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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


2019年7月15日 水道橋にタピオカ屋さん

「VOLCANO TEA」(ボルケーノティー)がニューオープンしました。

さっそく行ってきました。(日本1号店)

ロサンゼルスに引き続き2号店目。2001年からやっている人気店みたいです。

https://ja-jp.facebook.com/VolcanoTeaHouse/

 

 

水道橋 VOLCANO TEA

 

ジャスミンミルクティー (タピオカ + チーズフォーム トッピング)

甘さなしだと、ジャスミンティーとタピオカの甘さで楽しめます♪

チーズフォームを入れて濃厚まろやかな味になります。

ロサンゼルス店で人気のミルクティー

タピオカとチーズトッピング

しっかりとしたミルクティーで

普通サイズより大粒のタピオカでチーズも美味しいです。

タロミルクティー

タロミルクティー、タピオカトッピング、氷なし

ミルクティより甘くて美味しかったです。

 

タピオカのサイズ 

オープン時

モチモチ 少しかため

8月7日 

モチモチ やわらかめになってました

9月6日

モチモチ やわ固めになってました。

チャカショウやMAXSEEより固めです。(個人感想)

ハウスミルクティー + タロ ミックスこれから出る商品みたいです。

「烏龍茶ミルクティー + タピオカ + 杏仁豆腐」

ミルクティー、甘さなし、タピオカトッピング、氷少なめ

美味しかったです! 9月6日 チャカショウやMAX SEEより固めの弾力なタピオカ

 

 

ハワイアンスムージー + タピオカトッピング

スタバのフラペチーノみたいで、

いつものドリンクとは違うタピオカ感(^^)

 

 

9月下旬頃からコーヒーも出る予定みたいです。(^^)

 

【地図】

https://goo.gl/maps/j9mnzmkZTCE62Erv7

 

(ボルケーノティーHP 写真より)

ボルケーノティー ロサンゼルス本店

ビクトリアベッカム・ボルケーノティーハウスオーナー

デビットベッカム

李安監督とボルケーノティーハウスオーナー

マット・デイモン

 

 

お店の壁に、Travis Japanの写真やポスター、うちわ が沢山貼ってありました。ステージ裏のスタッフパスも飾られていました。

https://j-island.net/artist/group/id/5

https://twitter.com/volcanoteahouse

 

 

カフェ・タピオカMAP(水道橋・神保町)


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当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。



帰宅ランやキャンプでは、ブラックダイヤモンドのイオンを使っています。軽くて小さくて最高です。

※イオンのスペック
全光束:100ルーメン
照射距離:38m(高照度)
電池寿命:180時間(低照度)
電池:単4リチウム×2本
重量:55g(電池込)

ですが、100mileや100kmのロングレースでサブライトとして使うには心許ないです。正直付けても付けなくてもあんまり変わらない明るさです。サブライト用に一つ明るいヘッドランプが必要だなと考えております。


ちなみに、レースで使用するメインライトはLEDLENSER NEO 10Rです。とても明るくて気に入っております。延長コードを使うことでバッテリーをリュックに入れることも可能で、そうすると頭はとても軽いです。腰に付けてもバッテリーが後ろにあるので光は揺れずに安定します。

そこで、いよいよ本題です。私がサブライトを選ぶ基準は以下の3つ。
①乾電池・充電池が使用できる。→USB充電だとバッテリーが切れたときに困る。
②重さは90g以内。→イオンに慣れてしまったので、軽ければ軽い方が良い。
③ある程度の光量で6時間持続。→レースの途中で1回バッテリー交換する。

それでは以下が候補です、、、

候補①:PETZL ACTIK CORE
照射力:450 ルーメン
重量:75 g

色は2色展開、赤もあります。


候補②:BLACK DIAMOND SPOT325
照射力:325 ルーメン
重量:86g

色は8色展開です。

現在、この二つで迷っております。今後購入したら、使用感含めてご紹介できればと思っております。


今回は、Debian Linux7.2を使い、一般ユーザーでroot権限の操作をできるように設定をしてみましょう。通常、CentOSでは、suでrootユーザーに変更して操作したり、Ubuntuでは、そのままsudoコマンドが使えたりしますが、Debianでは動作しません。

試しに、sudoでコマンドを実行してみると。下記のようになります。

taguchi@debian:/$ sudo apt-get update
[sudo] password for taguchi:
taguchi は sudoers ファイル内にありません。この事象は記録・報告されます。
taguchi@debian:/$
Debian では、sudoを実行できるユーザーは、既定では、rootと、sudoグループに限られています。つまり、sudoグループに所属させれば、利用することが簡単にできます。

このような感じですね。
root@debian:/etc# gpasswd -a taguchi sudo
ユーザ taguchi をグループ sudo に追加
ログオフ・ログインをし直して、もう一度、同じようにsudoでコマンドを実行してみましょう。
taguchi@debian:/etc$ sudo apt-get update
[sudo] password for taguchi:
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy Release.gpg
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy-updates Release.gpg
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy Release
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy-updates Release
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy/main Sources
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy/main amd64 Packages
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy/main Translation-ja
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy/main Translation-en
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy-updates/main Sources
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy-updates/main amd64 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org wheezy-updates/main Translation-en/DiffIndex
ヒット http://security.debian.org wheezy/updates Release.gpg
ヒット http://security.debian.org wheezy/updates Release
ヒット http://security.debian.org wheezy/updates/main Sources
ヒット http://security.debian.org wheezy/updates/main amd64 Packages
ヒット http://security.debian.org wheezy/updates/main Translation-en
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
taguchi@debian:/etc$
このように動作するようになりました。Ubuntuでは、rootユーザを使わせないように、sudoで代用?していますが、元々の目的は、rootコマンドの一部を一般ユーザーに委譲したりすることで、リスクを軽減させることです。また、sudoでのコマンド処理は、ログに残るので何をしたかが分かるというメリットがあります。

ログファイルは、 /var/log/auth.log に溜まります。例えばこのような感じで見ることができます。一部抜粋。
Dec 10 13:50:33 debian sudo: taguchi : ユーザーが sudoers 内にありません ; TTY=pts/0 ; PWD=/home/taguchi ; USER=root ; COMMAND=/usr/bin/apt-get update
Dec 10 13:52:43 debian su[7106]: pam_unix(su:auth): authentication failure; logname=taguchi uid=1000 euid=0 tty=/dev/pts/1 ruser=taguchi rhost= user=root
Dec 10 13:52:45 debian su[7106]: pam_authenticate: Authentication failure
Dec 10 13:52:45 debian su[7106]: FAILED su for root by taguchi
Dec 10 13:57:53 debian su[7133]: + /dev/pts/1 root:taguchi
Dec 10 13:57:53 debian su[7133]: pam_unix(su:session): session opened for user taguchi by taguchi(uid=0)
Dec 10 13:58:02 debian sudo: taguchi : TTY=pts/1 ; PWD=/etc ; USER=root ; COMMAND=/usr/bin/apt-get update
さらに、このユーザーに、このコマンドだけ実行できるようにしたい、パスワードなしで実行したいなどを指定したい場合は、visudoというコマンドを使い編集を行います。

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以前の記事「AfterEffects エクスプレッション linear(リニア)を使ってシームレスなアニメーションチェンジ(2)」でちらっと出てきたスライダー制御を活用してアニメーションをコントロールしてみたいと思います。

まずは、毎度おなじみMath.sin Math.cosで適当に円運動を作ります。
※Math.sin Math.cosについてはこちらの記事をご覧ください
オブジェクトの位置プロパティに下記の様なエクスプレッションを記述しました。

Distance=250;
Speed=1;
x=Math.cos(Math.PI*time*Speed)*Distance;
y=Math.sin(Math.PI*time*Speed)*Distance;
[x,y]+value;


ここからスライダー制御を使って任意のタイミングで半径を変えられるようにしていきます。
Distance=250; が半径を意味していますので、この250をスライダー制御に置き換えます。

エフェクト→エクスプレッション制御→スライダー制御を選択します。
150611-1

スライダーの値を250に変更します。
150611-2

Distance=250;の"250"を削除して、位置プロパティのピックウィップを引っ張りスライダーまで伸ばします。
150611-3

自動的に effect("スライダー制御")("スライダー") と入力されます。
150611-4

これで「Distanceの値はスライダーを参照してください」と言う命令文になりました。
この状態で再生を行うと、スライダーの値は250ですので、直接250と指定していたときと全く同じアニメーションです。


ここからスライダーの値を変化させていきます。
キーフレームを打ち、スタートから3秒間250、その後2秒かけて0、さらにその後2秒かけて250へ変化させてみました。
150611-5

この様なアニメーションになりました。


これだけ見てもパッとしませんが、例えばTrapcodeParticularに応用するとこのようなアニメーションが作成できます。


今回は以上です。

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前回は、HTTP Live Streamingの概要について、書きましたので今回は、実際に作ってみましょう。

動画を用意する

HLSで配信する動画として、「Big Buck Bunny」を素材にします。この動画は、Creative Commonsのライセンスでクレジットを表示すれば、商用、二次的著作物でも利用できる使い勝手の良い動画です。たまに見かける動画ですね。

Big Buck Bunny
(c) copyright 2008, Blender Foundation / www.bigbuckbunny.org

ダウンロード
http://www.bigbuckbunny.org/index.php/download/

1280x720のMP4ファイルをダウンロードします。

エンコードする

今回は、WiFiをターゲットとして下記のようにしました。

コンテナフォーマット MPEG-2 TS
映像 H.264
音声 ACC
サイズ 640 x 360
オーディオサンプルレート 22.05 kHz
オーディオビットレート 40 kbps
ビデオビットレート 1200 kbps
キーフレーム 90
フレームレート 24(元映像のフレームレート)

エンコーダーは、コマンドラインのffmpegなど何でも良いですが、Xmedia Recodeを利用しました。









エンコードすると、tsファイルができあがります。

セグメンターで映像を分割する

動画を分割するには、セグメンターを利用します。ここでは「httpsegmenter」を利用します。

httpsegmenter

Windowsで作業しているため、ready binary for Windows の「segmenter-r6.7z」をダウンロードします。ただ、7zで圧縮されているので、7-Zipなどのファイルアーカイバで解凍して、C:\segmenter-r6 (Cドライブ直下)に配置します。


tsファイルは、Cドライブにmvフォルダを作りコピーします。

コマンドプロンプトで、mvフォルダに移動して、次のパラメータを付けて、segmenter.exeを実行します。

(例)
C:\segmenter-r6\segmenter.exe big_buck_bunny_720p_surround.ts 10 bunny bunny.m3u8 http://localhost/

(意味)
segmenter.exe [指定するMPEG-TSファイル] [セグメント間隔(秒数)] [出力するMPEG-TSファイルのプレフィックス] [出力するm3u8ファイル] [httpプレフィックス]

httpプレフィックスは、動画 .tsファイルへのパスを記載します。ここでは、例として、localhostを指定しています。適宜、書き換えてください。

20130119-12
実行すると、動画がバラバラと分割されます。
20130119-10
m3u8のプレイリストファイルの中身を見ると、一連の動画がリスト化され、httpプレフィックスで指定したパスに、tsファイルが付いていることがわかります。※ 相対パスでも動作します。


作成した、bunny.m3u8と、分割されたtsファイルを、Webサーバーにアップロードします。

Webサーバー MIME タイプの設定

.htaccessファイルを作り下記2行を追加します。

AddType application/x-mpegURL .m3u8
AddType video/MP2T .ts

※ VPSなど、直接Apacheに設定を加える場合は、httpd.conf などのファイルを編集してください。

iPadで確認

すべて整いましたので、動作確認をとります。アップロードしたbunny.m3u8ファイルにアクセスします。この場合は、http://localhost/bunny.m3u8 になります。Windowsで確認したい場合は、VLC media playerや、SMPlayerでm3u8にアクセスすると表示されます。(ただしタイムコード、シークバーの位置は正確に表示されませんでした。)

20130119-11
iPadで、再生されましたね。ただMacのSafariでは、直接bunny.m3u8にアクセスしても再生されません。HTML5 Videoにすると再生できるようになります。

(参考)
<html>
<head>
<title>HTTP Live Streaming サンプル</title>
</head>
<body>
<video controls>
<source src="bunny.m3u8">
</video>
</body>
</html>

いかがでしたでしょうか?。
少し長くなりましたが、作業自体は、簡単なものです。さらにパラメータのチューニングをすることで、もっと良くなると思いますので、試してみてください。

次回は、「HTTP Live Streaming でアダプティブストリーミングのやり方」について説明いたします。https://bizvalley.co.jp/blog/1215.html

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