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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

子供が生まれてから絵本を読む機会が増えました。息子が特に好きな絵本を2冊ご紹介です。

「マンボウひまな日」

ことわざを別の言葉に置き換えてる楽しい絵本です。息子は元のことわざを知らないので言葉遊びの面白さは理解できないのですが、生き生きとして迫ってくる迫力のある絵に大喜びです。

「藤吉じいとイノシシ」

椋鳩十の隠れた名作の絵本化です。お祖父さんと孫のほのぼのした世界に癒されます。登場する子供を自分のことだと思ってる節があり、息子は読むたびにニンマリしています。

お気づきの方もいるかと思いますが、これ両方とも木版画なんです。そして、竹上妙(1986年生まれ)と保立葉菜(1983年生まれ)は共に和光大学表現学部芸術学科で木版画を学んだという共通点があります。

竹上妙は絵本を中心に活躍していて、もう一冊絵本を刊行しています。

これはまだ読んだことないですがすごく気になります。

保立葉菜は本の表紙や、デザインなどの分野で活躍しています。

毎月、どんな表紙になるか楽しみです~。

そんな二人が一緒にやっている「ジロリ展」が10周年を迎えました。

10月11日から始まります。気になる方は西荻窪「ウレシカ」へGO!

暑い時期にランニングすると水の消費量がとても多いです。フロントポケットにボトルを2本入れて大体1リットルです。


個人差はあると思いますが、夏に長い距離を走るとこれくらいはすぐに消費してしまいます。自動販売機や水場のない山の中を走る場合、脱水は死活問題になります。そういったコースを走る場合はバッグの中に予備の水を持っていきます。しかし補給のときにバッグを一度おろして、中から出して補充しないといけません。疲れていると、この単純な作業でさえ結構面倒です。

すみません、前置きが長くなりました。ここでハイドレーションパックの登場です。ハイドレーションパックは各メーカーからサイズもいろいろ出ていると思います。(ほとんどがハイドラパック社のOEMだと思いますが、、、)自分はINOV8の1リットルにしました。今のところ良い選択だと思っております。実は2リットルと迷ったのですが、(ドリンクだけで)前後ろ合わせて合計4キロも背負ったらけっこうしんどいかなと思ってやめました。


使い方は簡単です。まずはスライド式の蓋を取って中にドリンクを入れます。洗う時も裏返しにできるので清潔です。


バッグの背中部分に入れます。下にずり落ちないように止める部分がついています。


チューブを前に出して完成です。

夏場に走ってみて分かったのですが、ハイドレーションパックを背中に入れると体温で、中の飲み物がお湯のようになってしまいました。なので私は「LOKSAK」に着替えを入れて身体に直接当たらないようにしています。


滝のような汗をかいたときも、どしゃ降りの雨の中を走った時も、衣服は無事でした。

以前はジップロックを使っていたのですが、意外に汗の匂いが移るんです。そして2か月使って破けました。これはエコじゃないなと思い、少し高いですけど買い換えました。今現在、かなり手荒に半年以上使っていますが破ける気配は微塵もありません。おススメです。


小さいサイズもあります。スマホや財布を雨から守れます。

いかがでしたでしょうか?ランニングやトレランの時に役立つギアの紹介でした。それではまた次回。

みなさまは「那須町野外研修センター」を知っていますか?私は何回もリピートしているおすすめのキャンプ場です。標高700メートルで那須の大自然を満喫できます。

まずはアクセスから。今回は電車とバスで行く方法をご案内します。JR那須塩原駅が起点になります。ここから「那須どうぶつ王国」までの無料送迎バスがあります。キャンプ場のチェックインまでの時間、動物王国を楽しんじゃってください!

そして動物王国から20~30分歩けばキャンプ場に着いちゃいます。道も1回右折するだけなんで簡単です。しかも途中に「那須高原ジャージー農場」がありまして、ここのイチゴスムージーは本当に絶品なので死ぬまでに1回は食べたほうが良いです。


キャンプ場は広くてきれいです。テントサイトはなんと1泊100円。那須町民は50円です。テントサイトは少し離れた所にあるので静かにやりたい人向きです。
今回は大人数だったのでバンガローを借りました。トイレと洗面所もありまして綺麗です。お値段は定員10名で10,000円。一人1,000円です。安いです。


敷地内に綺麗な川がありまして、夏なら水遊びができます。


小魚もいます。浅いので小さい子供でも安心です。


大人数だったので広場でわいわいやりました。


旅行したときはなるべくその土地のビールを頂くようにしてます!とても美味しかったです~。

車で行く方は近くに温泉もたくさんあるので是非行ってみてください。おすすめ1つ目は小鹿の湯。

ここは那須温泉で全国的に有名な"鹿の湯"から源泉を引いています。みんな鹿の湯に行くのでいつも空いています。

おすすめ2つ目は。北温泉。

これプールじゃなくて混浴露天風呂です。もちろん内湯も充実しているので安心してください。

いつもと違う場所で美味しい生ビールを飲んでみたい。そんな方に朗報です。今回は「東京湾納涼船」のご紹介です。


午後7時15分、竹芝桟橋から出港です。


乗船券とフリードリンク(生ビールとソフトドリンク各種)で2,600円です。私は7月にネットで予約したので2,100円でした。ちなみに、浴衣を着ていると1,000円OFFになるそうです。


海風が気持ち良いです。夜景をつまみにビールが最高に美味しいです。


レインボーブリッジをくぐります。


工場地帯の明かりも幻想的でした。

21時に帰港しまた。真夏のクルージングはあっという間に終わってしまいました。また機会があれば利用したいと思っています。

羽田空港からわずか55分で着いてしまう八丈島のご紹介です。飛び立ってすぐに着陸態勢に入る、まさにそんな感じでした。


キャンプが好きな人は「底土キャンプ場」に行ってみてください。広い芝生のキャンプ場で、炊事場やトイレもすごく綺麗です。ゴミ捨て場の分別も分かりやすく整然としています。今回は台風の接近に備えて風が通らないところに設置しました。


ちなみにこれが前回行った時に張った場所です。海が見えて気持ちいいですね。

八丈島の魅力の一つは温泉です。泉質がとてもユニークです。


僕が一番好きなのは「ふれあいの湯」です。底土キャンプ場からも一番近いのでおすすめです。


「やすらぎの湯」 は無色透明でした。こじんまりとして好きです。他にも「みはらしの湯」は眺めが壮大なので観光客には一番の人気です。


乙千代ヶ浜(おっちょがはま)はプールや小さな池がつくられており、磯遊びの場所としても子供のプール遊びとしても面白い場所です。




八丈富士の中腹に広がる「ふれあい牧場」では黒毛和牛やジャージーが放牧されています。また、牧場内の展望台からは島の中心部が見渡せて圧巻です。美味しいアイスやプリンも食べられます!


3泊4日の旅行でしたがあっという間でした。またいつか行ける日が来ますように。