでしょうか。

こんにちは、保立です。久しぶりのブログ更新になります。

今回は不定期でやっているビズバレーの勉強会の模様をご紹介します。フリーランスで活躍している先輩を講師に招いています。今まではアフターエフェクトについてでしたが、今日のテーマは一眼レフカメラで動画を撮ることについてです。

ビズバレー勉強会
まずは座学でカメラの位置取り、構図、ピンマイクの使い方、基礎からのおさらいです。

ビズバレー勉強会 ビズバレー勉強会
光の大事さ、そして照明の難しさを再認識しました。

ビズバレー勉強会 ビズバレー勉強会
休憩をはさんで後半は実際に一眼レフカメラを使っての講義です。田口さんの自前カメラを使って二台撮影のおさらい。(インタビューを撮る前提でやっています)

ビズバレーでは最近になって一眼レフ動画を使う案件が増えてきています。ビデオでは表現できない質感やボケ感があります。手振れやピントはビデオカメラよりシビアになってくるので撮影はいつも以上に神経を使います。

最近、背景がボケれば良いという風潮がありますが、僕個人としてはそのような映像には食傷気味です。やりすぎるとあざとくなるからです。

映画少年だった僕としてはオーソンウェルズ映画のようにパンフォーカス(画面の全部にピントが合っている)で撮った映像とかもすごく好きです。状況と演出をしっかり踏まえて使いこなせていけるようになれればいいなと思いました。

映像制作スタッフの橋本です。

今更ながらかも知れませんが、最近インスタグラムという
写真共有サイトにはまっています。

全世界で3億人もの人が利用しているそうで、
芸能人やアスリートなどもやっていて、そういう人たちの
プライベートな写真が見られるのも人気の一つのようです。
自分はサーフィンが趣味なので、世界中のサーフィンや
海の写真を見ながら、旅行気分を味わっています。

また最近映像もアップできるようになったので、
ナイキやティファニーの映像をよく見かけます。
15秒という制限があるので、商品をじっくりというより、
ナイキでいうとモデルが最新のランニングシューズを履き、
都会を颯爽と走り抜けるといったようなブランドのイメージを
全面に押し出したものになっています。

映像制作会社もスタッフが撮影した写真や短尺の映像を
アップすることで、会社のカラーやイメージをアピールするのに
向いているかも知れません。

ただ、今のところスマホなどでしかアップできないので、
そこが不便なんですよね。

インスタ1

インスタ2

インスタ4

インスタ5

インスタ6

先日、浦和のパルコへ「コップのフチ子展」を見に行ってきました。周りの方は、ライトにスマホで記念に撮影している程度でしたが、一眼レフカメラを取り出そうとしているのは私だけでした。せっかく来たからにはと思い、気負いせず撮影開始です。

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フチ子さんは、プラスチックのショウケースに入っているためケースにほぼ密着した状態でカメラを構えて撮っていきます。レンズは60mmのマクロレンズで、ISOは下限2000~上限4000程度でオート、露出補正は高めに設定しました。ちょっと古めのミラーレスやAPS-Cでは、ISOを上げると、ノイズが発生しやすいですが、フルサイズカメラであれば、ISO2000でも全く問題ないレベルの品質が得られます。

また、なにぶん照明が、フロアの地明かりしかないのと、見た目の明るさに合わせて撮影すると記録写真のように面白みが欠けるので、露出補正をプラスに上げて明るめに撮ります。これらの写真は、さらにRAW現像で補正を加えています。そして、小さなホコリが付着したような汚れは、フォトショップのスポット修復ブラシツールで取り除き、綺麗な表面に仕上げます。

玉ボケの写真は、展示会場奥のブティックに設置された照明が、良い感じにボケてくれました。

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マクロ撮影は、ピントの合う幅が狭いため油断すると、ピントが合わせたい部分がボケてしまうことがあります。私の場合、同じ構図でF4、F5.6、F10といった風に3パターンほど絞りの設定を変えて撮ることがあります。そうすることで、背景のボケ味、ピントの度合による違ったバリエーションを作ることができるため、失敗する確率を下げることができます。

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ふなっしーの写真は、光が弱くメリハリ感がでませんでしたが、クレイアニメにような空気感がでているように見えて面白いです。どこにピントを定めているか、よくわかる写真ですね。

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前ボケの写真を狙ってみました。ミニチュアの模型撮影は、その世界観を上手く表現できると、とても面白い写真になるため機会があればまた挑戦してみようと思います。

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