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Adobe社「After Effects」のプラグ・イン覚書(「Trapcode Mir」を使ってみた その5)

こんにちは、映像制作スタッフの高橋です。

「Trapcode Mir」を使用して、
グリッド平面から文字が浮き上がるというような表現をやってみたのですが、
どうも理想の雰囲気が出なく、逡巡していました。

そこで、海外のチュートリアル映像や
フラッシュバック・ジャパンさんのHPで配布していた
サンプル・プロジェクトを参考にして、再度挑戦してみました。

テスト画像↓
green wired2

初期設定から、
「Fractal」項目の「Amplitude Layer」を浮き上がらせる文字レイヤーに設定、
「Frequency(振動数)」を抑え気味に、
「Shader」項目の「Draw」を「Wirefarame」にしました。
設定1

次に
「Fractal」項目の「Frequency X」「Frequency Y」と
「Amplitude X」「Amplitude Y」「Amplitude Z」で振幅方向などを調整し、
文字が認識できるようにしました。
設定2

次に
「Geometry」項目の「Verttices X」「Verttices Y」で
頂点数(角頂数)つまりグリッドの数を程よく増やしました。
設定3

ほぼこれで完成なのですが、最後にこのレイヤーを複製した後、
「Shader」の設定を「wire」から「Fill」に変更して、
Wireframeレイヤーの下に置きました。
設定4

実際の制作では、
「Amplitude(振幅)」にアニメーションをつけたり、
カメラを使用して、良い感じなりました。

では、失礼します。

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