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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

旅行2日目、いよいよメインの雪の大谷へ。雪の大谷は長野と富山を結ぶ北アルプスの観光コース、立山黒部アルペンルートの室堂という場所にあります。まずは友人の車で立山駅まで行きケーブルカーに乗ります。立山駅は山に囲まれたのどかな駅で、周辺の景色はほぼ緑一色。ただ当日は日曜日のせいか駅の回りは人で溢れ、賑やかでした。

ケーブルカーで美女平の駅で乗り換えバスで山道を登っていくと、だんだん道にも雪が見られ、頂上付近では、写真で見たような真っ白な雪の壁が続き、その間をバスが走っていきます。景色を楽しみつつ、バスに揺られて50分、室堂に到着。

バスを降りるとあたりだだっ広い平面があり、雪景色が広がっていました。その向こうには前日水族館の屋上から眺めた雪を被った山々が目の前に迫り、すごい迫力です。


山と逆側は、積もった雪を切り開いた道がたくさんあり、道を作るため雪を掘るとその回りが雪の壁になります。その壁は最大20m、私が訪れた時期はシーズンぎりぎりでしたが高さは14mほど。バスの窓からは気付きませんでしたが、こちらもすごい迫力です。壁の前にはたくさんの人が写真を撮ったり、見上げたり、雪の壁に字を掘ったりしていました。壁の高さに圧倒されつつしばらく道をたどります。

ホテルからここまで待ち時間も入れると、3時間以上かかりましたが、その時間を忘れさせる絶景でした。ここで今後雪の大谷を訪れる方にアドバイスです。この雪の大谷、サングラスが必須です。雪でとても眩しく、目を開けていられませんでした。さらに5月や6月だと上着はいらないと思います。歩き回るので逆に邪魔になってしまいます。

この雪の大谷行くのに苦労するだけあって、かなりおススメの観光スポットです。旅行で富山県もしくは長野県北部に行かれる方は是非ご一考下さい。

インターネットで情報を収集するのが当たり前になってきた昨今、アウトドア・エキスパートの皆さんがプライベートの遊びをブログで公開しているのを良く見ますよね。たくさんある中でも特出して面白いページをご紹介します。私自身もよく参考にさせていただいています。

Extreme Freak
お子さんと一緒にキャンプや登山を楽しんでいらっしゃいます。小さいお子さんがいる人は必見です。

Goodneighbor,Goodtrail,Goodbeer.
自分のスタイルがある方です。川から雪山までとても幅広いジャンルで楽しまれています。

unlimited
ギアの紹介がものすごく丁寧で分かりやすいです。同僚の橋本さんもヘビーチェックしてるページです。

CAMP*SITE
キャンプマスターな方です。キャンプ場の情報がたくさん載っています。キャンプする方は必見です。

今度の休みを利用してキャンプに行こうと思います。

それでは本日は以上です。

世田谷美術館で開催中の「エリック・カール展」を見てきました。

ものすごく良かったです!一緒に連れて行った息子も大興奮でした。

はらぺこあおむしの印象が強いエリック・カールですが、他にもたくさん素敵な絵本を出していて、所狭しとその原画が飾られていました。展示の量もすごく多くて見応え無十分です。会期も7月2日までなので、間に合いそうな方は是非行ってみてください!


エリック・カールご本人です。御年88歳。当時、レオ・レオニに才能を見出されたらしいですよ。レオ・レオニの原画も数点飾ってありました。

砧公園でも遊べますので、小さいお子さんがいる方はとくに楽しい1日になると思います。

最近体調が悪いんです。のどが痛くて、鼻水が止まりません。風邪の症状です。でも食欲はあります。カレーはたくさんのスパイスと野菜が煮込んであるから栄養満点で、風邪ひいているときは身体に良いと聞いたことがあります。なので人気店「カリービト」に向かいました。


会社から徒歩15分、飯田橋の駅に近いです。


雑誌にも掲載されたそうです。


二種類カレーセット(辛くないものを選びました)に卵トッピング、ごはん大目にしました。

味は、、、、すごく美味しかったです!また行きたいです。おかげで体調が少し良くなった気がします。食後にバニラフレーバーのコーヒーを無料でテイクアウトできました。これも珍しい味がして美味しかったです。

みなさんも具合が悪い時こそカレーを試してみてください。(辛いのは胃に負担がかかるのでやめてくださいね)

先日、お休みを利用して富山県へ旅行へ行ってきました。

メインの目的は6月まで訪れることのできる立山、雪の大谷です。高い雪の壁を写真で見て、一度は訪れたいと思っていました。

大学時代の友人が富山県の滑川市に住んでいて、案内してもらいながら富山を満喫です。北陸新幹線の宇奈月温泉駅で下車。
友人の車にピックアップされ、車を走らせていると魚津水族館の看板が見えてきました。どうやら昔からある水族館らしく、友人も子供のころ訪れたことがあるとのこと。

水族館や動物園が大好きな私は、迷わずそちらに友人を促します。こちらはなんと大正時代からあり、日本で最古の水族館として有名です。ただ建物も古く、規模も小さくて正直あまり期待していませんでした。ですがこの水族館、とても居心地がよくのんびり見て回ることができ、ご当地ならではの様々な催しものがあって面白いです。輪をくぐったり、旗を揚げたりする魚のショーや、ホタルイカに刺激を与えて光る様子を公開したり、展示にも工夫が凝らされています。目玉となる魚はいませんが、富山近郊の川や海に住んでいる魚、深海にすんでいる魚、リュウグウノツカイのはく製もありました。
   

通常職員しか入ることのできない水槽のバックヤードも一部解放されていて、とても興味深く見て回ることが出来ました。
 

屋上も解放されていて富山の山並みを見ながら明日はあそこに行くんだな、と思いを馳せつつ魚津水族館を後にします。
 

次回はメインの雪の大谷、ケーブルカーでの山登りと高い雪の壁を紹介します。