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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

気が付けば桜も散り、日中は暖かい日が続いています。この時期ついつい忘れがちなのが冬物アウターの洗濯です。クリーニングに持っていけば済む話ですが、何着もあると結構コストがかかります。でもご安心ください。少しの手間で、家でも洗えちゃうんです。


用意するものは家庭用中性洗剤。これだけ。

今回はダウンジャケット×1、ダウンパンツ×1、化繊のアウター×2の、計4着です。


風呂場にぬるま湯をためて適量洗剤を投入。すすぎが大変なので入れすぎ注意です。生地を傷めないように優しくじゃぶじゃぶ洗ってください。


バケツがあればそれでも大丈夫です。


一番大事なすすぎです。洗剤を完全に落としましょう。最低4回はやった方が良いです。


そして乾燥機で乾かします。高温は生地に悪影響なので中温で。テニスボールなどを入れるとダウンが均一になってくれます。

最後に天日干しをして完了です。半日作業になりますが。経済的です。是非お試しください。

先週、「大原日本語学院」の卒業式を撮影してきました。

多くの留学生が日本で学び、次のステージへ巣立っていく姿にとても感動しました。私もニュージーランドでの労働経験があるので、違う言語、違う文化で暮らす大変さはよく分かります。

謝恩会ではバンド演奏もあり、大変盛り上がりました。

世界各国の学生がいましたが、一番多いのは中国からの留学生でした。日本に近いですし、そもそも人口が多い国なので自然とそうなるのかもしれませんね。その中国ですが、今ものすごく注目されています。下記の記事をご覧ください。

中国が知的財産権の「強国」になってきた。世界知的所有権機関(WIPO)が21日発表した2017年の特許の国際出願件数によると、中国が日本を抜いて初めて2位となった。企業別でも中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など中国勢が前年に続いて1、2位を独占。日本の技術立国の地位が揺らぐなか、知財は米中2強時代になりつつある。(日本経済新聞より)


この記事を読むだけでもビジネスの上で中国語の必然性を感じますよね。英語は出来て当たり前の昨今、次に覚えたいのはやはり中国語だと思います。でも語学はちょっとやればできるものではありません。スポーツと同じで、毎日のトレーニングが大切です。根気強く続ける努力が求められます。


勉強方法はいろいろありますが、ラジオでもインターネットでも勉強できるNHKの「まいにち中国語」のご紹介です。4月からの1年間、表紙を版画家の保立葉菜が担当することになったので、ご縁を感じています。私もこの機に中国語にトライしてみようかと考えていますー。

エントリー抽選倍率12.1倍の狭き門を通過して、先月末に行われた東京マラソンを走ってきました。設楽選手が日本新記録を出して大いに盛り上がりましたね。

私は第1回から毎年欠かさず応募してきましたが、ここにきてようやく走ることができました。どんだけくじ運がないんだ、、、、という話でもありますが(涙)。

今年、運よく走ることができたのは(おそらく私が考えるに)荷物預け無しの新しい枠が3000名限定で設けられたからだと思います。申し込みの時にこの新規枠で申し込んだのでライバルが少なかったみたいです。普段から荷物を背負って走っているので特に抵抗はありませんでした。

手荷物預け無しのゼッケンの色は「白」です。会場ではホワイトで分類されています。それでは抽選以外でもこのホワイトゼッケンがおすすめな理由をご紹介します。

1、入場ゲートが他と違ってスムーズ
新宿都庁にナンバーごとにGATE1からGATE5まで分かれているのですが、その各ゲートでホワイトゼッケンの人は特別に設けられているレーンに並べます。

とても空いているので待ち時間なしでゲートインです。他の色は長蛇の列でした。入場ゲートの締め切りは8時15分です。

2、スタートまで身体が冷えない
手荷物検査をパスして無事に会場入りしたら。あとはトイレを済ませてスタートを待ちます。

私はJブロックでしたので最後の方です。8時45分までに整列します。そこからひたすらスタートを待ちます。みんな薄着で寒そうですが、私はダウンジャケットを着ていたので問題ありませんでした。9時10分の号砲が聞こえてからも列は動きません。


ようやく動いてもゆっくり歩くスピードです。


ようやくスタートラインが見えてきました!スタートラインにたどり着くのに15分以上かかりました。この間もずっとダウンジャケットを着ていました。走る直前に脱いでバックに入れたので身体は冷えませんでした。

3、ゴール後の参加賞が豪華
42.195キロという長い道のりもそろそろ終わります。

ゴールしたあとはゼッケンの色ごとに振り分けられます。ここで出場者全員がもらえる景品は「バスタオル」「エマージェンシーシート」「完走メダル」です。ホワイトゼッケンはさらに「フリース」と「ポンチョ」がもらえちゃいます!同じ参加料払ってこれは嬉しい特権です。おまけに荷物の引き渡しがないのですぐに帰路につけます。ほんとに良いことずくめです。


ちなみに東京マラソンはビズバレーがある神保町も通ります。いつも歩いているところなので不思議な感じでした。

次走れるのはまた10年後になるかもしれません。それまで楽しみにしています。

山の中を走るトレイルランニング。略して「トレラン」とも言います。トレランの経験豊富な友人と一緒に奥武蔵に行ってきました。


スタートの起点になる西武鉄道の高麗駅です。飯能で乗り換えて二駅です。

日和田山の登山口からスタートします。登りは早歩きでぐんぐん高度を稼ぎます。山頂手前に鳥居があるのですが、ここからの眺めが最高です。登山だったらここでお湯を沸かして、、、と行きたいところですが今日は走る日。ぐんぐん先に進みます。


とても走りやすいトレイルです。


途中から雪が残っていたのでスノーランニングになりました。着地と体重移動をいつも以上に意識して転ばないように気を付けます。


諏訪神社は一面雪景色でした。


今回のコースは顔振峠までトレイルを走り、それ以降はロードを混ぜつつ「玉川温泉」をゴールとしました。トータル28キロでした。


今回の目玉はこの「玉川温泉」です。玉川温泉と聞くと秋田の名湯を思い起こしますが、埼玉にもあるのですね。温泉の感想は一言「大満足」です。ph10.1の極上アルカリ泉で、もう化粧水のお湯に入っているかのようなトロトロの泉質でした。


風呂上がりの生ビールも忘れてはいけません。これで一日が見事に締まりました。

普段はロードしか走らないので、アップダウンのある不整地を走るのは面白かったです。とくに下りの疾走感がとても気持ち良かったです。皆様もマナー(登山者を追い抜く、すれ違うときは必ず歩き、声をかける等)を守って山の中を走ってみてください。

子供が生まれてから寝る時間が早くなったので(22時前には寝ていますzzz)、起きる時間が早くなりました(4時台に起きています)。結果、朝の時間が好きに使えるようになり、出社前に映画を1本観たり、会社まで走って行ったりしています。

通勤ランに関してはメリットが多いです。まず満員電車に乗らなくてよいこと。本当にストレスフリーです。電車がよく遅延するのですが、走っていけば遅刻せずにすみます。さらに、ハーバード大学の研究で授業前に20分以上の運動をすると学習効率が上がったという嬉しい結果も出ています。これで仕事のパフォーマンスが上がることも期待できます。

そして、ここからが本題です。僕が昨年買い換えた新しいジョギング用バッグのご紹介です。

アルティメイトディレクションの“Jurek FKT Vest”です。容量は11.6Lです。クッションコードは使わないので外しました。ウルトラスパイアのときよりサイズが大きくなったので、お弁当がフルセット、おにぎり二つと味噌汁(サーモスのフードコンテナー←これものすごく便利なのでおすすめです!)が入るので助かっています。


ある日の持ち物です。お弁当のほかに、着替えなどいろいろです。


まずは上着をハイドレーションを入れる背中部分に入れます。汗で濡れないようにジップロックに入れています。

それから弁当と着替えを入れます。外側の生地が伸びるので想像以上に入ります。


前面には水、携帯、財布、鍵などを収納。ポケットがたくさんあるので使いやすいです。


そして、サイドポケットも。暑くなって脱いだネックゲイターや途中で買ったパンなどを入れるときによく使います。バッグをおろさないで仕舞えるので重宝しています。

ランニングバッグもいろんなメーカーからいろんな容量で発売されています。自分のライフスタイルに合ったものが見つかるとランニングもより一層楽しくなるのではないでしょうか。このアルティメイトディレクションもとても良くできた製品なので、是非お店で背負ってみてください!

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