小田原 足柄温泉旅行で訪れた「曹洞宗 最乗寺」の見どころ! | ビズバレー スタッフブログ
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皆様、年が明けもうすぐ一か月、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?本年もときどきですがブログの更新をしていきます。なにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

昨年12月の温泉旅行で神奈川県南足柄市の最乗寺を訪れました。小田原駅から伊豆箱根鉄道 大雄山線を利用し終点の大雄山駅まで約20分、大雄山駅からは温泉宿の迎えのバスで山道を登り、約10分で宿へ到着します。

宿から散歩がてら山道を歩くこと30分。お寺までの道は天狗の小径と呼ばれる歩道を通り最乗寺へ。周りは木々が生い茂り、車の音以外はとても静かです。やがて山門に到着。木々に囲まれとても厳かな雰囲気です。

このお寺は創建にあたり天狗に由来した伝説があります。創建に貢献した僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられ、天狗の像や、団扇、大きい下駄等見どころがたくさんあります。
  
敷地がとても広く、見物には石の階段を何回も上らなければなりません。

最後に奥の院にたどり着きます。ここは大雄山で最も高い場所にあり、とても疲れましたが、登り切った達成感がありました。

ここは関東有数のパワースポットとしても有名で、初夏には紫陽花、秋には紅葉の名所にもなっています。また年始にはたくさんの方が初詣に訪れています。

たどり着くのは少々大変ですが、季節ごとに見どころがあり、行くだけの価値はあると思います。小田原を訪れた際、ちょっと寄り道にいかがでしょうか。