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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

山の中を走るトレイルランニング。略して「トレラン」とも言います。トレランの経験豊富な友人と一緒に奥武蔵に行ってきました。


スタートの起点になる西武鉄道の高麗駅です。飯能で乗り換えて二駅です。

日和田山の登山口からスタートします。登りは早歩きでぐんぐん高度を稼ぎます。山頂手前に鳥居があるのですが、ここからの眺めが最高です。登山だったらここでお湯を沸かして、、、と行きたいところですが今日は走る日。ぐんぐん先に進みます。


とても走りやすいトレイルです。


途中から雪が残っていたのでスノーランニングになりました。着地と体重移動をいつも以上に意識して転ばないように気を付けます。


諏訪神社は一面雪景色でした。


今回のコースは顔振峠までトレイルを走り、それ以降はロードを混ぜつつ「玉川温泉」をゴールとしました。トータル28キロでした。


今回の目玉はこの「玉川温泉」です。玉川温泉と聞くと秋田の名湯を思い起こしますが、埼玉にもあるのですね。温泉の感想は一言「大満足」です。ph10.1の極上アルカリ泉で、もう化粧水のお湯に入っているかのようなトロトロの泉質でした。


風呂上がりの生ビールも忘れてはいけません。これで一日が見事に締まりました。

普段はロードしか走らないので、アップダウンのある不整地を走るのは面白かったです。とくに下りの疾走感がとても気持ち良かったです。皆様もマナー(登山者を追い抜く、すれ違うときは必ず歩き、声をかける等)を守って山の中を走ってみてください。

子供が生まれてから寝る時間が早くなったので(22時前には寝ていますzzz)、起きる時間が早くなりました(4時台に起きています)。結果、朝の時間が好きに使えるようになり、出社前に映画を1本観たり、会社まで走って行ったりしています。

通勤ランに関してはメリットが多いです。まず満員電車に乗らなくてよいこと。本当にストレスフリーです。電車がよく遅延するのですが、走っていけば遅刻せずにすみます。さらに、ハーバード大学の研究で授業前に20分以上の運動をすると学習効率が上がったという嬉しい結果も出ています。これで仕事のパフォーマンスが上がることも期待できます。

そして、ここからが本題です。僕が昨年買い換えた新しいジョギング用バッグのご紹介です。

アルティメイトディレクションの“Jurek FKT Vest”です。容量は11.6Lです。クッションコードは使わないので外しました。ウルトラスパイアのときよりサイズが大きくなったので、お弁当がフルセット、おにぎり二つと味噌汁(サーモスのフードコンテナー←これものすごく便利なのでおすすめです!)が入るので助かっています。


ある日の持ち物です。お弁当のほかに、着替えなどいろいろです。


まずは上着をハイドレーションを入れる背中部分に入れます。汗で濡れないようにジップロックに入れています。

それから弁当と着替えを入れます。外側の生地が伸びるので想像以上に入ります。


前面には水、携帯、財布、鍵などを収納。ポケットがたくさんあるので使いやすいです。


そして、サイドポケットも。暑くなって脱いだネックゲイターや途中で買ったパンなどを入れるときによく使います。バッグをおろさないで仕舞えるので重宝しています。

ランニングバッグもいろんなメーカーからいろんな容量で発売されています。自分のライフスタイルに合ったものが見つかるとランニングもより一層楽しくなるのではないでしょうか。このアルティメイトディレクションもとても良くできた製品なので、是非お店で背負ってみてください!

皆様、年が明けもうすぐ一か月、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?本年もときどきですがブログの更新をしていきます。なにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

昨年12月の温泉旅行で神奈川県南足柄市の最乗寺を訪れました。小田原駅から伊豆箱根鉄道 大雄山線を利用し終点の大雄山駅まで約20分、大雄山駅からは温泉宿の迎えのバスで山道を登り、約10分で宿へ到着します。

宿から散歩がてら山道を歩くこと30分。お寺までの道は天狗の小径と呼ばれる歩道を通り最乗寺へ。周りは木々が生い茂り、車の音以外はとても静かです。やがて山門に到着。木々に囲まれとても厳かな雰囲気です。

このお寺は創建にあたり天狗に由来した伝説があります。創建に貢献した僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられ、天狗の像や、団扇、大きい下駄等見どころがたくさんあります。
  
敷地がとても広く、見物には石の階段を何回も上らなければなりません。

最後に奥の院にたどり着きます。ここは大雄山で最も高い場所にあり、とても疲れましたが、登り切った達成感がありました。

ここは関東有数のパワースポットとしても有名で、初夏には紫陽花、秋には紅葉の名所にもなっています。また年始にはたくさんの方が初詣に訪れています。

たどり着くのは少々大変ですが、季節ごとに見どころがあり、行くだけの価値はあると思います。小田原を訪れた際、ちょっと寄り道にいかがでしょうか。

昨年末、1年間がんばった自分へのご褒美で高級ランチを食べに同僚と行ってきました。

行った店は「トラットリア グランボッカ」です。某グルメサイトでTOP5000に入っております。11時半にお店に到着。すでに長蛇の列が、、、。これは1時間の休憩で帰れるのか(汗)とりあえず並びました。


予想に反してすぐに入店できました。カウンターに着席。店内は心地の良い活気があります。夜に来てワインを飲むのもよさそうですね。

ランチメニューはパスタ(¥1,100~~)、メインディッシュ(¥2,200)で悩みました。もっと高いランチメニューもあります。ここは奮発してメインディッシュコースにしました。


まずは前菜でサラダとシューが出てきました。このシューがものすごく絶品です。一度は食べてみてください。


外はさくさく、中はふわふわです。


そのままでも美味しいですが、メイプルシロップをかけるか、塩バターをつけるともっと美味しくなります。そして嬉しいことに、お替り自由なんです。気を付けないとメインが来る前にお腹一杯になっちゃいます。


メインはお肉。焼き具合が絶妙でした。思い出しただけでよだれが出ます。

気が付いたら休憩時間ぎりぎりでした。走ってオフィスまで戻りました。ビズバレーは飯田橋にも近いのでほんとに良い立地だなと改めて思いました。またいつかご褒美に行きたいです。

昨年12月に没後30年を迎えた児童文学作家の椋鳩十(むく はとじゅう)の作品が、絵本になって復刊されます!あべ弘士、村上康成、黒井健ら人気画家を起用し、70年前の物語が現代によみがえります。理論社から「えほん・椋鳩十」全部で5作品です。これは売切れる前に要チェックです!

まずは椋鳩十を知らない方にー。

本名・久保田彦穂。1905年長野県生まれ。大学卒業後教員を経て、児童文学に専念。「片耳の大シカ」で文部大臣奨励賞受賞、「大空に生きる」で未明文学奨励賞受賞、「孤島の野犬」でサンケイ児童出版文化賞国際アンデルセン賞国内賞受賞、「マヤの一生」で赤い鳥文学賞・児童福祉文化奨励賞受賞など。大自然の中で生きる動物の姿をリアルに生き生きと描き出し、それを見守る優しい眼差しの中に生きることの厳しさも捉えている巨匠。動物児童文学のジャンルを築き上げる。

大造じいさんとガン」は小学校の国語の教科書にも載っています。知っている人も多いのではないでしょうか。

5作品の中でも注目すべきは「藤吉じいとイノシシ」です。初めて絵本として単行本化されます。

山の斜面に住んでいる藤吉じいさんは、町で育った一郎にこういいます。「かみさまが、おつくりになったままの姿で生きているやつは、なんだってすばらしいのよ」おじいちゃんと孫とイノシシの、ちょっと変わった出会いのお話。登山や、ハイキング、自然遊びが好きな人は必読の1冊です。

このブログを書いている1月22日は椋鳩十の誕生日でした!すごい偶然です。