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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。
久しぶりのブログ更新です。

週末の3連休で、奥多摩にバイクパッキングに行ってきました。

まずバイクパッキングですが、自転車のフレームにバックを
取り付け、その中にテントやシュラフを入れ旅行をするというものです。
私はそこまで装備が整っていないので、写真のように、
ハイクなどで使用するザックを使用しました。
自転車はFujiBikesのFujifeather CXです。



3日(金曜日)8時頃家を出発し、ひたすら新青梅街道を進みました。
最初は公道を走っていたのですが、交通量が多いので、
途中で歩道を走りながら、のんびり行く事に決めました。
結果13時半頃奥多摩に到着。
しかし、その日宿泊する予定だった氷川キャンプ場に行くと、
テント場が一杯との事で断られてしまいました。

その日寝る場所があるのか、最悪帰る事も考えましたが、
近くの観光案内所に聞くと、別のキャンプ場を紹介していただき、
境渓谷キャンプ場に寝床を確保する事ができました。





他のスタッフも試していたビバークレーションを
私も試してました。
私はホッター・ザン・カレー味と海苔茶漬け味を食べましたが、
胃もたれはなく、おいしく味わえました。



夜はやる事もなく、疲労もあったので、
お酒でも飲んですぐ休もうと思ったのですが、
隣のテントの方がギターを弾き始めたりして、
全く寝れなくなってしまいました。


(汚い写真ですいません。)

そうこうしている内に朝になり、昼過ぎに家に
戻る事になっていたので、朝ごはんを食べ、
早速片付けに入ります。



帰り、奥多摩の紅葉を見ながら、帰りは行きとは
違う道で帰ろうと思い、奥多摩サイクリングロードで
ゆっくり帰りました。

2日で約130km走ったので、途中腰がとても痛かったですが、
苦労した分、きれいな景色が見れた時の達成感は
何事にもかえがたいものでした。
バイクパッキング是非おすすめです。

まずは最近SNSなどでよく目にするようになってきたトレイルバター(Trail Butter)とビバークレーション(BIVOUAC RATION)についての感想から。


良質な脂質をたっぷり含んだアーモンドなどのナッツ類とココナッツオイルをベースとしたエナジーフードです。低糖質、オールナチュラル、グルテンフリーというのがウリです。三種類の味の中から「クランベリー&ひまわりの種」を買ってみました。一つ1,296円です。760キロカロリーあるので費用対効果はそこまで悪くないと思います。

実際に登山中にクラッカーに付けて食べてみました。気温が低かったので絞り出すのが少し大変です。味は思っていたほど甘すぎず、くどすぎません。気温のせいかオイルっぽさはなくボソボソします。食後の胃もたれは等はなかったです。総じて好印象です。他の味も試してみたいです。



次はこちら。1食あたり400キロカロリー超えのビバークレーションです。 「トマトキック」と「ホッター・ザン・カレー」を頂きました。他にも「ポルチーニクリーム」と「海苔茶漬け」があります。4食パックで1,944円です。


器に出して、熱湯をかけます。すごいところは2分で食べられるところです。これはありがたい。温かいうちに食べられます。


味はどちらも香辛料が効いていて美味しかったです。少し味が濃いのが気になりました。これをおかずにご飯が食べられそうです。

ただ、残念なのは食後の胃もたれがすごかったです。カップラーメンなどのジャンク料理を食べた後と同じ胃もたれです。正直に言うと、もう登山には持っていかないでしょうね。(※保立個人の感想です)





これは先日のウルトラマラソンを走った時に持参したエネルギー源です。各エイドでも補給できますが、それ以外に持参しました。

13時間以上走っていると消費エネルギーはものすごい量になります(単純計算で体重60kgの人が100km走ると6000キロカロリー消費します)。足の筋肉と同時に実は胃腸も酷使しているんです。なので僕は太田胃酸を飲みながら走りました。

半日走りながらいろんなものを口に入れてきましたが、一番パワーがついて(精神的な意味でも)走る活力になったのは「おにぎり」「味噌汁」「梅干し」「果物」そして「水」でした。

軽量でかさばらないジェルやアミプ酸サプリ、大麦若粉末などの粉末、スポーツドリンクは最初のうちは良いですが、途中から生理的に受け付けなくなりました。人間も極限まで追い込まれると、身体に良いものを自然と欲するんだなと実感しました。

スポーツショップに行くとものすごい数のジェルやサプリが売っています。今まさに流行っているんだなという感じです。自分も今まではいろんなメーカーの物を興味本位で試してきました。

でも最近は、自然豊かな山を登って(走って)、ジャンクなものを口にするのは本末転倒な気がしてきました。子供も生まれて食事の大切さを考えることが増えてきた今、登山やランニングの行動食はおにぎりと果物を中心としていきたいと強く思いました。

秋田内陸100キロマラソンを残り4.6キロ地点でリタイヤした悔しさを晴らすべく、三度目のウルトラマラソンに挑戦してきました。今回の舞台は石川県の能登半島です。海沿いの強い風とアップダウンの多い難コースに苦労しました。


前夜は「道の駅すずなり」でテント泊です。近くの銭湯に入ってから、営業時間が終わった旧駅舎ホームをお借りして寝ました。興奮でなかなか寝れず、ようやくウトウトしてきたと思ったら2時半のアラームが鳴りました。恐らく少しは寝れたと思います、、、、


珠洲健民体育館まで歩いてき、荷物を預けたらいよいよです。スタートゲートに向かいます。少し雨がぱらついてますが気にならないぐらいです。長ズボンか短パンか最後まで迷いましたが、日中暑くなるとふんで短パンをチョイス。これが失敗でした。


スタート時刻は5時。あたりは真っ暗です。ここから102キロの旅が始まります。(なぜか2キロ長いんです)制限時間は14時間です。


有名な見附島を通ります。別名軍艦島。夜明けが近いです。そして寒いです。


序盤はゆっくりしたペースで走りました。なかなか身体が温まりません。20キロ、2時間20分。今考えると抑えすぎですね。


ようやく海が見えました。45キロ、5時間20分。まだまだ半分にも来ていません。


60キロ、7時間25分。ここからフルマラソンです。そう考えると102キロはとても長いです。


一歩一歩確実に進めていきます。日本海の風が冷たくて体力が奪われます。長ズボンをチョイスすれば良かったです。



エイドに暖かい飲み物がないので、自動販売機でホットミルクティーを買いました(本当は温かいほうじ茶とか飲みたかったですが、、、)。胃に温かいものを入れるだけでまた快適に走れるようになるから不思議です。今回はエネルギー摂取の大事さが身に染みて分かりました。これについてはまた書きたいと思います。
73キロのエイドに荷物を預けてあったので、そこで長袖・長ズボンに着替え、おにぎりと味噌汁を食べて完全に復活しました。


85キロ、11時間15分。あと17キロです。通勤ランで15キロ走っているので、ゴールまであとどれくらいか体感として分かります。


気が付けば能登半島の端っこまで走ってきました。そろそろ日が暮れます。最後は真っ暗な道をヘッドランプを付けて走りました。


そして13時間32分03秒でゴールです。102キロ最後まで足の不調はなく、歩かず(登りは歩いてます)ゴールできました。少し自信が付きました。今度は13時間切りを目指したいです。ゴール後は夕飯食べて、銭湯で汗を流し、また道の駅にて場所をお借りして寝ました。


翌朝、道の駅の営業時間前に撤収します。駅のホーム(今は電車は走ってません)でテント張って寝る経験なんて滅多にできませんね。


足の調子も良いので、自転車を借りて海沿いをサイクリングがてら観光しました。秋田のときはレース後まともに歩けなかったのですごい進歩です。


途中、見つけたお洒落なカフェ「鈴鈴堂 リンリンドウ」です。とても美味しいコーヒーとフレンチトーストを頂きました。ついつい長居しちゃいました。


帰りの飛行機では綺麗な夕日が見れました。今回は妻子が来れず文字通り身一つでの旅でしたが、大きなトラブルもなく順調に過ごせて良かったです。

第6回能登半島すずウルトラマラソン、100キロの部男性の出走者は389人、完走者は305人でした。

10月の上旬に2泊3日で子連れ登山&キャンプを楽しんできました。今回登った山は日本百名山の「吾妻山」です。正確には西吾妻山に登りました。天元台高原のロープウェイとリフトを乗り継いで一気に標高を上げます。


リフトから綺麗な紅葉が楽しめます。秋ですね。ここからどんどん寒くなり、終点の標高は1820m。


登山口はまさかの雪!昨日から季節外れの寒波が来て雪になったそうです。この寒さの中でも息子は抱っこひもで寝ていました。


紅葉と雪の組み合わせも珍しくて綺麗ですね。山の上では秋と冬が同時に来るそうです。


広いところに出ました。ちょうど息子も起きたので背負子に乗せます。


気が付けば青空も見えてきました。木道の雪が解けて滑りやすくなってるので注意が必要です。


少し登り切ったところに池塘がありました。樹氷と草紅葉のバランスが見事です。ここでのんびりお昼にしました。暖かくなってきたので頂上には行かず、ゆっくり過ごしました。


帰りのリフトは行きと全く別世界。まだ秋が始まってもいません。


今回お世話になったキャンプ場は休暇村裏磐梯です。設備がとても綺麗です。なんと日中(登山中)食材を冷蔵庫で預かってくれるサービスまでありました。肉やビールがたくさんあったのでとても助かりました。おかげで下山後も冷えたビールを飲むことができました。


寒くなってきて蚊もいないので、蚊帳なしでタープの下で寝ました。結構冷えましたけど0℃対応の寝袋とシュラフカバーのおかげで朝までぐっすりです。


朝食用の火おこしです。息子も興味津々です。


ガスを使わないと何でも美味しく感じます。キャンプの醍醐味ですね。

3日間、自然の中で過ごせてとてもリフレッシュできました。いつもは1泊なので、今回はとても満足感が高いです。息子もいつもと違う環境に興奮気味で終始楽しそうでした。


今週末、浅草で面白そうなイベントがあるので紹介します。

「つくり手の街」に浸る3日間。革製品の町工場や問屋が集積する奥浅草エリアで、モノづくりを身近に感じよう!普段は非公開の工房が、この3日間だけみなさまをお迎えします。職人の実演、クリエイターマーケット、もちろん下町グルメも満載です。

公式フェイスブックはこちらです。


さらに、革とものづくりの祭典A-ROUNDの新企画として今年より始まる「LOOP
奥浅草の10店舗が期間限定のギャラリーに!既存のカフェや革製品のお店が作家とコラボ!作品の発表から販売、ワークショップも行われます。レンタル自転車(2時間まで無料)に乗って秋の奥浅草をループしてみませんか!

出店店舗:ASAKUSA MADE/REND/WIRED HOTEL/喫茶あかね/CHARI YA TOKYO/UUTO café/Thought-FACTORY/うんすけ/madei/et vous?

出展作家:グラスドロップ/nekineki/今井茂淑/高橋絵里子/Decibell BY SATOH SHOTEN/テラムラリョウ/ホソノ ケンジ/Keeenue | キーニュ/リン/アトリエ正樹/オオシロムネユミ/T-F PRODUCTS/保立葉葉/cookliroliro/アサクサカッポウギ/Keepsmile Shoko/Tre./marse/長谷川風子/生形由香/島岡桂

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