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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

YouTubeの動画は、このサイトでもそうですが、ページ内に動画を埋め込むことができます。通常、再生ボタンを押すと、映像が再生されますが「自動的に再生させたい」と思うことがあります。YouTubeは、ページ内に埋め込むだけでなく、実はいろいろな制御ができます。今回は、自動再生のやり方について紹介したいと思います。

まず、動画の埋め込みは、YouTubeのサイト上から「共有」ボタンをして「埋め込みコード」を取得します。


そのコードをブログなどHTMLの中に貼り付けると、次のように表示させることができます。



この状態では、停止状態から、自分で再生ボタンを押さなければ再生されません。そこで、iframeタグ内のsrcの記述で、?で区切り、autoplay=1というパラメータを付け足します。そうすると、自動再生することができます。

src="https://www.youtube.com/embed/-mSucY5pXXU?autoplay=1"
自動再生の例

autoplayの値は、記述なしの状態は、autoplay=0となり自動再生しない設定になります。1と設定することで自動再生になります。ただし、ブラウザによって動作しないものがあるようですので、少し注意が必要です。

2012年11月4日、日曜日。天気は雲一つない快晴。
この日、資格の大原税理士課主催のソフトボール大会が行われました。
もちろんビズバレー映像制作部も満を持して参加しました。

場所は毎年お馴染みの秋ヶ瀬公園です。
ここはBBQもできる素敵な公園です。
試合の合間にビールと肉。BBQの合間に試合。
ビズバレーメンバーはどのチームよりもよく飲みました。

ここで試合前の集合写真をどうぞ。やる気に満ちています!

お揃いのビズバレーTシャツも作ってます。着ている人少ないですね…

気になる試合結果はというと、
予選トーナメント敗退です。2戦2敗です。惨敗でした。
優勝目指していたんですが、甘かったです。

食欲の秋、スポーツの秋を体現したような一日でした。

加藤です。
最近当社では、PanasonicのAG-AC160Aというカメラを導入しました。
このカメラ、色々と目玉機能はありますが、私が真っ先に試してみたいと
思った機能はオーバークランク(ハイスピード撮影)です。
細かい説明は省いてしまいますが、要は滑らかなスロー映像が撮れる機能です。

単純にスローにするだけなら編集で再生速度落とせば出来てしまいます。
果たして、編集でスローにしたものと、オーバークランクしたものとどれだけ
差があるのでしょうか。

ちょっと検証してみました。


いかがでしょう?
編集でスローにしたものは炎の揺らぎが少しバタバタした感じですね。
オーバークランク撮影したものは揺らぎが滑らかに見えませんか?
(そうでもないと言われてしまうとそれまでなのですが・・・)

今回オーバークランクは60fps(1秒間に60コマ)で撮影しました。
それを24fpsで再生しているので1/2.5倍速スローの映像になっています。
と言うことは、普通に24fpsで撮影したものを編集でスローにした映像と比べると
滑らかさは2.5倍!のはず・・・間違えてたらすみません。

次はオーバークランクと逆効果のアンダークランク機能を検証してみたいと思っています。

j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

今回はAdobe社のAfter Effectという普段編集で使用しているソフトについて記載したいと思います。
Adobe社のHPを見ますと『最先端のビジュアルエフェクトとモーショングラフィックスを実現する、
強力かつ柔軟に対応可能な映像制作・合成ソフトウェア。』と難しい事が書いてあります…。

弊社ではカメラで撮影した映像や写真にエフェクトなどをかけて、
見栄えを良くしたりするのに使用しています。
普段どのような編集をしているか、ほんの一例ですが、
ご紹介できればと思っております。

左が編集前、右が編集後です。



個人的に好き嫌いもあると思いますが、
左の一見普通の写真も右のように愛らしい印象になります。
また下記にあります平面の世界地図も、エフェクトをかけると立体的になり、
更に動かしたりすることもできます。



このようなソフトを使用し、ブライダルの写真や企業のプロモーション映像の見栄えを良くすると共に、
皆様の人生にもほんの少しかも知れませんが、彩りを添えるお手伝いができれば思います。

ご連絡お待ちしております。

こんにちは。株式会社ビズバレーの
登山大好き映像スタッフ保立です。

いきなりですが、株式会社ビズバレーは神保町にあります。
今日はこの神保町という場所とアウトドアについて思うことを書いていきます。
神保町と聞いて思い出すのは、古本街、カレー・ラーメンの激戦区、などなど…

みなさんはどうでしょうか?

僕個人ではまず一番に「アウトドアショップ」です。
大手アウトドアショップから個人店まで多岐にわたってお店が展開されています。
お勧めは、さかいやスポーツ!それに続いて石井、エルブレスといった感じでしょうか。
僕は入社以来足しげく通っています。今では店員さんとも顔見知りになりました。

2009年頃から始まった山ガールブームの影響で、
お店にも若いお客さんが増えた気がします。
アウトドアを楽しむ若年層は今後も確実に増え続けていくでしょう。
人それぞれいろいろなきっかけがあるみたいです。

その一つとして多いのが野外フェス。自然の中で過ごす楽しさに目覚める。
女性に多いのがランニングを中心としたフィットネスブーム。
登山はスポーツとして考えて良いと思います。たくさん汗かきますしね。
まずは奥多摩・丹沢を日帰りで始めて、来年の夏はアルプスという方も多いのでは。
上高地、尾瀬、屋久島、八ヶ岳あたりはいつの時代も人気です。
いつかはテント泊もしたい。そんな声をここ神保町ではよく耳にします。
テント泊は良いですよ。解放感が違います。

話が少し変わって、
数年前からウルトラライト(以下UL)というムーブメントが来ています。
無駄なものを持たない、本当に必要なものだけを持ってハイクするのです。
サーファーがサーフボード一枚で海と対峙しているように、
ハイカーも身一つで自然と対峙していく姿勢です。
しかし、山の過酷な自然環境では手ぶらというわけにはいきません。
雨も降るし腹も減ります。

そこでテントの代わりに軽量タープのようなフロアレスでの野営。
雨さえしのげれば大丈夫という感覚。土の上にダイレクトに寝る。
虫やらなんやらと一緒に夜を過ごす。自然を感じれます。
ガスバーナーも過剰な装備なので、そこはアルコールストーブに。
屈強な登山靴も軽量なランニングシューズに。
一つ一つ心も体も軽くなっていきます。

「何を持っていくかではなく、何を置いていくか」バックパッキングの基本らしいです。

「吾唯足知」われただたるをしる。いい言葉ですよね。ULの基本概念かもしれません。

取りとめもなく書いてきましたが、今回はここら辺で締めたいと思います。
アウトドアに目覚めたらとりあえず神保町へ。
ビズバレーもありますし(笑)
こんな素敵な町で働けることを幸せに思います。

それではまた。