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After EffectsのプラグインPlexusを触ってみて

映像制作スタッフの橋本です。
今日はAfter EffectsのプラグインPlexusの体験版をダウンロードし、
勉強も兼ね、使用してみました。

最初平面でも何でも良いのですが、適用すると、下記パラメータが表示されます。
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「Plexus Toolkit」内を主に使用するので、それらの解説となります。
・「Add Geometry」→どのような形状のオブジェクトにするか
・「Add Effector」→どのようなエフェクトを適用するか(ねじるなど)
・「Add Renderer」→オブジェクトの構成要素をどうするか(点、線、面など)

色々な可能性があると思いますが、今回は「Add Geometry」は「Path」、「Add Effector」は「Noise」、
「Add Renderer」は「Points」と「Lines」を適用しました。
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パラメータの図では分かりづらいので、実際適用すると、 最初下記のようなオブジェクトになります。
(体験版なので、赤い×が入っています。)
4 上:Lines、下:Points

ここまでは普通のプラグインでもできそうですが、ここで「Plexus Noise Effector」の値を
任意の値にすると下記のようになります。
これを一から作成するのは非常に大変だと思いますが、簡単にできますし、
線や点を自由にアニメーションさせる事も可能です。
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これからもう少し触ってみて、面白いものができたら、またアップしたいと思います。
次回は動画付きで。

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