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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ダイエットのために、週2回荒川土手のジョギングを始めました。


家を出てすぐ荒川にかかる鉄橋、京浜東北線側から埼京線まで行って帰ってくる約7kmの道のりです。スタートは京浜東北線の鉄橋の下から。昼間の晴れた日は日差しがとても気持ちいいです。


スタートすぐ坂を上って土手に上がり、ひたすら埼京線の鉄橋を目指します。


川沿いにはゴルフ場やサッカー場、逆側には住宅地や学校、工場。川口市と戸田市の街並みを眺めながら走ります。


その中で個人的に楽しみにしているのが、meijiの奥にある神戸屋さんの工場です。パンの美味しそうないい香りが土手まで漂ってきて食欲をそそります。


折り返し地点の埼京線の線路まで行くと新幹線が走っているのが見えたり、快晴の日には富士山が見えたり、見ていて飽きない景色が広がります。

普段運動していない私にとって7kmのジョギングはとてもキツイです。ですが景色を楽しみながら街の雰囲気を感じながらのジョギングはとても気持ちいいです。皆さんもお住まいの街で楽しめるジョギングコースを見つけてみてはいかがでしょうか。

最近は家でも通勤中でもジャズを聴くことが多いです。僕が好きなのは50年代、60年代のアルバムで、これらのことを総じて「モダンジャズ」と言います。

今回は保立チョイスでオススメなアルバムを五つ選んでみました。とりあえず万人に受けの良いトリオから選びます。(※トリオとはピアノ、ベース、ドラムの編成のものです)



マッコイ・タイナー "Nights Of Ballads & Blues"
1曲目の"Satin Doll"から素敵なナンバーの連続です。




オスカー・ピーターソン "We Get Requests"
6、7曲目にかけて最高です。イパネマの娘のアレンジも嫌味がなくて良いです。




レッド・ガーランド "All Kind of Weather"
天気にまつわる曲ばかり集められています。5曲目の"Winter Wonderland"が好きです。




トミー・フラナガン "Moodsville Vol.9"
全体通してしっとりと心地よいです。5曲目の"Born To Be Blue"が泣けます。




エロル・ガーナー "Plays Misty"
1曲目の"Misty"は一度聴いたら忘れられない哀愁のピアノです。

これを読んで少しでも興味を持たれた方は図書館とかにあると思うので借りてみてください~。

今日はビズバレースタッフも愛飲しているコーヒー専門店「豆香房(まめこうぼう)」について書きたいと思います。豆工房ではなくて「香」です。

まずは外観から。

JR水道橋駅とビズバレーのちょうど中間にあります。(東京都千代田区三崎町2-2-13です)


日替わりコーヒーが一目で分かります。朝・昼・午後と1日3回豆の種類が変わるので飽きません。(朝は2種類から選べることもあります)


店内には所狭しと豆が置いてあります。全商品、焙煎より5日以内の新鮮な豆だそうです。家で挽いてから淹れてみると泡立ちがすごいです。鮮度がよい証拠です。


お洒落な店長さん。趣味の良いJazzが店内にかかっていますが、これも店長さんの選曲によるものだそうです。


スタッフの皆さんも親切で、とても雰囲気の良いお店です。常連さんが多いのもうなずけます。ちなみに、撮影した金曜日は「白ワイシャツ・蝶ネクタイ」の日でした。


お得なコーヒーチケットもあります。1.5杯分お得です。


そして、雨の日はサイズアップが無料でできます!

一度行けばこのお店の魅力に取りつかれること間違いなしです。お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください。

映像制作スタッフの橋本です。

先日ボルダリングに初めて行ってきました。
場所はプロ・フリークライマーの平山ユージさん
プロデュースのBASECAMPTOKYOです。

東京オリンピックの正式種目になった影響もあるのか、
多くの人で賑わっていました。


(とても清潔感のあるジム。)


(初めて見ますが、非常に色々な形のホールドがあります
中にはどうやって掴むの?といったものも。)

難易度ごとに、ホールドが色分けされていて、同じ色のホールドを掴んでいきます。
しかし、握力や腕の力がなくなると、もうきつくて登れません。


(この時には、既にヘロヘロです。)

一緒に行った友人に言わせると、力だけで登るのではないとの事。
確かに華奢な女性がスパイダーマンのように壁を登っていく姿を見ましたし、
とてもきれいでした。

今回は楽しさより悔しさの方が残りましたが、非常に充実していました。
次回は今回落とせなかったルートを攻略したいと思います。

「ちゃっくりかき」面白い言葉ですねー。
どういう意味なんでしょうか?

この「ちゃっくりかき」は落語のマクラにも使われる滑稽な面白話でして、ちょっとぬけてる息子が父親に頼まれて茶と栗と柿を売りに行くのですが、「ちゃっくりかきはいらんかね~」と言って売り歩きますが全然売れません。そりゃそうです、何のことだか分からないですものね。さぁこのちょっとぬけてる息子はどうなるのかー。

続きは絵本で堪能してみてください。木版画で表現される世界がこの物語をさらに引き立てます。


実はこの絵本を出版している「大隅書店」代表の大隅直人さんはあのノーベル医学生理学賞の大隅教授の甥なんです。
『本作りを通じて良きものを次世代に手渡すことに貢献する』と言っております。本物を見抜く力は血筋ですね。

父と子の滑稽なやりとりを ユーモラスな眼差しでドッシリと描いた絵本「ちゃっくりかき」。是非まわりの小さいお子さんに読み聞かせて、このオモシロ話を後世に伝えてみては?