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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

弊社ではランニングが趣味なスタッフが多いです。
普段パソコンに向かってるから、たまに体を動かしたくなるのでしょうか。
私も休日にそんなに長距離ではありませんが、
自分のペースで楽しんでおります。

そんな中、昨日東京マラソン2016が行われました。
テレビで観戦したり、街で見かけた方も多いのではないのでしょうか?
3万6000人のランナーが東京を駆け抜け、観衆は160万を越えるそうです。
そんな東京マラソンを昨日観戦、応援してきました。

新宿を9時10分にスタート。
招待選手はあっという間に目の前を通過。
その後、少しずつ市民ランナーが通過していきます。その様は圧巻。
また沿道の方々も思い思いに声援を送ります。

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新宿の後は、銀座へ行きました。
デパートの和光やアップルストアなど見慣れた景色も、
ランナーで埋め尽くされると、とても新鮮な景色でした。

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銀座の後はゴールの有明へ。
途中豊洲で電車の乗り換えのため、外へ出ましたが、
そこも多くのランナーで賑わってました。

ゴールでは家族や友人などが出迎えます。
まだフルマラソンは走ったことがないので、42.195kmを
走れるだけで尊敬してしまいます。

ランナーやその家族、友人、沿道の観衆、ボランティアの方々など
みんなで作り上げるという雰囲気がとても好感が持てました。
また来年も観戦、贅沢を言えばランナーで参加してみたいと思いました。

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映像制作スタッフの橋本です。

今年は暖冬の影響で、時折寒気が来るものの、雪不足が続いています。
そんな中仕事の合間を見つけては、雪籠もりをしています。
最近、ゲレンデでバイトしているのと言われる事もありますが、
きちんと仕事もやってますよ!

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自分の板はゲレンデやバックカントリーでサーフィンの動きをする板なので、
特に雪の壁を見つけると、それを波に見立てて、板を当て込んだりします。
壁の最も高い所で板を返すと言いますか。
またカービングなどのターンも面白い板で、体重移動など、
満足のいくライディングはまだまだですが、日々精進しております。
仕事同様、目的を持つと、やはり楽しいです。

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他にスノーボードのいい所は自然と触れ合う事でしょうか?
リフトに乗っている時にすごく静かな空間に身を置く事があります。
あれはけっこうはまります。
まだありませんが、バックカントリーなどは、
もっとそういった世界を感じる事ができるのではないでしょうか?
他にライディング中に見える山々もとても心を癒してくれます。

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また下の写真はボード帰りのですが、このようなきれいな夕日も見る事ができます。
今は暖冬とは言え寒いのは事実。
空気が澄んでいるので、たまにこのような
自然のショーを見る事ができます。

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ウィンターシーズンも折り返し地点ですが、
みなさまも安全に気を付けて、お楽しみください。
あっ、遊びの事ばかりでは怒られそうなので、たまには仕事の事を。
現在スタジオをリニューアルしています。
詳細はリニューアル後になりますが、是非楽しみにしていてくださいね。

ビズバレー公式フェイスブック

今回はランニングシューズの紐についての話です。

ランニングシューズの紐が緩んでしまい、結び直した経験は皆さん一度はありますよね。長い距離を走ると尚更です。私は通勤・帰宅ランを時々してるのですが、途中で何度か結び直すことがあります。(紐の結び方が悪いのかもしれませんが)寒い時期は手袋付けているので、けっこう億劫です。手がかじかんで上手くできないこともあります。

その悩みを解消するべく、サロモンのクイックレースに付け替えてみました。
(会社近くのさかいやスポーツで購入。864円でした。)

サロモン クイックレース
今までの紐はこんな感じです。

そしてこれがサロモンのクイックレースキットの中身です。
サロモン クイックレース
付け方はとても簡単です。付属の説明書を見れば誰でもできます。勘の良い人なら見なくてもできると思います。用意するのはハサミとライターのみ。

出来ました!
サロモン クイックレース
見た目はあまり変わりません。紐の色も他に多数(グレー、白、黄、赤、緑)あるので、別の色にしても面白いかもしれません。紐紐の余った部分を切って完成です。切った先はライターで炙るとほつれません。

サロモン クイックレース
しっかり締めてみました。緩む気配ゼロです。脱ぐときもシュルッと緩められるので着脱のストレスがありません。

紐の緩みで悩んでる人にはきっと朗報なのでは?

沖縄旅行3日目、「おきなわワールド」へ向かいます。ここは鍾乳洞や熱帯フルーツ園、動物、琉球王国時代の城下町など沖縄の自然と文化に触れられる沖縄最大のテーマパークです。
入口

まず道中暑かったので涼みがてら鍾乳洞に向かいます。とても長くて(890メートル)見ごたえがあります。見所は多種多様な鍾乳石や綺麗な泉です。特に真っ青な泉は暗くて余り写真が撮れなかったのが悔やまれます。
鍾乳洞1 鍾乳洞2

鍾乳洞から出るとすぐ緑が広がっていて、いい香りがしてきます。熱帯フルーツ園は季節ごとの珍しい花や果実をまじかに見ることができ、とてもお腹が空いてきました。
バナナ アボガド バニラ

そして乗りたかったセグウェイ乗り場に到着、講習を受けセグウェイに初挑戦です。セグウェイは電動で動く立ち乗りの2輪車で、だいたい時速20キロで動く乗り物です。操作を簡単に言うと重心を倒すと前に、そらすとバックします。重心を前に倒しながらさらに右に倒すと右に左に倒すと左にそれぞれ進みます。簡単で扱いやすく車の運転が下手な私でも、難なく操作できました。とても欲しかったのですが、公道で走れないのと値段を見て断念しました。
セグウェイ1 セグウェイ

おきなわワールドを後にして、沖縄最高の聖地と呼ばれ、世界遺産にも登録されている斎場御嶽(せーふぁうたき)に行きました。昔まだ沖縄が琉球と呼ばれていたころ様々な儀式が行われた場所です。参道は自然に囲まれていて木々の間を抜け、結構上まで登っていきます。儀式で使用した2つの壷や、岩と岩が支えあっているような形をしている「サングーイ」と呼ばれる拝所があります。儀式のことは細くは分からないのですが、とても厳かな雰囲気でした。
サイファー御嶽1 鍾乳洞3 サイファー御嶽3

サイファー御嶽5 サイファー御嶽6

とても落ち着いた気持ちになって斎場御嶽を後にします。3日目終了し次回はいよいよ最終日、船に乗って船底の沖縄の海を見物、ぎりぎりまで沖縄を満喫します。

宮沢賢治を知らない人は少ないと思いますが、念のため彼の略歴から。

宮沢賢治
宮沢賢治は明治29年(1896年)に岩手県で生まれました。誕生の2か月前には明治三陸地震が起き、県内には津波の爪痕が多く残っていたそうです。
27歳で「春と修羅」、28歳で「注文の多い料理店」を自費出版しますが、37歳でこの世を去るまで作品は評価されることはなかったそうです。没後に作品群が広く知れ渡り国民的作家となり、現在でも作品は広く愛されています。

有名なところで「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「セロ弾きのゴーシュ」「雨ニモマケズ」は皆さんも知っていますよね。読んだことはなくとも題名ぐらいは聞いたことあると思います。
ただ、これ以外にも宮沢賢治は多くの良質な作品を残しています。その世界観はとても不思議で、特異で旺盛な自然との交感力が印象的です。これは作品に極めて個性的な魅力を与えたと思います。宮沢賢治作品の持つ圧倒的魅力はこの天性を抜きには説明できないと思います。

どれから読んでいいのかわからない人にお薦めなのが、
心に残るロングセラー「宮沢賢治 名作集」世界文化社刊です。
宮沢賢治
小学生から大人まで楽しめます。自分も読みましたけど、知らない作品ばかりでとても新鮮な体験ができました。「賢治ワールド」にどっぷり浸かれる一冊となってます。表紙と挿絵の木版画も宮沢賢治の世界を見事に表現していて一見の価値ありです!