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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

仙台に行ったら是非立ち寄ってもらいたい海水浴場があります。


東松島市にある『月浜海水浴場』です。トイレもシャワーも海の家もあります。


場所はこちらになります。仙台から車で1時間くらいです。


日差しが強いので、タープ・パラソル必須です。前日にタイベックタープが寿命で破れてしまい、代わりにオールウエザーブランケットを使用しました。


どんな用途にも使えるのでお勧めです。もう15年くらい使用しています。そろそろ買い替えようかなと思っていますが…


シュノーケルしてヒトデをたくさん捕まえました。


フグもいました。


プライベート感たっぷりの小さいビーチもあります。


帰りは松島を観光してキャンプ場に戻りました。



水の森公園キャンプ場(宮城県仙台市泉区)公式HP
こちらのキャンプ場は一区画、半日500円で利用できます。オートキャンプ場ではないので、駐車場から荷物を運ぶ手間はありますが台車を借りれるので問題ないです。


各区画にテーブルとベンチが備え付けられています。破れる前のタイベックタープです。


熱帯夜だったので二日目は息子も蚊帳で寝ました。蚊帳は夏のキャンプでは必須アイテムですよね。

以上、仙台に行った際の記録でした。

夏休み行ったキャンプ場のご紹介です。

天神浜オートキャンプ場(福島県耶麻郡猪苗代町)公式HP

猪苗代湖畔にある広々としたロケーション抜群のキャンプ場です。IC降りてからすぐです。近くに道の駅・スーパー・ホームセンターもあるので便利です。


フリーサイトなので車横付けで好きな場所に張れます。磐梯山の眺めも素晴らしいです。ちなみに砂浜なのでペグは抜けやすいので注意してください。


奥まで行かなければ浅いので、小さいお子さんでも安心です。そして淡水なので口に入っても塩辛くありません。海水が苦手な人には良いかもしれませんね。


湖からの眺めです。サイトが広いので、お隣さんとの距離もかなり取れます。


早速、三崎マグロのテールステーキを焼きました。レモンを絞って七味で頂きます。


とても暑い日だったので、湖に入ることでクールダウンできます。大きなマット(浮き具)もあってかなり遊べました。


雄大な磐梯山の横に沈む夕日が美しかったです。夜は満点の星空が楽しめました。


お約束の花火です。(手持ちのみ可。打ち上げ花火は禁止です)


翌朝、キャンプ場の裏を散歩しました。田園風景に癒されます。


林の中で大きなカブトムシも捕まえました。昆虫好きの息子が歓喜したのは言うまでもありません。


テントとタープを畳めば、12時まで滞在できます。チェックアウトが遅いのでのんびりできて嬉しいです。ちなみに、ゴミは100円で捨てられます。

ロケーション最高、アクセス抜群、車横付けOK、チェックアウト12時、花火OK、ここまで条件が揃うところはなかなか無いのではないでしょうか。人気なのも頷けます。

水道橋にオムライス屋さんがオープンしました。

2021年7月5日オープン

水道橋駅 東口5分(東京ドームが無い方面です)

神保町 7分くらい

早速行ってきました。

結論:「ふわふわ卵で美味しいオムライスです♪間違えない!」



食べログ 洋飲食 3.21 口コミ10件(2021年8月現在)

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13261190/

新橋のオムライス有名店 むさしや で修業した(?)らしいです。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13023938/

 



オムライス 800円(キャベツ、スパゲッティー、みそ汁付)

まだオープン記念のドリンクが付いていました。

ミニサイズ ご飯200g  650円

大盛、特盛、MEGA盛りまでありました。

 

ひと口食べると

卵はふわふわでご飯もバターライスで美味しいです♪

ケチャップも美味しいです♪

店員さんはネパール人なのですが

丁寧で繊細な美味しさで驚きました!!!

また行きたいです♪

 

船橋で人気のオムライスを個人的に

超えていました。



洋飲食

千代田区西神田2-8-12

03-6272-4156

業時間

[月~金]
10:30~20:00

[土・日・祝]
11:00~16:00

日曜営業

定休日

不定休


1泊2日のテント泊で尾瀬を堪能してきました。5歳児でも歩けるコースなので、お子様連れの方の参考になればと思います。
夏休みの思い出に是非行ってみてください。生き物・植物好きのお子さんは大満足すると思います。


まずは尾瀬の玄関口である鳩待峠に行きましょう。マイカー規制中なので車を戸倉の駐車場に止めて、乗合タクシーで来ました。


山の鼻に向けて森の中を進みます。少しアップダウンがありますが、スニーカーでも大丈夫な範囲です。(基本は整備された木道なので)


ギンリョウソウです。薄暗い森の中に幽霊のように現れます。


クダホコリという粘菌です。


ヤマナメクジです。巨大なナメクジでした。山の鼻まででも動植物の宝庫です。




尾瀬ヶ原に出ました。さぁ、ここからがハイライトです。


ずーーっとまっすぐな木道です。とても気持ちいです。ただ、日差しを遮るものが無いので帽子は必須です。


カキツバタです。最初はアヤメと勘違いしていました(恥)


尾瀬ヶ原には大小様々な池があり、美しい風景を引き立てています。こうした水たまりは『池塘(ちとう)』と呼ばれています。


飽きるくらいの木道が続きます(笑)。景色は360度最高です。


モウセンゴケです。食虫植物です。ねばねばで虫を捕まえます。


トンボが見事に捕まっていました。もがいても逃げられません。


歩きやすい道とはいえ、徐々に疲れてきた息子を担ぎます。


竜宮小屋で最後のトイレ休憩です。


ようやく見晴キャンプ場がある山小屋群が見えてきました。


テント泊の受付は燧小屋でします。土曜日でしたが結構空いてました。ちなみにですが、燧小屋では生ビールが飲めます!


妻子はテントで、私はタープで寝ました。意外と寒くなかったので寝袋不要でした。




翌日は薄曇りからスタートです。


前日の晴れから打って変わって雲が幻想的です。


ニッコウキスゲもそろそろ開花し始めました。


昨日とは違う風景を楽しみます。同じ道とは思えません。


7月ですが、けっこう肌寒いです。


雨が降ってきました。カメラをしまったので、これ以降の写真はございません。

いかがでしたでしょうか。写真多めでの紹介でした。晴れても雨でもいろんな表情を見せてくれる尾瀬、おすすめです!


歩いてしか行けない秘湯『三斗小屋温泉』をご存じでしょうか?それは那須の茶臼岳の麓にあります。


三斗小屋温泉は宿が二軒あります。「大黒屋」と「煙草屋旅館」です。そのうちの煙草屋旅館ではテント泊が可能です。
今回は温泉付きテント泊登山をしに、5歳の息子と一緒に行ってきました。



アクセスは公共の交通機関を利用しました。新幹線で那須塩原駅へ。駅前からバスで終点のロープウェイ乗り場まで行きます。


ロープウェイで一気に九合目まで行けます。標高は1,690m。ここから歩き出します。


茶臼岳には登らず、牛ヶ首~姥ヶ平下~沼原分岐~温泉というコースです。


子供と歩く場合、コースタイムの倍はかかるので、4時間ぐらいで考えています。


休憩を多めにとって、虫や花を愛でながらゆっくり歩きました。


天気も上々の中、煙草屋旅館に到着です。着いて早々、虫取りに夢中です。子供は無邪気で良いですね。そして疲れ知らずです(笑)。


こちらが旅館の入り口です。ここだけ見ると普通の温泉宿ですね。


目の前を温泉の川が流れています。源泉なので激熱です。(やけど注意です)


こちらがテント場です。4張りまでの予約制です。


私たちは到着が一番遅かったので少しごつごつしたところでした。


テント場利用者は露天風呂が利用できます。建物の中を通って露天風呂に向かいます。


待ちに待った温泉です。他に利用客がいなかったので貸し切りでした。
ちなみに露天風呂は混浴です。(女性専用の時間帯もありますし、女性は館内の内湯が利用できます)


源泉かけ流しの温泉は最高です。温度の違う浴槽を行ったり来たりして長風呂を楽しみました。


お風呂を楽しんだらテント場に戻ります。水場で冷やしたビールが待っています。


そして、山の夜は静かに更けていきました。




帰りはロープウェイを利用せず、温泉~沼原分岐~峠の茶屋跡~山麓駅前というコースで下山します。


子供と歩くと、のんびり景色を眺める時間が長くとれますね。
コースタイムの半分くらいであっという間に移動するトレイルランニングやファストパッキングも楽しいですが、コースタイムの2倍以上かけて歩くスローハイキングの良さも、今回発見しました。


事故無く、怪我無く、天気良し。三拍子揃った登山でした。息子はこの二日間でとても成長した気がします。

梅雨が明ければ夏山シーズンです。皆様もお気に入りの山を見つけてみてください。