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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの高橋です。

今日は、「Trapcode Mir」を使って、山を作ってみました。

私が携わる案件での使い道は、あまりあるとは思えませんが、
「Trapcode Mir」の代名詞的な表現手法になっているので、
ちょっと試してみることにしました。



まず、山にするレイヤー(平面に「Trapcode Mir」を適用)、
山のテクスチャー(標準エフェクトのフラクタルノイズを適用して作成)、
空にするレイヤー(平面に標準エフェクトのカラーカーブを適用して作成)、
ライト、カメラを用意しました。

そして、下記が「Trapcode Mir」の初期設定から手を加えた内容です。

Geometoryグループ
Geometory10
Vertices(山頂、頂点)の数を増やし、Sizeで面積を大きくしました。

Fractalグループ
Fractal10
Amplitude(振幅)で山の高さを調整しました。
さらにこのグループのほかの設定で山並みを微調整しました。

Shaderグループ
Shader10
Shaderを「Flat」にしました。

Material、Textureグループ
Material Texture10
山の色の変更、山の質感を指定しました。

Visibilityグループでは、
霧がかった表現を設定できました。

簡単に作成できるかと思いましたが、
理想的な質感や山並みが表現できず、微調整の繰り返しが必要でした。

まだまだ試行錯誤しなくてならないようです。

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Googleドライブは、ドキュメントの作成や管理などに利用されるオンラインストレージです。もともとは、Googleドキュメントと呼ばれ、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを作成するサービスでしたが、現在は、画像など、どんなファイルでもアップロードして管理することができます。

ここで意外と、知られていない?機能に、動画ファイルもアップロードできて、しかも、インターネット上に公開することができます。今回は、実際に動画をアップロードしてみて、どのような感じかを見てみましょう。

Googleドライブで、動画ファイルをアップロードすると「マイドライブ」の中にファイルが置かれます。

Googleドライブ

ここで、ファイルを選択して、「その他」のメニューから「共有」を選ぶと、自分だけでなく、インターネット上に公開することができます。

「共有するリンク」に表示される長いアドレスが、ほかの閲覧者がアクセスするときのアドレスになります。そして、そのアドレスに対して、アクセスできる共有設定を行います。

URLの取得

検索エンジンに登録されても良い場合は、「ウェブ上で一般公開」を選択して、登録されたくない場合は、「リンクを知っている全員」を指定します。閲覧者が特定されて、Googleのアカウントを持っている場合は、「限定公開」になります。自分で共有設定をしない場合は、この設定がデフォルトとなり自分のアカウントのみが閲覧できる状態になります。

20130111_2

ここでは、「ウェブ上で一般公開」の設定で検索エンジンにも登録されても良い。という設定にしました。アクセスは、閲覧者がコメントを残せるかを指定できます。

Googleドライブ上のファイルは、何人かで共同作業をするためのツールとして考えられているため、ドキュメントにコメントを付けたり、リビジョン管理で変更前の状態に戻すことができます。

公開すると、このような感じで動画を見ることができます。

Googleドライブから再生
https://docs.google.com/file/d/0B0EVjOw7_HKEOWo2T3RqNU12bEk/edit

また動画の埋め込み機能もついていて、ブログなどに埋め込むことができます。

20130111_5

実際に、YouTubeと埋め込みの動画の比較のために、サンプルを作り並べてみました。下のリンク先を見てみてください。

20130111_6 https://bizvalley.co.jp/asset/01/youtube_google_drive.html


よく似ていますが、YouTubeとの違いをざっくり挙げると

  • YouTubeへのリンクが付かない
  • 共有動画サイトに動画をアップロードしなくてよい、安心感
  • Googleドライブのディスク容量を気にする必要がある
  • 最大1GBまでの動画をアップロード公開することができる
  • 自動再生など、パラメータを付けた再生制御などカスタマイズすることはできない
  • YouTubeではアップロード拒否される、著作権的にアレな動画もアップロードできる
  • 再生ボタンなどのツールバーが常に表示される
  • ページ埋め込みにすると、自動的に画面中央に動画を表示(スクロール)しようとする
また共有の制限に関しては、下記リンクを参照してみてください。
http://support.google.com/drive/bin/answer.py?hl=ja&answer=2494827

YouTubeなど動画共有サイトを利用せず、一部の方に動画の確認してもらう方法として、オンラインストレージを利用する方法は、知っておくと良いかもしれません。また、Googleドライブだけでなく、Dropboxなどほかのオンラインストレージでも、動画公開できるものがありますので、いろいろ違いを見てみるのもいいかもしれません。

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今日はビズバレースタッフも愛飲しているコーヒー専門店「豆香房(まめこうぼう)」について書きたいと思います。豆工房ではなくて「香」です。

まずは外観から。

JR水道橋駅とビズバレーのちょうど中間にあります。(東京都千代田区三崎町2-2-13です)


日替わりコーヒーが一目で分かります。朝・昼・午後と1日3回豆の種類が変わるので飽きません。(朝は2種類から選べることもあります)


店内には所狭しと豆が置いてあります。全商品、焙煎より5日以内の新鮮な豆だそうです。家で挽いてから淹れてみると泡立ちがすごいです。鮮度がよい証拠です。


お洒落な店長さん。趣味の良いJazzが店内にかかっていますが、これも店長さんの選曲によるものだそうです。


スタッフの皆さんも親切で、とても雰囲気の良いお店です。常連さんが多いのもうなずけます。ちなみに、撮影した金曜日は「白ワイシャツ・蝶ネクタイ」の日でした。


お得なコーヒーチケットもあります。1.5杯分お得です。


そして、雨の日はサイズアップが無料でできます!

一度行けばこのお店の魅力に取りつかれること間違いなしです。お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください。

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Webサーバーの Apache にワンタイムURLを設定して、動画へのアクセスを制限してみようと思います。

ワンタイムURLには、イベントベースのものと時間ベースのものがあるようです。イベントベースは、アクセス回数で制限を加え、時間ベースは、アドレスの生成から何秒間 そのURLが有効というもので、有効時間を過ぎると、そのURLでアクセスすることはできなくなります。

今回のものは、時間ベースのもので、mod_auth_token を利用します。通常、Apache にはインストールされていないため、ソースコードからコンパイルします。今回も、OSは、Debian Linux で話を進めます。

mod-auth-token のサイト
https://code.google.com/p/mod-auth-token/

下準備
Mod-Auth-Tokenは、automake、apxs を必要とするため動作するよう準備します、あとコンパイルに make を使うのでそれも入れておきます。

automakeのインストール

sudo apt-get install automake
/usr/bin/ に automake-1.11 がインストールされます。

apxsが、入っているパッケージ apache2-prefork-dev をインストールします。今回、動作させている Apache のマルチプロセッシングモジュール(MPM)は、Prefork のため、apache2-dev では動きませんので注意してください。Prefork や Worker といったものは、apache2 -V で調べることができます。
sudo apache2 -V

Server version: Apache/2.2.22 (Debian)
Server built: Feb 1 2014 21:26:04
Server's Module Magic Number: 20051115:30
Server loaded: APR 1.4.6, APR-Util 1.4.1
Compiled using: APR 1.4.6, APR-Util 1.4.1
Architecture: 64-bit
Server MPM: Prefork
threaded: no
forked: yes (variable process count)
Server compiled with....
-D APACHE_MPM_DIR="server/mpm/prefork"
-D APR_HAS_SENDFILE
-D APR_HAS_MMAP
-D APR_HAVE_IPV6 (IPv4-mapped addresses enabled)
-D APR_USE_SYSVSEM_SERIALIZE
-D APR_USE_PTHREAD_SERIALIZE
-D APR_HAS_OTHER_CHILD
-D AP_HAVE_RELIABLE_PIPED_LOGS
-D DYNAMIC_MODULE_LIMIT=128
-D HTTPD_ROOT="/etc/apache2"
-D SUEXEC_BIN="/usr/lib/apache2/suexec"
-D DEFAULT_PIDLOG="/var/run/apache2.pid"
-D DEFAULT_SCOREBOARD="logs/apache_runtime_status"
-D DEFAULT_LOCKFILE="/var/run/apache2/accept.lock"
-D DEFAULT_ERRORLOG="logs/error_log"
-D AP_TYPES_CONFIG_FILE="mime.types"
-D SERVER_CONFIG_FILE="apache2.conf"

apache2-prefork-dev 、make のインストール
sudo apt-get install apache2-prefork-dev
sudo apt-get install make
Mod-Auth-Token をインストールする
wget でファイルをダウンロードして解凍します。
cd ~
wget "http://mod-auth-token.googlecode.com/files/mod_auth_token-1.0.5.tar.gz"
tar xvzf mod_auth_token-1.0.5.tar.gz
cd mod_auth_token-1.0.5/
mod_auth_token-1.0.5 フォルダの中身
.svn
AUTHORS
COPYING -> /usr/share/automake-1.10/COPYING
ChangeLog
INSTALL
LICENSE
Makefile.am
Makefile.in
NEWS
README
aclocal.m4
buildconf
config.guess -> /usr/share/automake-1.10/config.guess
config.sub -> /usr/share/automake-1.10/config.sub
configure
configure.in
install-sh -> /usr/share/automake-1.10/install-sh
ltmain.sh
missing -> /usr/share/automake-1.10/missing
リンクされている automake のバージョンが1.10と違うため、削除して張り直します。
sudo rm missing
sudo rm config.guess
sudo rm config.sub
sudo rm COPYING
sudo rm install-sh

sudo ln -s /usr/share/automake-1.11/missing missing
sudo ln -s /usr/share/automake-1.11/config.guess config.guess
sudo ln -s /usr/share/automake-1.11/config.sub config.sub
sudo ln -s /usr/share/automake-1.11/COPYING COPYING
sudo ln -s /usr/share/automake-1.11/install-sh install-sh

コンパイルしてインストールします。そしてApacheを再起動。
sudo ./configure
sudo make
sudo make install
sudo service apache2 restart
つぎに、/etc/apache2/sites-available/default ファイルの、<VirtualHost *:80> の中に、下記コードを追加します。これはURLに、video の文字が含まれ AuthTokenSecret は、要求元からの合言葉となり、AuthTokenTimeout は、試しに10秒として、URLの生成後10秒でURLが無効になります。
<Location /video/>
AuthTokenSecret "SecretString"
AuthTokenPrefix /video/
AuthTokenTimeout 10
</Location>
サーバー側の設定は、これで完了です。次にWebページ側は、今回はPHPを使い下記コードにして、bunny.mp4 にアクセスした場合の設定です。実際は、動的にファイルが指定される実装になるでしょう。IPアドレス部分 ***.***.***.*** は、適宜設定してください。
<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>ワンタイムURL</title>
</head>

<body>

<?php
// Settings to generate the URI
$secret = "SecretString"; // Same as AuthTokenSecret
$protectedPath = "/video/"; // Same as AuthTokenPrefix
$hexTime = dechex(time()); // Time in Hexadecimal
$fileName = "/bunny.mp4"; // The file to access

$token = md5($secret . $fileName. $hexTime);

// We build the url
$url = $protectedPath . $token. "/" . $hexTime . $fileName;

echo "<a href='http://***.***.***.***$url'>http://***.***.***.***$url</a>"
?>

</body>
</html>

ファイル名はonetime.php としてFTP上 videoフォルダの上に配置します。videoフォルダの中には、bunny.mp4を入れておきます。

20140210-1
では、すべて準備が整ったのでブラウザでアクセスしてみましょう。そうすると、自動生成されたリアドレスが表示されます。

20140210-2
このアドレスは、リロードするたびにコロコロと変わり、サーバー側で設定した時間、10秒間有効です。
20140210-3
リンクをクリックするとbunny.mp4ファイルに接続され動画が再生されます。
20140210-4

10秒経過後、リロードを掛けるとこのように410エラーとなり接続できなくなります。
20140210-5

試しに、直接 bunny.mp4にアクセスしてみると、認証エラーとなり接続することはできません。
20140210-6

動画で確認してみましょう。


このようにして、動画にアクセス有効時間を設定することで第三者からのアクセスをしずらくすることができます。ウィークポイントを言えば、動画再生の権限を持ち再生したとき、そのユーザーに対して有効時間内はその動画へのアドレスはノーガードとなるため、URLを突き止められるとダウンロードされる可能性は捨て切れません。そのあたりは工夫や、妥協が必要になるかもしれません。

(参考)
動画配信 CDNでワンタイムURLを設定してみよう
https://bizvalley.co.jp/blog/4470.html

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詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。


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愛用していたアークテリクスのスコーミッシュフーディ(2011年購入)の生地が破れ、チャックも壊れてついに寿命を迎えました。

そこで新しくウィンドシェルを買おうと考えています。オフィスや電車の冷房が寒いとき、山やロード走るときTシャツの上に1枚羽織るとき、インドアもアウトドアも両方で着れる優れものです。軽量で小さくなりますし、カバンに忍ばせておけばオールシーズン重宝します。

以下が候補です。


①Arc'teryx スコーミッシュフーディ
また同じものを購入するか。


②Patagonia フーディにジャケット
パタゴニアの代名詞で落ち着くか。


③Teton Bros. ウィンドリバーフーディー
国内ブランドで挑戦するか。

実際に会社近くの「さかいやスポーツ」で試着してみました。着た印象ではパタゴニアが一番タイトなフィット感でした。走るなら一番良さそうです。アークテリクスは僕が買ったモデルと生地が変わっていました。昔のモデルは絹のような柔らかさがあったのですが、現行モデルはパリッとしていて少し硬さがあります。ティートンブロスはXSがないので少し大きかったです。

実際にどれか購入したら、またレビューしたいと思います。