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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

先日、弊社ブルーバックスタジオが2回に渡ってリニューアルされたので、
第1弾、第2弾と題して、2回に渡ってブログを更新したいと思います。

最初はカメラや収録デッキなどの機材がリニューアルされました。
まず弊社Facebookページにアップされいる動画ですが、リニューアルした機材が
まとまっていますので、是非ご覧ください。



【リモートカメラコントローラー】
カメラをリモートで操作する機材です。
寄りや引きなど、色々なタイプの画をメモリーし、スムーズなカメラワークが可能です。
このカメラワークにより、例えば重要なポイントを話されている時は瞬時に寄るなど、
セミナーや講義の魅力を最大限に引き出します。

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【メモリーカメラ・レコーダー】
現在、動画はWebやDVD、ブルーレイなど多くのフォーマットがありますが、
どれを採用していただいても、納得していただける画質・音質のコンテンツを提供します。

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【HDインテグレーテッドカメラ】
3MOSセンサーという高画質、高解像度のセンサーを採用しているため、
例えば、商品紹介などきれいに収録する事が可能です。
きれいに収録する事は商品だけでなく、演者の方の魅力を伝えるのに
大事な事の1つだと思います。

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京都観光の後半は、京都国立博物館隣にある方広寺と豊国神社からです。豊国神社は豊臣秀吉を祀った神社で「ホウコクさん」の名前で知られています。秀吉が亡くなってすぐ建てられましたが、豊臣氏が滅亡したため廃絶されていました。その後明治になってから再建され現在に至ります。本殿の傍にはたくさんのひょうたん型の絵馬が飾られ、現在も参拝者が訪れていることがわかります。豊国神社の隣には大坂の陣が起こる原因の一つとなった方広寺の鐘があります。有名な銘文「国家安康」と「君臣豊楽」の文字が白地で囲まれ撮影スポットになっていました。
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次の目的地は清水寺。地図で見ると近いのですが、山の上なので坂道をかなり歩きました。しかも人ごみが凄くて前に進みません。清水の舞台も人だらけ、床が落ちるのではないかと思いました。ですが眺めは対照的に清水山の緑が静寂を感じさせました。
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最後に建仁寺を訪れました。ここには日本史の教科書でも見たことのある俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や天井に描かれた「双龍図」が観覧できます。特に双龍図は天井を見上げると視界いっぱいに入ってきてとても迫力がありました。建仁寺は絵画や襖絵等見どころがたくさんあるので是非おススメです。
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いよいよゴールの河原町に到着。鴨川沿いに歩いて15分ほど、橋を渡るととても賑やかな街並みが広がります。その街並みの一角に風情のある通り、先斗町(ぽんとちょう)があります。京都の家庭料理おばんざいのお店やすき焼き屋さんが狭い通りにならんでいました。ここだけはひっそりとしているので、静かにお店を見て回れます。締めに天然温泉の銭湯に入って終了。
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久しぶりの京都でしたが、前回訪れた時は漠然と鑑賞している感じでしたが、今回は建築物や展示品の作者や時代背景に感情移入して鑑賞することが出来ました。自分も少しは大人になってるのかな、と感じた京都旅行でした。

先日お休みを利用して京都に旅行に行きました。本来の目的は京都競馬場で行われる菊花賞ですが、前日入りして観光した名所を紹介していきたいと思います。紅葉シーズンにはまだ早い時期でしたが、どこもたくさんの観光客で賑わっていました。今回は京都市内を巡ります。伏見稲荷から北上し河原町がゴールです。朝9:25に京都駅に到着、奈良線に乗り換えて稲荷駅で下車。まずはたくさんの鳥居が並んでいる伏見稲荷神社へ向かいます。写真で見たことはあるのですが、鳥居の数もさることながら大きさも様々でとても見ごたえがありました。本殿の裏手は稲荷山という山になっていて、山道にたくさんの鳥居が並び赤いトンネルのようです。山頂まで鳥居が続くそうですが、体力の限界を感じ途中で下山。次の目的地へ向かいます。
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次は稲荷神社のすぐそばにある東福寺へ。もう少し時期が後だと紅葉の名所となる場所ですが、緑に囲まれた伽藍から見る景色もすばらしく、見ていてとても落ち着きます。大きくて迫力がある三門と本堂、緑に囲まれた通天橋、お寺なのに楼閣が乗っている開山堂。開山堂そばの縁側でしばしまったりします。
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東福寺から一駅、七条駅で降り三十三間堂へ向かいます。残念ながら撮影禁止で外観のみです。文章では伝えにくいですが、堂内に並ぶ千一体の金の千手観音像は圧巻です。全部同じと思いきや良く見ると表情や手の位置、衣装が違っていて、いろんな人がいろんな時代に作ったことがうかがえます。とても細かい所まで細工が施され漠然とですが作者の思いが伝わってきます。
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三十三間堂から七条通りを挟んで向かいに京都国立博物館があります。残念ながらこちらも内部は撮影禁止でしたが、縄文時代から近代まで様々な展示品があってとても興味深く見学しました。縄文時代、弥生時代の土器や土偶、鏡等の展示品は綺麗に残っているものが多く時代を超えて当時の生活が想像できます。またちょうど期間限定で坂本龍馬展が開催されていていました。手紙、刀、着物等当時使用していたものが展示されていました。龍馬の手紙は書き殴ったような手紙が多く、今見てもお世辞にも綺麗とは言えません。あまりにも忙しくて字の傾き加減から移動しながら手紙を書いていたことが推測されます。ただ文面は家族の身体や日頃の生活等を気使う内容が多く、とても家族思いな人だな、という印象を受けます。龍馬は脱藩しているので、家族に負い目を感じているのかもしれません。
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次回は後半、方広寺~ゴールの河原町まで。

メキシコの「死者の日」をご存じですか?最近だと映画「007スペクター」で舞台になっていましたね。

死者の日 死者の日

三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭がカトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシコでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった者たちと集って歌って笑いたい。メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るような気持ちで作品を展示します。

日時:2016年10月31日~11月5日
11:30~19:00(最終日17時まで)

会場:ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26/03-3402-9849
※最寄り駅は外苑前駅です。

参加作家:アンヤラット渡辺、石川えりこ、石坂草子、市居みか、伊藤ちづる、イマイアキノブ、岩切章悟、オブチジン、木内達朗、北見隆、くまあやこ、さかたきよこ、塩川いづみ、篠崎三朗、城芽ハヤト、スガミカ、須見祥子、竹田邦夫、竹田鎭三郎、タダジュン、たなか鮎子、谷口シロウ、中澤由美子、中島布美子、西田幸代、二宮佐和子、白水麻耶子、花井正子、早川純子、原マスミ、平澤一平、ヒロミチイト、深津千鶴、保立葉菜、堀川理万子、松本里美、マダジュンコ、丸山一葉、MISAYO、溝上幾久子、南椌椌、山福朱実、渡邉知樹

この機にメキシコのお盆を体感してみてください!

旅行3日目、クイーンエリザベスII世カップを観戦します。電車を乗り継ぎ沙田(シャティン)競馬場へ。なんと今回は一般席ではなく、一緒に行った友人のつてでちょっとしたビップ席に座ります。あいにくの雨模様でしたが、スタンド上側の高い場所からコースを見下すことが出来て、最高の景色です。
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さらに今回は豪華な食事付き!ビュッフェ方式で美味しい料理をたくさん取って食べました。馬券売り場も綺麗で待たずに買えます。料理を食べて、馬券を買って、レースを見て大忙しです。
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あっという間にメインレース。下におりて間近で観戦しましたが、残念ながら応援していた日本馬ラブリーデイは4着でした。ただ世界の強豪相手に最後の半ばまで見せ場を作り、真っ向から勝負する姿は立派だったと思います。
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12月にも国際競走があり日本馬が出走します。残念ながら応援には行けませんがラブリーデイも出走する予定で、おそらく引退レースになるでしょう。日本でも放送されるので、画面の向こうで応援したいと思います。

今回の香港旅行はとても蒸し暑かったですが、夜景を見たりオープントップバスに乗って移動したりマカオに行って観光したり、かなり満喫した旅行でした。以前訪れたフランスの半分くらいの時間で行けるので飛行機も苦にならず、手軽に行けます。イオンやセブンイレブンもあるので、買い物もしやすくとても馴染みやすいです。次回はも少し涼しい季節に香港を訪れ、別の側面から香港の街を見てみたい、感じてみたいと思っています。