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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

最近、映画館に行かなくなりました。TSUTAYAでDVDレンタルもしなくなりました。
何故なら、家のテレビで観れちゃうからです。Netflix、Amazon Prime、Huluに代表される動画配信サービス便利ですよね。

レベルの高い海外ドラマも容易に観られるようになって嬉しい限りです。そこで今回は保立おすすめの作品を6本ご紹介したいと思います。(アルファベット順)


①BARRY(バリー)
エミー賞で二年連続主演男優賞コメディ部門を獲った作品です。ビル・ヘイダー好きは必見。1話30分というのも、空き時間に観るにはちょうど良いです。


②BIG LITTLE LIES(ビッグ・リトル・ライズ)
ママ友同士のいざこざ話。最後の最後までどうなるかわからない展開です。有名女優たちが熱演します。シーズン2にはメリル・ストリープも出ます。


③BLACK MIRROR(ブラック・ミラー)
近未来を舞台に社会風刺が強烈な1話完結ものです。好みにもよりますが、捨て作ないです。Netflixに入会していてどれを見るか迷ってる人にオススメ!


④STRANGER THINGS(ストレンジャー・シングス
80年代のインディアナ州が舞台。グーニーズ、スタンドバイミー、ETとか好きな人はハマります。シーズン2のラストは感涙必至。サントラも最高。


⑤TRUE DETECTIVE(トゥルー・ディテクティブ
南部ゴシックの傑作。私生活でも親友同士のM・マコノヒーとW・ハレルソンが未解決事件を追います。ドラマというより、もはや映画です。


⑥WHEN THEY SEE US(ボクらを見る目 )
4話完結のミニドラマです。NYセントラルパークで起きた実際の冤罪事件の物語です。この時代に絶対観なければいけない作品だと思います。


前回はsin波を利用して微妙に左右に揺れるアニメーションを作成しました。
あまりに微妙すぎて良く分からなかったと思いますが、あれが基本形ですので敢えて紹介しました。
今回は少し手を加えていきます。

前回オブジェクトの位置に

x=Math.sin(time);
y=0;
[x,y]

と言うエクスプレッションを適用し、左右に1ピクセル揺らすことが出来ました。
これを改良してもう少し振れ幅を大きくしてみます。

x=Math.sin(time)*20;
y=0;
[x,y]

1行目を x=Math.sin(time); から x=Math.sin(time)*20; に変更しました。

どうなったか見てみましょう。

x軸方向に 0 → 20 → -20 → 0 ピクセルと周期的に揺らぎました。

これは Math.sin(time) が生成した数値を *20("*"は掛け算の意味)することによって、
xの振れ幅が20倍になったからです。
当たり前ですが、この *20 を例えば *100 にすればもちろん 0 → 100 → -100 → 0 と推移します。

これで振れ幅を任意に調整できますね。

今度は周期を変てみましょう。

前回も説明しましたが Math.sin(time)  の周期は約6秒です。
周期を司っているのは time ですので、これになんらかの手を加えれば良さそうです。

試しに、x=Math.sin(time)*20; を x=Math.sin(time*2)*20; と変更してみましょう。

いかがでしょう。ちょっと速く揺らいでいます。
波形を見てみますと、

k-130412-3

time では約6秒だった周期が time*2 としたことによって約3秒になりました。
倍速で揺らいでいると言うことですね。
ちなみに time/2 ("/"は割り算)とすれば1/2倍速で周期が約12秒となります。

これで振れ幅と周期を任意に調整出来るようになりました。
ここまでを理解できれば、あとは応用次第でいろいろなアニメーションが作成出来ます。

今度はy軸方向にも動かしましょう。 yはずっと 0 のままでした。
試しにxに入れていた式と同じものをyに入れてみます。

x=Math.sin(time*2)*20;
y=Math.sin(time*2)*20;
[x,y]

どうなるかおおよそ察しが付きますよね。

y軸方向も 0 → 20 → -20 → 0 と周期的に揺らぎだしました。
xと同じ数値が生成されているのでyも同じで当然ですよね。

ここでy軸の周期と振れ幅を変えてみましょう。

x=Math.sin(time*2)*20;
y=Math.sin(time*4)*10;
[x,y]

さてどうなるでしょうか。

ふわふわ浮いているように見えなくもないアニメーションが出来ました。
これはこれで何かに使えそうですね。

yの周期は*4 の4倍速(約1.5秒)で、振れ幅は *10 の10ピクセルです。
参考までに、波形はこの様になっています。

k-130412-6

いかかでしょうか。

この様に数値を変えるだけで印象がかなり違うアニメーションが作成できます。

次回はこのエクスプレッションをベースにして、さらに手を加えていきたいと思います。

 


荒川ほどランニングに適した場所は他にあるでしょうか?広くて平らで人がいない。水道の蛇口があるので水分補給もできてしまう。

事実、荒川ではたくさんマラソン大会が開催されています。僕も通勤ラン&帰宅ランのときは荒川を走っています。

そんな荒川上流に温泉があるのを発見したので、二回に分けて走ってみました。

荒川ランニングコース_川
スタート地点は赤羽と川口の間にかかる新荒川大橋としました。ここへのアクセスは赤羽駅、川口駅から共に歩いて15分ぐらいです。※写真はこれから走る上流の方を撮影しています。

まずは右岸(下流の方を見て右側)から。
荒川ランニングコース7 荒川ランニングコース4 荒川ランニングコース6 荒川ランニングコース5
とにかく平らなロードが続くのが特徴です。延々と続きます。途中から田んぼが現れ田園風景に癒されます。

川越はつかりおんせん
右岸のゴールは「小江戸はつかり温泉 川越店」です。最寄り駅は南古谷駅です。

つづいて左岸の紹介です。
荒川ランニングコース 荒川ランニングコース2 荒川ランニングコース8 荒川ランニングコース3
こちらはオフロードありの変化に富んだコースです。途中、秋ヶ瀬公園を通ります。

大宮湯けむり横丁2
左岸のゴールは「湯けむり横丁おおみや」です。最寄り駅は大宮駅です。

汗をたっぷりかいた後の温泉は最高です。是非みなさんも走ってみてください!

エクスプレッションはJavaScriptをベースにしたスクリプト言語で、Adobe AfterEffectsにて
アニメーションを作成するときに使う手法の一つです。

最近エクスプレッションを使う機会が多く、特に sin(サイン)波・cos(コサイン)波 を多用しました。

馴染みのない人には何の事やらサッパリ分からないと思いますが、どんな事が出来るかを
軽くご紹介しますのでお付き合い下さい。

まずオブジェクトを一つ配置します。

k-130410-1
※本来AfterEffectsの座標は左上が原点(x=0,y=0)ですが説明の便宜上中心を原点にしています

早速sin波を使ってこのオブジェクトを動かしてみましょう。

今回はオブジェクトの”位置”にエクスプレッションを使いたいと思います。

k-130410-2

エクスプレッションを入力するフィールドが現れます。
デフォルトで何か入力されていますが、気にせず消してしまいましょう。

k-130410-3

フィールドに次のように入力します。

x=Math.sin(time);
y=0;
[x,y]

さて、これで何が起きるでしょうか。見てみましょう。



パッと見良く分かりませんが、微妙に左右に揺れています。
と言うことは、左右(x軸方向)に何らかの数値の変化が起きています。
(動画上の数値を見ればなんとなく察しは付くと思いますが・・・)

先のエクスプレッションを見てみますと、x=Math.sin(time); とあります。

"x"という入れ物 に Math.sin(time) という文で生成した数値を入れると言う意味です。

ここで一点注意したいのが現段階では"x"はただの入れ物で、AfterEffectsは位置情報として
認識しません。

"x"って何?って状況です。
次の行 y=0; も同じです。

キモは最後の行 [x,y] です。

[○,△]の形にして初めてAfterEffectsが、○をx座標に入れて△をy座標に入れればいいのねと
認識してくれます。

従いまして、

x=Math.sin(time);
y=0;
[x,y]

の3行は下のように置き換えることも出来ます。

[Math.sin(time),0]

1行ですが意味は全く同じです。

話が逸れてしまいましたが Math.sin(time) がどんな数値生成して x に入れているか見てみます。

k-130410-5

時間の経過と共に 0 → 1.0 → -1.0 → 0(ここで1周期)となだらかに変化しています。

これが Math.sin(time) が生成したsin波です。
画像では、2.5秒の時に0.5964・・・という数値を生成し、その数値を
オブジェクトのx座標(ピクセル)として扱っています。

なお、 Math.cos(time) とすると
1.0 →  -1.0 → 1.0 と1からスタートします。違いはこれだけです。

ここで一つ重要なのが Math.sin(time)の time です。
これは何かと言いますと、1周期する時間を司っています。

まとめますと Math.sin(time) は、約6秒を1周期としたsin波を生成する為の
命令文と言うことになります。
"約"ってのが気持ち悪いですがそう言うものだと力業で覚えてしまって良いと思います。
(もちろん周期を気持ちよく時間と合わせる事も可能ですが追々で)

簡単に説明するつもりが、思いの外長くなってしまいましたので続きは次回に。


Chic Chic シックシック(緻茶) 台湾タピオカ

水道橋・神保町に新しいタピオカ屋さんがオープンしたので

さっそくいってきました。 

台湾にお店があるみたいで、シックシックは

日本1号店みたいです。

【公式】

https://www.facebook.com/chicchictea/

全品560円みたいです。

甘さの調整は、お会計のときに言うといいです。

ホットもあります。

土曜日は、全品360円でやっていました。

平日は学割360円

 

個人的にかなりおすすめ♪

「タピオカフルーツティー」

ドールの完熟パイン、りんご、レモン、タピオカの入ったティー

パイナップルが良いです リピります

 

1番おすすめの

「タピオカジェリーミルク」

当店だけのオリジナルみたいです。

大粒のモチモチのタピオカ と 黒糖ジェリークラッシュが

おもしろい食感で飲んでみてください(^^)/

タピオカ黒糖ミルクティー

もちもち大粒タピオカ、甘めで美味しかったです♪

 

変わったドリンクがあったので、

タピオカチョコレートラテ飲んでみたいです。

 

【アクセス】 

 

東京都千代田区西神田2丁目1-12

お店はミヤビカフェと温野菜の間にあります。

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