映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

先日池袋のサンシャイン水族館へ行ってきました。

ここを訪れるのは小学生以来、凄く久しぶりの再訪です。7月にリニューアルされ、斬新な展示で話題になっていたので是非行きたい、と思っていました。

一番の目玉は池袋の街並みが見える水槽を泳ぐペンギン達、通称空飛ぶペンギンです。平日にもかかわらずたくさんの人たちがいました。

ペンギンの前に魚たちを見て回ります。品川のアクアパークや富山の魚津水族館、美ら海水族館を紹介しましたが規模はそこまで大きくありません。ただ水槽に工夫がなされていて、小さくても奥行きがあるような作りでとても広く感じます。







時間によっては飼育員さんが水槽での魚とのパフォーマンス見ることが出来ます。


屋上ではペリカンが放し飼いにされ、ガラス張りの水槽を下から見上げるとペリカンが歩いているのが見えます。今まで横から見るのが当たり前だったので、とても新鮮です。

他にはアシカのショーや、大きい淡水魚への餌やり、かわいいカワウソもいました。

そして目玉の空飛ぶペンギンです。池袋の街並みが向こう側に見える水槽にペンギン達が飛び込み泳いでいます。ビルやマンションと重なると空を飛んでいるよう。

今まで見たことのない視点です。また岩場の草原のセットでの展示は飼育員さんの解説付きで、ペンギンの生態が少しだけ知ることが出来ます。
 
夏場の屋上は暑く、人もたくさんで長居はきついですが、もう少し涼しくなってくれば、快適に見て回ることが出来ると思います。

場所や規模によって水族館の特色が出ていて、同じ種類の魚や動物でもいろんな見方があることが分かります。これからも機会があればいろんな水族館に訪れて紹介していきたいです。

以前「背負子の記事」を書きましたが、背負子に子供を乗せて登山に行ってきました。コースタイムが約7時間と長いので前日入りします。「菅平高原ファミリーオートキャンプ場」にお世話になりました。平日だったので貸切でした。小さい子供がいる身としては助かります。


フリーサイトに張る予定でしたが、オートサイトの方が料金が安くなるのでオートサイトに張りました。炊事場・トイレも近く四阿山と根子岳が正面に見える好立地です。


キャンプ場でスラックラインに初挑戦。面白いです!そして難しい。


次の日は朝から登山なのでBBQは早めに切り上げて(ビールも少なめで)就寝です。月が綺麗でした。おやすみなさい。


翌朝、菅平牧場に車を止めて登山スタートです。入山料は大人一人200円でした。



幻想的な霧の中、白樺と笹の道を登ります。VAUDEの背負子が調子よいです。重さが気になりません。安定感もあります。

濃霧のため視界ゼロの四阿山を経て根子岳にむかう途中に最高に気持ち良いトレイルの出現です。テンションあがります。


根子岳直前は崩落個所があります。切り立った崖ですが、そこにはお花畑が展開していて目を奪われます。


無事に根子岳頂上に到着です。頑張りました。


8時間以上背負子に揺られてさすがに限界が来たのか、子供も泣き出しました。牧場までは抱っこで下りました。


下山後は菅平牧場のソフトクリームと牛乳が待ってます。これだけを食べに来る人もいるそうですよ。


〆はやはり温泉ですよね。インター近くの「千古温泉」がおすすめです。地元の人々に愛されている小さな温泉です。源泉かけ流しの良質なお湯に温泉通が遠くから来るそうです。

背負子のおかげで子供と一緒に登山が楽しめるようになりました。次はどこに行こうかと迷ってしまいます(笑)

妻の親戚が福島に住んでいるので、お盆休みは帰省してキャンプを楽しんできました。今回お世話になったのは「猪苗代湖モビレージ」という猪苗代湖畔にあるオートキャンプ場です。


湖畔にきれいな虹がかかりました。虹を見たのはすごい久しぶりな気がします。


息子は水際を行ったり来たり。他の子供たちは沖の方に泳ぎに行ってしまいました。湖水浴は水が冷たそうなイメージがありましたけど、海より水温は高かったです。実際泳いでみると、水がしょっぱくなくて不思議な感じでした。


総勢17名で行ったのでバンガロー組とテントサイト組に分かれます。フェールラーベンとケルティで5~7名分確保。


BBQ会場はバンガローの前としました。人数が多いので肉と野菜を焼きまくりです。ビールもすごいスピードで消費されていきました。


夜は星を見ながらまったりしました。流れ星も観れてラッキーです。ここでもヘリノックスの椅子が調子よいです。ほんと買って良かったです。


今回、私の寝床はこんな感じでした。タープの下に蚊帳を張って寝ました。


夜に雨が吹き込んできたので傘を枕元に置きました。


気温がそんなに下がらなかったのでシュラフカバーのみで大丈夫でした。新調したニーモの枕が寝心地最高でした。


外で寝るのがよほど気持ちよいのか、なかなか起きない息子でした。

ここのキャンプ場は客層もファミリーメインでとても落ち着いています。湖は水も綺麗で遠浅で子供だけでも遊びやすいです。キャンプだけでは物足りない皆様に是非おすすめな場所です。

今日は伊豆の穴場をこっそりお教えしようと思います。伊豆というと下田とか熱海がすぐに思いつきますが、そのほかにも良いところがたくさんあります。

まずは温泉からいきましょう。日本三大温泉のひとつ伊東温泉。温泉源泉数ランキングでは草津や箱根を抜いて堂々の全国第3位なんです。皆さん知っていましたか?ちなみに1位は別府、2位は湯布院です。その割に伊東温泉は人気ないですよね。過小評価されすぎです。毎分34,000リットルの湧出量を誇る本州随一の温泉地ですよ。


まずは宇佐美の家から伊東まで海沿いの道をサイクリングです。とても走りやすい道です。ジョギングしているランナーも多数見かけました。


オレンジビーチで遊んだ後、伊東の街をぶらぶらしてから温泉に向かいます。


伊東は古き良き街並みが残っています。この「K's House」も日帰り入浴やっていました。外国人向けの素泊まり宿のようです。


今回訪れたのは「和田寿老人の湯」です。伊東では七福神の湯めぐりができます。すべて公衆浴場(もちろん温泉)なので入浴料も安いです。


外には像もあります。この日はテレビのロケでキャイーンのウド鈴木さんが来て賑わっていました。お湯はものすごく熱くて、日焼けした肌にはなかなか厳しかったです。

続いて、二つ目の温泉の紹介です。


「妙樂湯」です。ここは伊豆多賀のビーチで遊んだ後に行きました。電話すると浜まで送迎車が迎えに来てくれます。


雰囲気最高です。時間がなくて食事はできませんでしたが、厳選されたメニューはどれも美味しそうでした。絶対また行きたいです。

最後に宇佐美のグルメです。


「ふしみ食堂」は知る人ぞ知る、地元の名店。


刺身盛り定食を頼みました。お刺身の鮮度はもちろん、ご飯お味噌汁に至るまでとても美味しくて唸りました。

以上、伊東、伊豆多賀、宇佐美のおすすめポイントのご紹介でした。皆様も夏休みを利用して是非行ってみてください。

旅行2日目、初日とは打って変わって大きいビルの立ち並ぶ横浜の街を歩きます。いいお天気でしたが、とても暑くて歩いているだけで汗が出てきました。まずは街の喧騒を抜け海の見える公園、某人気刑事ドラマの舞台で有名な山下公園に立ち寄ります。海沿いを歩くと風がとても心地よく、いろんな船が航行しているのが見えます。


そこからみなとみらい駅方面に少し進むと港湾施設の大桟橋が見えてきます。甲板は日影が無くとても暑いですが、一番奥から見る景色は海と横浜の街を見ることができます。

夜景はもっと綺麗だろうな、と思いつつさらに駅に向かって進み、赤レンガ倉庫へ。倉庫の中にはオシャレなお店がたくさんありますが、とりあえず涼みに中へ入ります。

しばらく休んで、最後の目的地、カップヌードルミュージアムに到着します。ここでは、日清食品のカップヌードルの研究の歴史と歴代の商品が展示されていて、さらにここでは自分でオリジナルのカップヌードルを作ることが出来ます。

子供連れのお客さんが多く、子供に混じって容器に絵をかいたり、スープや具を選んだり普段体験したことがないカップラーメンを作っていく作業はとても楽しく進めることが出来ました。家にお持ち帰り、いただきます。

鎌倉から横浜へ、静かな場所から賑やかな場所へ、対象的な2つの場所を紹介しました。1時間ちょっとで行けて楽しめるとても充実した旅行でした。