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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

皆様ご無沙汰しております。
5月になり暖かくなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか?

先日沖縄県の竹富島、石垣島に旅行してきました。

竹富島は石垣島からフェリーで15分の小さな島で、沖縄の昔ながらの伝統的な建物が並び
静かで落ち着いた雰囲気が漂う島です。

青く綺麗な海、道路脇の木にはデイゴの花が咲き、牧場では水牛が出迎えてくれます。
  


宿泊した「星のや竹富島」は白壁に赤瓦の沖縄っぽい家が集落になっていて、
そのうちの一軒で宿泊しました。丘の上からの眺めはひとつの村のようです。

島の空気を感じながらのんびり過ごすことが出来ました。
次回は石垣島です。

先日、第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。コースは三つに分かれています。五湖を周る118km(制限時間15時間)、四湖の100km(制限時間14時間)、三湖の71km(制限時間11時間)です。私は118キロの部を走りました。


コースはこんな感じです。


スタートは午前4時です。けっこう寒いです。長ズボンで走りたいくらいですが、日中は暑くなる予報でしたので、私はランパンの上にPatagoniaのフーディニパンツを履きました。この製品とても軽くて便利です。途中暑くなってきたので脱いでリュックに仕舞い込みました。


富士山を見ながら走ることができる素晴らしいコースです。雲一つない晴天です。日が出てくると同時に気温も上がりだしました。直射日光がきついです。途中、半袖に着替えようか迷いましたが、ゼッケンを付け替えるのも面倒だったので最初から最後まで長袖でした。

長袖の下にはfinetrackのスキンメッシュを着ました。この組み合わせがものすごく正解でした。朝晩の冷え込み(手袋付けるぐらい寒かったです)にはもちろんのこと、日中の紫外線による消耗を防ぎ、汗冷えによりお腹が冷えてトイレに駆け込むってこともなかったです。ウルトラマラソンを4回走っていますが、ゴールの写真を見返すと4回ともすべて長袖を着ています。そのうち3回は下にスキンメッシュを着ています。私にとってこれはもう鉄板の組み合わせです。(スキンメッシュを着なかった1回は96キロでリタイヤしています。着ないと完走できない??)


ゴールするころには日も暮れてきました。14時間44分でフィニッシュです。チャレンジ富士五湖はアップダウンが少なくて、今まで出てきた大会の中でも一番走れるコースでした。初めてウルトラにチャレンジする人にはオススメだと思います。

気が付けば桜も散り、日中は暖かい日が続いています。この時期ついつい忘れがちなのが冬物アウターの洗濯です。クリーニングに持っていけば済む話ですが、何着もあると結構コストがかかります。でもご安心ください。少しの手間で、家でも洗えちゃうんです。


用意するものは家庭用中性洗剤。これだけ。

今回はダウンジャケット×1、ダウンパンツ×1、化繊のアウター×2の、計4着です。


風呂場にぬるま湯をためて適量洗剤を投入。すすぎが大変なので入れすぎ注意です。生地を傷めないように優しくじゃぶじゃぶ洗ってください。


バケツがあればそれでも大丈夫です。


一番大事なすすぎです。洗剤を完全に落としましょう。最低4回はやった方が良いです。


そして乾燥機で乾かします。高温は生地に悪影響なので中温で。テニスボールなどを入れるとダウンが均一になってくれます。

最後に天日干しをして完了です。半日作業になりますが。経済的です。是非お試しください。

先週、「大原日本語学院」の卒業式を撮影してきました。

多くの留学生が日本で学び、次のステージへ巣立っていく姿にとても感動しました。私もニュージーランドでの労働経験があるので、違う言語、違う文化で暮らす大変さはよく分かります。

謝恩会ではバンド演奏もあり、大変盛り上がりました。

世界各国の学生がいましたが、一番多いのは中国からの留学生でした。日本に近いですし、そもそも人口が多い国なので自然とそうなるのかもしれませんね。その中国ですが、今ものすごく注目されています。下記の記事をご覧ください。

中国が知的財産権の「強国」になってきた。世界知的所有権機関(WIPO)が21日発表した2017年の特許の国際出願件数によると、中国が日本を抜いて初めて2位となった。企業別でも中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など中国勢が前年に続いて1、2位を独占。日本の技術立国の地位が揺らぐなか、知財は米中2強時代になりつつある。(日本経済新聞より)


この記事を読むだけでもビジネスの上で中国語の必然性を感じますよね。英語は出来て当たり前の昨今、次に覚えたいのはやはり中国語だと思います。でも語学はちょっとやればできるものではありません。スポーツと同じで、毎日のトレーニングが大切です。根気強く続ける努力が求められます。


勉強方法はいろいろありますが、ラジオでもインターネットでも勉強できるNHKの「まいにち中国語」のご紹介です。4月からの1年間、表紙を版画家の保立葉菜が担当することになったので、ご縁を感じています。私もこの機に中国語にトライしてみようかと考えていますー。

エントリー抽選倍率12.1倍の狭き門を通過して、先月末に行われた東京マラソンを走ってきました。設楽選手が日本新記録を出して大いに盛り上がりましたね。

私は第1回から毎年欠かさず応募してきましたが、ここにきてようやく走ることができました。どんだけくじ運がないんだ、、、、という話でもありますが(涙)。

今年、運よく走ることができたのは(おそらく私が考えるに)荷物預け無しの新しい枠が3000名限定で設けられたからだと思います。申し込みの時にこの新規枠で申し込んだのでライバルが少なかったみたいです。普段から荷物を背負って走っているので特に抵抗はありませんでした。

手荷物預け無しのゼッケンの色は「白」です。会場ではホワイトで分類されています。それでは抽選以外でもこのホワイトゼッケンがおすすめな理由をご紹介します。

1、入場ゲートが他と違ってスムーズ
新宿都庁にナンバーごとにGATE1からGATE5まで分かれているのですが、その各ゲートでホワイトゼッケンの人は特別に設けられているレーンに並べます。

とても空いているので待ち時間なしでゲートインです。他の色は長蛇の列でした。入場ゲートの締め切りは8時15分です。

2、スタートまで身体が冷えない
手荷物検査をパスして無事に会場入りしたら。あとはトイレを済ませてスタートを待ちます。

私はJブロックでしたので最後の方です。8時45分までに整列します。そこからひたすらスタートを待ちます。みんな薄着で寒そうですが、私はダウンジャケットを着ていたので問題ありませんでした。9時10分の号砲が聞こえてからも列は動きません。


ようやく動いてもゆっくり歩くスピードです。


ようやくスタートラインが見えてきました!スタートラインにたどり着くのに15分以上かかりました。この間もずっとダウンジャケットを着ていました。走る直前に脱いでバックに入れたので身体は冷えませんでした。

3、ゴール後の参加賞が豪華
42.195キロという長い道のりもそろそろ終わります。

ゴールしたあとはゼッケンの色ごとに振り分けられます。ここで出場者全員がもらえる景品は「バスタオル」「エマージェンシーシート」「完走メダル」です。ホワイトゼッケンはさらに「フリース」と「ポンチョ」がもらえちゃいます!同じ参加料払ってこれは嬉しい特権です。おまけに荷物の引き渡しがないのですぐに帰路につけます。ほんとに良いことずくめです。


ちなみに東京マラソンはビズバレーがある神保町も通ります。いつも歩いているところなので不思議な感じでした。

次走れるのはまた10年後になるかもしれません。それまで楽しみにしています。