映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
t.saito
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

春一番も吹いたのか、暖かくなって嬉しいです。
今回は、東京都 水道橋と神保町でランチで行ったお店の一言感想を紹介したいと思います。
水道橋・神保町の真ん中の映像制作会社で、平成18年から勤務させていただき、色々なランチ巡りをしました。

後楽園へ遊びのついででも、徒歩10分ちょっとで、おいしい食べ物屋さんがあります!

【神保町や、水道橋に遊びに来た方用に一言感想!】

うどん 丸香 ★並んでます!並んでます! 本物の讃岐うどんが楽しめます!おいしい!★デートでも http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000629/

松翁 ★ちょっと高めの蕎麦屋さん。本格的な蕎麦屋でした。おいしい。★ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000604/

ラーメン二郎【神田神保町店】 ★この近辺ではすごく並びました!ボリュームにびっくり。★http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13010387/ 

アイコウシャ ★おいしい肉汁たっぷりのハンバーガー。これうまい!本格的で満足!★デートでもhttp://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006525/

さぼうる ★ゆっくりな雰囲気。チーズドッグ★デートでも http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000609/

炭焼豚丼 豚野郎 ★御茶ノ水駅ですが、炭火でジュージューで、おいしい!チェーン展開して欲しい豚丼。★ http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13101419/

とんがらし ★ボリュームまんてん!トッピングの種類が多いです。★
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000253/

シンガポール海南鶏飯【水道橋店】 ★お昼にシンガポールを満喫できます!旅行気分。★デートでも
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13019447/

カレー屋やみつき ★いろいろな種類のカレーがあります。たまごフワフワおいしです★デートでもhttp://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13136884/

本日はこれまで。

-

食後のカフェ&タピオカMAP(水道橋・神保町)



【正社員募集のお知らせ】

当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。

今回は、今まであまり見かけなかったレンジリクエストによる動画再生の仕組みについて見てみようと思います。

通常 Webサーバーに、動画ファイルを置いてFlashなどで再生する場合、プログレッシブダウンロード形式になります。頭から動画データをダウンロードしながら再生するもので、まだダウンロードされていない位置にシーク移動することはできません。ダウンロードされるまで待つ必要があります。

Flashを利用した、典型的なプログレッシブダウンロード
20130228-4
しかしながら、HTML5 Videoで再生するときなど、典型的なプログレッシブダウンロードのはずが、ダウンロードされていない位置に、シーク移動できて、何事もなく再生ができるものがあります。これはなぜでしょうか。

実は、プレイヤー側がサーバーに対して、レンジリクエスト(範囲リクエスト)を要求しています。これは、動画ファイルに対して、開始あたまから動画データを受信要求せず、途中からの動画データを要求しています。そのため、シークした位置からキャッシュが溜まっていくように見えます。

Google ChromeでMP4を再生
20130228-1
レンジリクエストの身近な例では、ブラウザでファイルをダウンロードするとき、「一時停止」「再開」ボタンが付いているものがあります、「途中からデータを取得する」という意味では、同じようなもので、Apacheなどは、デフォルトの設定でレンジリクエストが動作します。

ここでは、動画再生で、本当にレンジリクエストを行っているのかを確認してみようと思います。

サーバーは、レンジリクエストに対するレスポンスは、「206 Partial Content」のステータスコードを返します。206 を返しているか、「Charles(チャールズ)」というソフトを利用して確認しました。 ※ Charles は、インターネットとクライアント間のトラフィックを表示できるリバースプロクシのソフトウェアです。

20130228-5

ブラウザ Chromeを使い、MP4ファイルにアクセスして、再生位置を変えてみます。
そうすると、サーバーが 206 Partial Content を返していることがわかります。

20130228-2

もうひとつ今度は、サーバーに対して、(開始)何バイト~(終了)何バイトのリクエストをしているか確認してみると。Range 範囲にて、バイトの範囲指定をしていることが分かります。

20120228-3

このように、ちょっと謎だった動画再生の仕組みが、見えてきたと思います。

今回のポイントは、
動画ファイルには、特別な設定や加工はしていません。1つの動画ファイルとしてエンコードしただけで、プレイヤー側の機能と、サーバー側の応答で、実現したものになります。

つまるところ、利用したFlashの再生プレイヤーは、対応していなかったということで。またVLC Playerでも動作しますので HTML5 Videoのプレイヤーだけが動作する、ということではありません。プレイヤー側の対応次第でレンジリクエストによる再生は、できるということになるでしょう。

FLV、MP4(H264)ファイルをネットに公開する場合、YouTubeやGoogleドライブを利用する方法がありますが、レンタルサーバーなど自前のサーバーに動画を置きたいことがあります。

その場合、再生プレーヤーを自分で付ける必要がありますが、「Flash Media Playback」を利用するとプレーヤーを簡単に取り付けることができます。

Flash Media Playback とは?
アドビが提供する無料の標準メディアプレーヤーで、YouTubeみたいに動画の埋め込みコードを取得することができます。そして、RTMP、HTTP Dynamic Streaming にも対応していて、プレーヤー自体は adobe.com にホストされています。



プレイヤーのセットアップは、専用のサイトがあります。
http://osmf.org/configurator/fmp/

Flash Media Playback

では、実際に埋め込みコードを取得して試してみましょう。

「Video Source」のフォームに、flvまたはMP4ファイルのURLを指定します。
例)https://bizvalley.co.jp/asset/01/bizvalley_pv.flv

「Width」「Height」には、動画の縦横のサイズを指定します。
例)Width = 640、Height = 360

「Poster frame file location」ポスターフレームは、動画の一番初めに表示されるフレームのことで、ここでは画像を指定できます。
例)https://bizvalley.co.jp/asset/01/poster.png

20130225_1

「Preview」ボタンを押すと、指定した動画ファイルがプレビューに反映されます。
20130225_3

そうすると、埋め込みコードが生成されます。これをコピーして、HTMLに貼り付ければ完成です。簡単ですね。

20130225_2

20130225_4
動画サンプル

このように、Flash Media Playbackを利用すると、動画ファイルに再生プレーヤーを簡単に付けることができます。

また、動画ファイルだけでなく再生プレイヤーも自前のサーバーに置きたい、デザインなどカスタマイズをしたい場合は、オープンソースで公開されてる Strobe Media Playback を利用しますが、ちょっと扱うには難易度が高いので上級者向けです。

(参考)Strobe Media Playback を利用した動画配信のやり方
https://bizvalley.co.jp/blog/2188.html

現在、編集作業では主にPremiereとEDIUSというソフトを使い分けていますが、
EDIUSの廉価版でEDIUS Expressというソフトが登場したことをつい最近知りました。

EDIUS Expressでまず最初に驚いたことはそのお値段。
なんと4,980円(税別)です。

この値段でいったいどれだけの編集が出来るのか気になったので、早速体験版を
インストールしてみました。

起動直後のプロジェクト設定

k-130223-1

プリセットこれしかないの?と一瞬思いましたが、左下に"プリセットを変更して使用する"
というの項目があったのでチェックを入れてOK。

k-130223-2

ずらずら出てきました。

k-130223-3

詳細設定で細かい調整も出来るのでプロジェクト設定での不自由は無さそうです。
いざ編集画面へ。

k-130223-4

EDIUSの名を冠しているだけあって、いつも使っているEDIUS Proと見た目ほとんど変わりなし。
適当な素材を使って軽く編集してみました。
使用素材:(c) copyright 2008, Blender Foundation / www.bigbuckbunny.org

k-130223-5

一言で言うと「凄い」です。
映像の切り貼りやエフェクト、テロップ等EDIUS Proとなんら変わりない・・・。
フルHDの素材を使いましたが動作も快適。

編集後のファイル出力も

k-130223-6

主要所は網羅されていてプリセットも充実。カスタムも勿論可能。
普通に業務用で使えるんじゃないかと思いましたが、やはり安さには理由があります。

EDIUS比較
http://pro.grassvalley.jp/catalog/edius/edius_hikaku_65.htm

こう見るとかなりの機能が使えない訳ですが、個人的に残念なのはオーディオ関連の機能がほどんと
排除されてしまっている点です。

私の記事でDynamics系エフェクトを使いこなすシリーズがあるように、割と音にも拘っているので
せめてオーディオミキサーは欲しかったです。

あと業務的な面で見ると、当社スタジオで採用しているP2フォーマットが扱えない、
HDVテープのキャプチャが出来ない、DVD/ブルーレイへの書き出しが出来ない等々、
ちょこちょこ不都合が出てきます。

しかしながら、純粋に動画編集するといった面においては十分すぎる機能を有していると感じました。

これから動画の編集を覚えたい方や、簡易的な編集ソフトからステップアップしたい方にお勧めです。

最後に。
私はEDIUS開発・販売元グラスバレーの回し者ではなくビズバレーのスタッフです。悪しからず。

それでは。

映像制作スタッフの高橋です。

今回も引き続き、
After Effectsのプラグイン「Trapcode Mir」について書きたいと思います。

最初は、どの場面で使用したら良いか悩んだ時期もありましたが、
ここ最近の制作において、一番多く使用しています。

今回は、下のような煌く背景(バックグラウンド)を作成してみました。
キラキラ背景

初期設定から

「Fractal(フラクタルノイズ)」項目の
「Amplitude(振幅)」を0より離れた数値に、
(※あまり数値を上げてしまうと白茶(しらっちゃ)けてしまいます)
「Frequency(振動数)」を大きい数値に、
(※あまり数値を上げてしまうと白茶(しらっちゃ)けてしまいます)
「Evolution(展開、進化)」を任意の数値に、

「Texture」項目の
「Texture Layer」を色数が多い画像(写真)を用意してレイヤー指定します。

キラキラ背景の設定

では、今回はこれにて失礼します。