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編集チーム

Adobe社「After Effects」のプラグ・イン覚書(「Magic Bullet Denoiser Ⅱ」を使ってみた)

こんにちは。
映像制作スタッフの高橋です。

光量の少ない暗い場所で、家庭用のデジタルビデオカメラで撮影したら、
全体的にノイズがのってしまったという経験はないでしょうか。

私は、プライベートな編集で上記のような素材を補正するため、
「Magic Bullet Denoiser Ⅱ」というノイズ除去(ノイズリダクション)
プラグインを使用(適用)しています。

「Magic Bullet Denoiser Ⅱ」を使用しなくても、
エフェクトの「グレイン(除去)」を適用しれば、
ノイズ軽減補正はできるのですが、設定、微調整に手間がかかり、
あまり期待したノイズ除去効果(くっきり鮮明に見ることができる効果)が得られません。

「Magic Bullet Denoiser Ⅱ」では、
細かい設定をする事なく、「お手軽に、期待に沿うノイズ除去効果が得られる」といった利点が
私の導入している理由になります。

ネット上のチュートリアルやレビューを見ても分るように、
多くの映像クリエイターさんに支持されているようです。

そこで今回は、劣悪な状態で撮影した素材を「Magic Bullet Denoiser Ⅱ」を使用し、
初期設定から2ステップ程度の簡単操作で、どれほど効果が得られるか試してみました。

それが以下の画像です。

gazo_denoiser2

どうでしょうか?
細かく設定しても、顕著な鮮明さの違いはないと思いますが、
みなさまが期待される効果は、得られていますでしょうか?

ここまでできていれば十分と思う方や
期待していたほどではないと思う方がいらっしゃると思います。

導入を考慮する際、ご参考にして頂ければと思います。

【注意】
当たり前といえば、当たり前なのですが、
これだけ映像に影響が出るものなので、おそろしく処理時間を要します。

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