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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

最後を飾るのは女性ボーカルです。声も楽器の一つと言われますが、まさにそれを体現している才能あふれるヴォーカリストのご紹介です。


アニタ・オデイ "This Is Anita"


エラ・フィッツジェラルド "Ella & Louis"


ブロッサム・ダィアリー "Blossom Dearie"


ビリー・ホリデイ "Billy Holiday"


ヘレン・メリル "Helen Merrill"


サラ・ヴォーン "Crazy and Mixed Up"

全5回でお伝えしてきたオススメJAZZアルバムの紹介コーナーも今回で最後です。合計30名のアーティストのご紹介でした。他にもおすすめなアルバムがたくさんあります。またいつかブログで紹介できたらと思います。

おすすめモダンジャズシリーズも4回目です。お付き合いくださり、どうもありがとうございます。

今回は「その他の楽器」ということでいろいろ選んでみました。実際、自分が一番好きなのがこの手の楽器だったりもします。


ケニー・バレル "Midnight Blue"




バーニー・ケッセル "Easy Like"




ウェス・モンゴメリー "Incredible Jazz Guitar"




ジャンゴ・ラインハルト "Djangology"




ジミー・スミス "Root Down"




モダン・ジャズ・カルテット "Concorde"

リリース年と内容的にモダンジャズと言えないものが含まれてますが、まぁかっこよいものはかっこいいのでそこはご愛嬌です。
次回はいよいよ最終回「ヴォーカル編」です。お楽しみに~。

保立お薦めのジャズアルバムを紹介する記事も今回で三回目になります。ちょっとでも参考になれば幸いです。

個人的にはトランペットの音色は大好きです。哀愁感がなんとも言えません。まさに泣きの音色です。


ブルー・ミッチェル "Blue's Moods"




マイルス・デイビス "Kind Of Blue"




チェット・ベイカー "Chet Baker Sings"




アート・ファーマー "Modern Art"




リー・モーガン "The Sidewinder"




ケニー・ドーハム "Quiet Kenny"

いかがでしょうか。どれも名盤です。ぜひ聴いてみてください。

前回のピアノ編に引き続き、今回はサックス編になります。

サックスと一言にいっても9種類もあるので、今回はアルトとテナーでまとめてみました。


ソニー・ロリンズ "Saxophone Colossus"
今もなを存命する最後のジャズジャイアントではないでしょうか。1曲目の"St. Thomas"はいつまでも耳に残るド定番です。




アート・ペッパー "Art Pepper Meets The Rhythm Section"
ウエスト・コースト・ジャズの中心的人物として活躍しました。日本人の耳にも馴染みやすい音です。




ユセフ・ラティーフ "Eastern Sounds"
キューブリック監督の『スパルタカス』でお馴染みの「スパルタカス 愛のテーマ」という曲が有名ですよね。




スタン・ゲッツ "Stan Getz Plays"
白人テナーの王様であり、ジャズ界におけるボサノヴァ奏者の第一人者でもあります。テナージャズ入門編に最適。




ジョン・コルトレーン "Ballads"
コルトレーンらしくないのが好きです。まさにバラード。ゆったりとした音色が最高です。ピアノがマッコイ・タイナーなのも嬉しいです




キャノンボール・アダレイ "Somethin' Else"
ジャケットが素晴らしいですよね~、そして面子も豪華です。「枯葉」をジャズの世界に持ってきた一枚として有名です。

次回はトランペット編です。ご期待ください~。

最近は家でも通勤中でもジャズを聴くことが多いです。僕が好きなのは50年代、60年代のアルバムで、これらのことを総じて「モダンジャズ」と言います。

今回は保立チョイスでオススメなアルバムを五つ選んでみました。とりあえず万人に受けの良いトリオから選びます。(※トリオとはピアノ、ベース、ドラムの編成のものです)



マッコイ・タイナー "Nights Of Ballads & Blues"
1曲目の"Satin Doll"から素敵なナンバーの連続です。




オスカー・ピーターソン "We Get Requests"
6、7曲目にかけて最高です。イパネマの娘のアレンジも嫌味がなくて良いです。




レッド・ガーランド "All Kind of Weather"
天気にまつわる曲ばかり集められています。5曲目の"Winter Wonderland"が好きです。




トミー・フラナガン "Moodsville Vol.9"
全体通してしっとりと心地よいです。5曲目の"Born To Be Blue"が泣けます。




エロル・ガーナー "Plays Misty"
1曲目の"Misty"は一度聴いたら忘れられない哀愁のピアノです。

これを読んで少しでも興味を持たれた方は図書館とかにあると思うので借りてみてください~。