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「ファッション断食」という言葉をご存知でしょうか。一言で説明すると、「服を買わない」ということです。「断捨離」「ミニマリスト」などの言葉に反応する人には興味が湧いてくる言葉ではないでしょうか。

昨年の冬、ある記事でこの言葉を知りました。そして「服を買わない」という簡単そうで難しいチャレンジに強く惹かれました。身体はひとつなのに家のクローゼットにはたくさんの服、下駄箱にはたくさんの靴。そんな状況でもまた新しいモノが欲しくなる。十分持っているのにも関わらずです。

昨年の4月から「吾唯知足」を座右の銘に、「ファッション断食」をスタートしました。ようやく1年が経過したので個人的な感想を書いてみます。

まず断食を始める前のルール決めですが、身に着けるものは一切買いません。当たり前ですが、下着・靴下もです。靴・時計・カバン・帽子などもNGです。かなり厳密に決めました。ここで中途半端に下着はOK、小物はOKと決めちゃうとズルズル買ってしまいそうだったので、すべてダメにしました。

結果はどうだったかというと、11ヶ月を経過した時点でランニングシューズとヘアバンドを買ってしまいました。もう少しで断食終了だったのですごく迷いましたが、これはその時にどうしても必要なモノだったので買いました。

1年間続けられなかったことに後悔はありません。服は1年間を通して一度も買わなかったですし、365日で買ったものは靴一足とヘアバンドのみ。とても達成感はあります。野球で例えると完全試合はダメだったけど、ノーヒットノーランというところでしょうか。

今回の経験を通して知れたことは、『欲しいものを買うのではなく、必要なものを買う』ということです。「欲しいから買う」は買うこと自体が目的になり、実際に買った時点で欲求は満たされてしまい、またすぐ次に違うものが欲しくなります。このサイクルは途切れることがありません。

他にもポジティブな気づきがあったのでいくつかご紹介します。

1.時間が増える
お店に行くことがなくなりました。休みの日に街やショッピングモールをぶらぶらするということもなくなりました。通勤の電車でもモノを検索する時間がなくなり、本を読む時間が増えました。

2.整理整頓ができる
必要ない(着ない・履かない)モノが明確になりました。不要なモノは捨てるか、フリマサイトで売ったので家の荷物がだいぶ減りました。

3.今持っているモノを大事にする
モノが減ったぶん、本当に気に入っているモノ、実用的なモノを大事にするようになりました。今まで以上に愛着も湧きます。

4.お金が貯まる
出費がなくなったのでこれは当然の結果ですね。

5.モノ消費からコト消費へ
貯まったお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べたり。今まで以上に体験にお金を使うようになりました。

以上が私個人の感想であります。これを読んでみて少しでも興味がありましたら試してみてはいかがでしょうか。損はないと思います。

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