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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。


奄美大島にキャンプに行ってきました。とても居心地の良いキャンプ所に泊まったのでご紹介します。

まずは奄美大島へのアクセスですが、LCCのピーチエアがとても安いです。席の指定や預け荷物に追加料金がかかりますが、それでも片道6,000円ほどでした。

現地での移動はレンタカーです。これも格安で、3日間で5,900円でした。空港すぐの奄美レンタカーが在庫車が多くおすすめです。安いから古い車だろうと思っていたのですが、最新の日産デイズでした。バックモニターとか初めて使ってすごく戸惑いました(笑)。

それでは本題です。奄美市大浜海浜公園内の小浜キャンプ場に向かいます。公式HPはこちら。公園内にある奄美海洋展示館で受付します。この展示館もすごく面白いので、また次回に紹介します。

料金は、6人未満の小テントだと一張り300円です。格安です。キャンプ場は毎日清掃が入っているので、トイレも炊事場も清潔です。ゴミも捨てられました。


駐車場からキャンプ場までの道のりです。波打ち際を歩きます。悪天候のときには山側からのアクセスも出来るみたいです。登山道がありました。

少し歩くとビーチが見えてきました。秘境感満点でワクワクしますね。


海きれいです。もう少し暑ければ泳ぎたっかたです。(行ったのは3月上旬)


妻と息子は貝やサンゴを拾い中。その間に私はテントを設営しました。


植生が本州とは違い、南国感満載です。聞いたことない鳴き声のカエルとかいました。


芝生でそこそこ広いです。夏場はここがテントで埋まるのでしょう。 

 
朝食はキャンプ場で食べました。島の美味しいパン屋さん「麦の実 龍郷店」で買いました。ここのパン屋さんはなんと薪窯で焼いているんです。お店に入ると焚き火の匂いがします。


食後のコーヒーも忘れずに。ビズバレースタッフご用達の「豆香房」のドリップパックです。旅先で便利です。

それでは今回はこのへんで。次回は奄美大島のおすすめスポットのご紹介です。


下北沢一番街の奥でひときわ異彩を放っている靴屋さんがある。ずっと噂には聞いていた。その名はライプリーズ・シュガー。リメイクシューズの専門店として2012年9月オープン。現在も精力的に新作をリリースしています。

それではさっそくお店の紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
流木を使ったアーチが見事。すべて店主自らデザインし設置。

リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
お店に入ると所狭しとリメイクスニーカーが並んでいる。類まれないセンスとその世界観に圧倒された!

商品は完全ハンドメイドのオリジナルで、世界に一足の靴を手に入れることができる。百聞は一見にしかず、下北沢にお寄りの際は足を運んでほしい店だ。

以下お店の詳細です。
Ripery's Sugar(火曜定休)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-21-1-101 03-6407-8436
オフィシャルホームページ

オンラインショップ

最後に気になるオーナー兼デザイナーの紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
橋口夫妻。すべてこの二人の手によって生み出されている。
「常識にとらわれない視野の広いクリエイター」という雰囲気がぴったりの仲の良いお二人でした。

今回は記事の趣向を変えて趣味のお話を少し。

私、趣味でベースを弾いておりまして、今現在メインで使用しているものが
Bacchus Universe Series の BJB-380R-SP SSRD です。

http://bacchusdo.com/product/bjb380ssrd.htm

これは初心者向け BJB-300R の限定カラー品で、派手なラメ塗装のボディーが特徴です。

ベース歴もそこそこの年数が経ち、過去色々なベースを使ってきました。
いわゆるハイエンドモデルと言われる物も使ったことがありますが、今では
このエントリーモデルのベースに落ち着いています。

Bacchus Universe Seriesは中国生産で実売1~2万円程度のお買い求め安いシリーズです。

しかしながら、その値段からは想像もできないほど品質が良く、私は同シリーズの
ギターまで1本買ってしまった程です。

この BJB-380R-SP SSRD でライブも何度かやりましたが音も悪くありません。
むしろ良い音出します。
メインのベースに昇格したのも 見た目+音 です。決して派手な見た目だけで使っていません。

5月末のライブの模様(肝心のベースがよく見えませんが。。)
k-130627-4

何も不満もなく2年程使っておりましたが、ここ最近無性に改造したい衝動に駆られ
つい先日改造を施しました。

だいぶ前に改造した所もありますが、それも含めて改造ポイントを挙げます。

・ピックガード(ピックで弾くときにボディーに傷がつかないようにするもの)を
赤のミラータイプに変更

・ストラップピン(立って弾く時に本体を支えるストラップと本体を繋ぐもの)を
HENNESSEY  NSL7300に変更

k-130627-1

・ピックアップフェンス(チョッパー(スラップ奏法)時の補助)ATELIER Z ZPF-3500 を設置

・ピックアップ(音を拾うもの)を SEYMOUR DUNCAN SJB-2 に変更

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・ブリッジ(弦の固定や振動をボディーに伝えるもの)を BABICZ FCH4B に変更と
Swing Chip(音質調整チップ)の貼り付け

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以上。

見た目は全くの別物に変化しました。

音はそれほどの変化は無く、音を左右する大きな要因は ”木” だと良くわかりました。

と言うことは、値段の割に良い木を使っているって事ですかね。

あと数ヶ所改造したい点(LEDを埋め込んだり)はあるのですが、ひとまず満足です。

ちなみに、これら改造はリペアショップに頼まず自分でやるのがこだわりです。
慣れれば簡単ですし。

では。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。