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編集チーム

Adobe社「After Effects」のプラグ・イン覚書(「Trapcode Mir」を使ってみた その2)

前回、工夫次第で、幅広い表現ができるとして、
After Effectsのプラグイン「Trapcode Mir」を取り上げました。

まだまだ、いろいろな面白い表現ができるので、
今回も事例を紹介させていただきます。

3DCGソフトで作成したような液体金属風の動画を作成してみました。

「Trapcode Mir」で作成する利点として、
初期設定から、数値を数箇所変更するだけという容易さと
レンダリングが早いということが挙げられるのではないでしょうか。

初期設定から

「Fractal(フラクタルノイズ)」項目の
「Amplitude(振幅)」を0より離れた数値に(※0にすると平面になる)
「Frequency(振動数)」を少なめに、
「Evolution(展開、進化)」を大きい数値に、

「Shader(意味は難しいので省略します」項目の
「Shader」をPhong(照明と陰影モデル)にします。

参考までに↓
mir3

では、また。

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