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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


館山のお台場海浜庭園でキャンプしようと思っていたのですが、千葉の天気が微妙でしたので場所を変更して三浦半島へ行ってきました。


和田長浜に行く前に荒崎公園で磯遊びをしました。オフシーズンなので駐車場は無料です。トイレもあります。


干潮の時間を狙って生物観察を楽しみました。



アメフラシがたくさんいました~。


夕方に和田長浜に移動しました。近くにカインズとヤオコーがあるので炭・薪・食料は現地で揃います。


土日はテント村ができるみたいですが、平日だったので貸し切りでした。



朝を迎えました。目覚めて目の前が海という贅沢を満喫できます。

今回テント泊した和田長浜は駐車場が無料で、トイレもありました。水道は無いので水はたくさん持って行った方が良いです。
地元のボランティアグループの方々が浜辺でゴミ拾いをしていました。キャンプをする場合はゴミの持ち帰りは当然のこととして、来る前より綺麗にして帰るように心がけましょう。


帰りに「泉質は横須賀一」といわれている野比温泉に寄りました。とてもリフレッシュできた休日でした。

家のソファで新作が観られる、この映像配信の時代に感謝ですね。無作為に選んでみましたので参考にして頂ければ幸いです。


①『ドント・ルック・アップ』(原題:Don't Look Up)
「俺たち○○○○」シリーズの生みの親、アダム・マッケイ監督作品です。出演陣もほんとに豪華で観ていてワクワクしました。ストーリーも皮肉が効いてて、物語もしっかりと躊躇なく終わらせてくれています。コロナが生んだ分断に心を痛めている現代人必見です。

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②『空白』
昔観た「ヒメアノ~ル」がとても面白かった記憶があり、その吉田恵輔監督だったので鑑賞しました。すごく重くて、悲しくて、でも胸が熱くなる(痛くなる)上出来な作品でした。キャストが脇役までみんな好演です。これは観てよかった!

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③『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(原題:The Power of the Dog)
ご存じ「ピアノレッスン」のジェーン・カンピオン監督作品です。今年のアカデミー賞で監督賞をついに獲りましたね!上質な映画ですけど、話は面白くありません(笑)。物語に入り込める人と退屈する人と分かれる作品です。

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④『ボクたちはみんな大人になれなかった』
この映画は多感な10代20代に渋谷・新宿地域で青春を過ごした人には刺さるんじゃないでしょうか。主人公が映像制作の仕事をしているので、自分はさらにプラスで刺さりました。なにより森山未來が全編通して良い!サイドキックの東出君も最高。私生活では失態がありましたが、役者としては応援してます。

だんだんと暖かくなってきた今日この頃です。春はもうすぐそこ、といった雰囲気ですね。
ちょっと気が早いですが、ゴールデンウィークに沖縄旅行などいかがでしょうか?
今回は雨の日でも楽しめる美ら海水族館のご紹介です。


私たちは名護市内に宿を取りました。ホテルの前が海なので夕飯前にのんびり散歩が楽しめます。


サンゴがたくさん落ちていました。

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次の日、水族館はホテルからは車で30~40分で着きました。ジンベイザメは1匹死んでしまったようです。







写真を撮りながら楽しみました。館内は結構広いので、ゆっくり見ると結構時間がかかります。



息子が好きな深海の怖いサメもいました。

他にも、イルカショー、マナティの赤ちゃん、ウミガメ等々、見どころがたくさんあって飽きません。再入場できるので、お昼はいったん外に出ました。


近くの「フクギ屋」で美味しい沖縄そばを食べました。


本部も田舎の雰囲気も好きです。


水族館の前のビーチでも遊べます。昨今なにかと話題の軽石がたくさん打ちあがっていました。
ちなみに、息子が被っている自家製のさかなクン帽子は「モンガラカワハギ」です。


残念ながら水族館にはいなくて、国際通りのドン・キホーテの水槽にいました(笑)

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前回の沖縄ブログでも同じことを書きましたが、三矢のサータアンダギーは最高です!道の駅「許田」にあるので是非お立ち寄りください。


こんにちは。前回のブログから二か月近く経ってしまいました。さて今回の内容は、景信山にハイキングに行ったときに印象に残ったことについてです。


景信山でお昼を食べました。IKEAで買った100%植物由来の化学調味料を一切使用していないカップラーメンです。その名も「プラントラーメン」です。


かやくを入れて、お湯を注いで5分待ちます。


まず、先に面をほぐしてからスープの素を投入して混ぜて出来上がりです。※後入れなので間違えないように。

味ですが、とても美味しいです!普段はスープは絶対飲まない&食後の胃もたれがすごいですが、こちらの商品はスープ完飲で下山後もいたって調子よかったです。
もっと買いだめておけばよかった…。


胃の調子も良いので、下山後にデザートとコーヒーを頂きます。


JR高尾駅北口から歩いて5分くらいのところにあるカフェ『My Home』です。大通り沿いなのですぐに分かりました。


店内はシンプルで広々しています。


数種類のケーキが用意されていました。


ほうじ茶のチーズケーキとティラミスを食べました。びっくりするくらい美味しいです!!ただのお洒落なカフェではありません。本物のスイーツが堪能できます。

皆様も機会があればぜひお試しください。それではまた。

私は2008年からテント泊登山を始めました。ウルトラライトという言葉も巷では浸透していなく、ギアは家にあるものと近場のモンベルでそろえていました。
当時はモンベルのエアマットを使っていました。嵩張るし、そこそこ重かったです。寝心地に関しては悪くなかったんですが、朝になると空気が抜けているんです。これマットの意味あんのかよ!?と内心不満でした

その頃ハイカーズデポの存在を知り、三鷹まで行きました。土屋さんからエアマットのデメリット(当時はまだ土屋さんが心から薦められるエアマットは無かったようです)を説明され、絶対クローズドセルにしておけばよいと言われました。その場でリッジレストを即買いし、今はエバニューのマットを使用しています。
ちなみに、一緒に縦走登山をしていた妻はマットなしで寝ていました。それを聞いた土屋さんの驚いた(呆れた)顔は今でも覚えています。妻は必要ないものは持って行かないというシンプルなパッキングでした。僕が最新のエアマットを買いたいと言うと、「私はマットなしでも問題なかった、ギアに頼るな!」というありがたいお言葉が返ってきます(笑)。

20代30代は固いマットで大丈夫だったのですが、40代に突入してからは「ふかふかなエアーマットで寝たい」という気持ちが湧き上がってきました。そこでエアマットの購入候補を出してみました。選ぶ基準として重さは350g以下としました。缶ビール1本分くらいが許容範囲かと。

それではご覧ください。


①サーマレスト ネオエアーXライト

・サイズ51×183cm
・重さ350g
・素材30デニール
・厚さ6.4cm
・収納サイズ23×10cm
・R値4.2

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②エクスペド AirMat HL M

・サイズ52(35)×183cm
・重さ310g+45g(ポンプ)
・素材20デニール
・厚さ7cm
・収納サイズ18×7cm
・R値1.9

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③ニーモ テンサー

・サイズ51×183cm
・重さ345g
・素材20デニール
・厚さ8cm
・収納サイズ20×7.5cm
・R値1.6

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④シィートゥーサミット ウルトラライトマット

・サイズ55×168cm
・重さ345g
・素材40デニール
・厚さ5cm
・収納サイズ17×7cm
・R値1.1

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ほとんどの点において素晴らしいのですが、各社微妙に違うのが悩ましいです。雪山とかでは使わないのでR値は度外視します。
過去に穴をあけている経験があるので強度には着目しています。20デニールのやつとか実際に触ってみるとかなり薄いですよね。すぐに穴あきそうです(個人的な感想です)。
収納サイズも小さいに越したことはありません。そうなるとシートゥーサミットが第一候補なのかなと思います。まぁ、あとは実際に寝てみないと分かりませんが…