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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの高橋です。

今回は、
「総合カメラツール」の「軌道カメラツール」ー「XY軸カメラツール」ー「Z軸カメラツール」の
切り替えについて覚書したいと思います。

ここ最近まで、「総合カメラツール」の切り替えは、
ここで切り替えするか
総合カメラツールの切り替えはこちらから

ショートカットであるキーボードの「C」を順番に叩いて切り替えていました。

ところが、
最近、遅ればせながら、
マウスの左を押しながらドラッグすると「軌道カメラツール」、
中央ホィールを押しながらドラッグすると「XY軸カメラツール」、
マウスの右を押しながらドラッグすると「Z軸カメラツール」で
作業できることを知りました。


このショートカットを使うことによって、
作業でストレスを感じることなく、だいぶ効率がアップした気がしました。

それでは失礼します。



冬に奥鬼怒温泉郷に行くのが好きです。素朴な部屋でコタツに入ってぬくぬくしたり、露天風呂で雪見&星見風呂としけこむのが好きです。そんな贅沢な願望を叶えてくれるのが「日光澤温泉」です。


子連れで雪の中を歩きます。息子が着ているのはモンベルの「クレッパー」です。素材はドライテックの2レイヤーで、軽くてしなやかで子供にはもったいないくらいの高規格です。おかげさまで雪の中も終始楽しく歩けました。神保町のさかいやスポーツで買いました。


歩き疲れたら背負子です。VAUDEのシャトル・ベースを使用しています。



途中、巨大な氷柱(氷瀑?)の横を通ります。冬ならではの景色ですね。


そんなこんなで到着です。女夫渕のバス停から3時間半もかかりました。過去最長です。健脚の大人だけなら2時間くらいで着くと思います。今年は雪がすごく少ないとのことです。それでも都会で暮らす身としては、結構積もってるなぁという感想です。


柴犬がお出迎えしてくれます。一番懐っこいサンボです。7年前に行ったときはまだフレッシュな若犬でしたが、だいぶおじさんになりました。


部屋からの眺めです。この景色、癒されますね。雪が音を吸収するのでとても静かです。


薪ストーブの横での食事も嬉しいです。食事も良い意味で質素で、とても美味しいです。華美な部屋、過剰なサービスに辟易してる人、静かな山小屋でゆっくり過ごしたい人には是非おすすめな温泉宿です。

"MYOG"巷でよく目にするこの言葉。さて、何て読むのでしょうか?
これはメイク・ユア・オウン・ギアの頭文字を取ったものです。
どういう意味か?
簡単に言うと「ギアは自分で作りましょう」ってことです。

何の疑いもなく購入した、山で使っているギアの数々。それをゼロから作ってしまうという。
手間はかかるが愛着は湧く。マスプロダクトに比べればもちろん劣る。
しかし、自分で作るということは自分にとって都合の良い機能、使い勝手の良いサイズなど、すべて思い通りに作れる(はずだ…)。

今回は妻の協力のもと、タープを作ることにした。
まずは生地選びから始めた。耐水性で強度があるもの、そして安くなければ自分で作る意味がない。
選んだものはタイベックシート。買ったお店はここ。3m×3mで2400円でした。

生地の裁断から始めた。サイズは260×300とする。
MYOG-1
次に四辺を三つ折りにして待ち針で止める。
MYOG-2
そしてミシンで縫う。大きいから大変だ。
MYOG-4
次にテンションがかかるところの補強をする。
素材はダイニーマにしました。30cm×30cmで800円です。

ネットでいろいろチェックしながら見よう見まねでどうにか完成までこぎつけました。

キャンプで大活躍です。
 

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」(日光澤とも書きますね)のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。

こんにちは、田口です、今回はNikon D610にWifi機能を付けて試してみようと思います。D610は、基本スペックは高いのですが、D5300やCanon EOS 6Dに付いているようなwifi機能は標準で付いていません。

個人的には、なくても構わない機能ですが、リアルタイムにスマホやiPadに画像ファイルを転送して確認できるんでは?と思いつつ、ちょっと購入して試してみました。今までは、SDカードを取り出してiPadにApple iPad Camera Connection Kitを繋げて画像を取り込んでいました。

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ワイヤレスモバイルアダプター WU-1b

取り付けると、このような感じになります。
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Androidから使うには、クライアントアプリをダウンロードして、wifi設定を開くと、Nikon_WUの表示がでてきます。
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20141901-00
接続フリーになってますが、認証をかける事もできます。

さて、ここで準備が整いましたので、まずアプリを立ち上げると、写真を撮るか・見るかで選ぶことができます。撮るの方を選びます。
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そうするとカメラのファインダー越しから見えるものが、スマホ画面に映りだします。この機能でちょっと面白いのが、スマホの画面からフォーカスを当てる箇所をタップすると、そのポイントにピントを合わせることができます。
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そしてスマホからシャッターを切ると遠隔でカメラが動作して、スマホにサムネイル画像が転送されます。(約10~15秒)
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スマホ内で画像をみてみる。
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カメラ内のSDカードに入っている画像も表示することができますが、表示はサムネイルサイズと簡易的(推奨サイズ/640x480サイズ)なため画質は良くないです、きちんと取り込むには、画像を選択して取り込みボタンを押す必要があります。iPadでは、アプリケーションがiPadに最適化されておらず、iphone用のアプリをダウンロードして利用することなります。
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iPadで表示してみる、残念・・・。

ちなみにMacからwifi接続できるかと試してみましたが、案の定できず。そして、オリジナルサイズの画像の取り込むこともできますが、リアルタイムに取り込みはできず、選択して取り込むというスタイルです。ちょいちょいwifiの接続が切れることもあり、iPadでオリジナルサイズで確認する場合、Apple iPad Camera Connectionとどちらが良いかと言えば、一枚ちょっと取り込むならwifi接続、まとめて取り込むならCamera Connectionという感じでしょうか。